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初診から1ヶ月経った9月中旬、4ヶ月検診に行ってきました
検診
なのか 健診
なのか日本語も危うくなってきた今日このごろ。
妊婦雑誌には健診と出ていたけれど
辞書には検診と出ていたりしてどっちか良く分かりません (^_^;)
なので、辞書を信じて「検診」でこれから書いていきます~
それからアメリカは、日本とカウントが違って
赤ちゃんは9ヶ月で生まれるという考え方が一般的ですが
ややこしいので日本式の10ヶ月カウントでまいります。
2回目の検診は
「もし来れたらでいいから来てね。」ってUZに言ってあったところ
忙しい仕事の合間に駆けつけてくれました
尿検・血圧の後、ナースによる今までの病歴について質問タイム。
糖尿病や高血圧の人が身内にいるかなど家族の病歴も色々聞かれました。
初診の時、問診票にも同じ質問あったけど
再び尋ねるって事は遺伝する可能性があったり大事な質問なのかしら。
質問攻めは続き、UZにはこんな質問が。
「奥さん以外に子供はいますか?」
ウチはお互い初婚です。
ここで 「ハイ、います!」ってカミングアウトされても困るけど
なかなか聞き捨てならない質問でした(笑)
でもアメリカって離婚も再婚も多いから笑うところでは無いのかも。
そんなやり取り後
ドクターが診察室に見え、UZはまず
「はじめまして」
のご挨拶。
4ヶ月検診は内診無しで問診とウルトラサウンド。
妊娠してからずーっと37.2℃くらいの微熱が続いていたので
(これ、けっこう夏場はしんどいもんです)
先生に熱の話をしてみたら、100゚F=37.8℃ にならなければ問題無いそう。
もし100゚Fより高い熱が出たら Tylenol
を処方される事になるのですが
Tylenolって市販されているような普通の風邪薬だし
副作用が少ないといっても、カナリヤにとっては効果が強すぎて
以前意識がおかしくなった経験が・・・
だからそんなもの怖くて飲めないです。 → うかうか風邪もひいてられない!
その後、これからの検査について先生からお話がありました。
Down syndrome
(ダウン症候群)の検査は
日本だと高齢でない限りあまり勧められない検査のようですが
アメリカではほぼ全員なくらいの割合で皆さん検査を受けるみたい。
今まで「子供は早い方がいいよ~」と言われる度
心の中でうるさいな~とか、余計なお世話だ~と煩わしく思っていたけど
妊婦さんの年齢が上がるにつれて
Down syndrome
の可能性も上がり
40代だと10人に1人くらいと聞いてびっくりしました。
確かに子供は早い方がいいかもしれないけれど…
「お子さんまだ?」とか「もしかしてオメデタ?」とかそういう言葉は
自分が今まで言われて散々傷ついてきたので
絶対に人には言わないって心に決めています。
一応、先生の勧める検査は全部受ける事にしたのですが
この日ラボでは血液型やB型肝炎、C型肝炎、HIVなどの検査で
小さい試験管5~6本分も採血し
こんなに血を一気に抜くんかい?と心配になりました。
(血液検査の最中の様子は見るもんじゃないです)
ウルトラサウンドの検査では
エコーをお腹の上から当てても赤ちゃんの姿がわかるくらいまで成長したのと
元気にバタバタ動いているのを見てまたも涙が
感動!!
一方、ポーカーフェイスのUZはじーっと黙ってモニター見てました。
そんな4ヶ月目の赤ちゃんは、UZに似てまだまだ足が短いです。
病院でもらった写真は帰宅後スキャナーで読み取って
日本の両家両親ズにメールで送りました
みんなの注目が集まる両家初孫ちゃん、元気に生まれてきますように!
Labor & Delivery その3 2011.04.21 コメント(8)
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