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こちら、 母子健康手帳
というものが自治体から配布されません。
日本では届出をすれば必ずもらえて
妊婦や赤ちゃんの成長記録など、後々役に立つとっても大事な母子手帳!
いつかは帰国する身なので持ってないと不安です
調べてみたところ、日本語&英語の両方が書かれてる母子手帳は
一応お金を出せばこちらでも手に入るということが分かりましたが
ミシガンでゲットできる病院は自宅から遠くて1人では行けないし
ネットでは残念ながら売り切れでした ガーン
実家の母に相談したところ母が区役所に確認してくれて
渡米前に実家に住んでいたということもあり、 妊娠届け
と
委任状
を提出すれば
海外に住んでいても無料で配布してもらえることになりました![]()
早速書類を作成して実家に送り、母に代理人になってもらい提出!
こちらが届いたカナリヤの母子手帳
黄色いのが一般に配布される母子手帳で
青い方が日本語・英語の両方で作成されている母子手帳。
区役所で母子手帳を受け取る際、その場で
表紙の日付や父親・母親となる人の名前を記入しなければいけなかったそうで
「(赤ちゃんの母親じゃない)自分が記入してしまってゴメンネ」と母。
でも、こうやって娘のために代理で色々手続きしてくれたり
アメリカに転送してくれるだけですっごく感謝しています。
おまけに妊婦雑誌2冊も一緒に送ってくれて母の愛を感じました
(そしたら同級生が雑誌の読者モデルで出ていてビックリ!)
届いた日本語・英語の母子手帳。中身はこんな感じです。
実家(東京都新宿区)の場合、英語以外の外国語版として
スペイン語・ポルトガル語・中国語・韓国語
タイ語・タガログ語・インドネシア語の母子手帳があるそうです。
さすが外国人ママが多く住む新宿区
区のホームページを見たら、外国人のための親子日本語教室など
区内のあちこちで日本語支援が行われていることが分かりました。
それから、妊娠中は病院の診察を数回無料で受けられたり助成金が出たり
高齢妊婦さんは更に+ α
のサービスがあるみたい。
出産後は区からお祝いとして15品の中から選べる誕生祝いをもらえるとか。
カナリヤは海外で出産するのでそういうサービスを受けれませんが
母子手帳をいただけただけでも嬉しいです。
もし海外で母子手帳どうしよう・・・という同じ境遇の方がいらしたら
ご実家や以前住所のあった自治体などにぜひ相談してみて下さい
Labor & Delivery その3 2011.04.21 コメント(8)
Labor & Delivery その2 2011.04.19 コメント(4)