ぱーてぃ行かなあかんねん

ぱーてぃ行かなあかんねん

December 11, 2004
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同点に追いつくゴールの瞬間、喜びながら泣きました。

それほどのゴールだった。




だが、結果は時に残酷なものである。


試合終了後、六はあの場にいて横浜の喜びを見ることが出来ずに、一緒に観戦してた人に断りをいれて、一人でその場を離れた。



悔しくて涙が止まらなかった。一人で号泣しながら帰るのもひさしぶりだった。


スタジアムから聞こえる、選手をたたえる拍手と「浦和レッズ」のコール。



涙があふれだした。





今日の試合はJリーグの歴史に残るほどの死闘だった。


今日の闘いはすばらしかった。

その選手、サポーターに優勝という栄光をつかませてあげたかったし、それにふさわしいチームでありサポーターであったと思う。




けど結果はPK負けで、年間2位。

ただ、今年の日本一はうちのチームだったと胸をはりたい。
それだけの闘いをしてきたはずだ。



サッカーの神様の気まぐれで真の日本一にはなれなかっただけだと。


神様はあとどれだけの試練を与えたら、浦和レッズを日本一のチームと認めてくれるのだろうか。

今年のうちのチームにそっぽを向くとは神様も悪魔ですね。




待てよ。もしかしたら神様は、「浦和レッズは世界一のチームになるチーム。今年優勝して日本一になって満足するチームではない」てことで試練を?


それならその試練を受け止めましょう。

うちのチーム、サポーターはどんな試練にも負けませんよ。




浦和レッズが世界一のチームになるその日まで。



We are REDS!!



cs





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Last updated  December 12, 2004 01:53:49 AM
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