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rocketdo

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2006年02月24日
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余りの興奮か?(笑) インフルエンザにかかり、更新が遅れてしまいました。m(_ _)m

正直申しますと、室内楽のコンサートは初めてで、『小編成は苦手かも…』という思いがあり、少々不安でもありました。

代々木上原には、電車で行くのが初めて。
遠足の様にワクワクしつつ、駅に降り立ちました。(この商店街は生活感があって楽しそうです。こんど散策に来よう!)

ホールは、坂を上って直ぐに見つかりました。
コンクリート打ちっぱなしの外観は、周囲の住宅街に良く溶け込んでいます。

音響はややデッドに感じましたが、100名近いお客さんを考えると、
まずまずです。




二曲目、“チャイコフスキー作曲のピアノトリオ” 休憩を挟んで、
“フランク作曲 ヴァイオリン・ソナタ”と続きました。

いよいよ、“ブラームス作曲 弦楽五重奏曲 第2番 ト長調”


『フォーメーション・プレー』がビシッ!と決まった感じでした。


「指揮者が居ないというのは、大変なことなんだ」と改めて分かりました。

林間劇場 (Archivesをどうぞ!) でのリハーサルで、時間を惜しむように合わせていた“練習の大切さ”“必要性”が良くわかりました。

メンバーには失礼なことに、『リハーサルの時とは別の曲の様に感じた!』
(リハーサルの時もすごい!と思ったのですが…)と感想を述べてしまいました。

抑揚もキレも、段違いに素晴らしかったので…m(_ _)m

弦五本のアンサンブルは、思った以上に良いものでした。
『ビオラを2本入れたアンサンブルを…』という“リーダーのYさん!”



『おもわず、背中が離れました』
(噺に集中してお客が前のめりになることを、寄席のお席亭はそう表現する。 名人の証。)


演奏後のパーティーでは、演奏家の方たちと貴重なお話ができました。
ワインも“べらぼー!”に美味しかったです。

酔いが回った頃、三々五々集まって弾き始めちゃって、『みなさん、カッコ良過ぎまっせ!』




【音楽CD<br />
】ブラームス:弦楽五重奏曲 第1番 ヘ長調 作品88、弦楽五重奏曲 第2番 ト長調作品111





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最終更新日  2006年02月25日 04時19分44秒


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