ぱーてぃ行かなあかんねん

ぱーてぃ行かなあかんねん

December 31, 2004
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「トラ!トラ!トラ!」





史実に忠実に基づいて、丁寧に作っているのが分かります。

真珠湾攻撃は奇襲と言われてますが、実は翻訳の遅れで奇襲ということになったとか。
そのへん知ってる人にとっては、この映画の作りに満足できたのではないでしょうか。






ただ。


いかんせんつまらん。事実に基づき丁寧に作っていようが、退屈なもんはしゃーない。



巨人を起こす前に、六を眠りから起こして欲しかった・・・
ので30点。















こんな映画とくになんもありません。


キューバグッティングJrも同罪。





巨人を起こすのはいいから、六を眠りから起こさないで欲しかった・・・
ので0点。







「グラディエーター」




一つだけ分かっていることがありまして。



六は「壮大なスケールでお送りします」な映画が苦手だということ。

ジャンル関係なしで。戦争だろうがアクションだろうがSFだろうが。


壮大なスケールになればなるほど、おなか痛くて早退した幼き日々を思い出します。





さて、こんなどうでもいいことから入るということからして結果は言うまでもないんですが。







最後、フェニックス自らでてきた意味も分からんし、見事に負ける意味も分からない。



ローマといえばトッティですヨネ、35点。






「刑事グラハム/凍りついた欲望 」



レッドドラゴンのリメイク前の作品。




アメリカで大コケしたと言うことでしたが、んー分からなくもない。


作りは火曜サスペンス風ですな。


レクター博士に思い入れ強い人には完全に物足りないとは思いますが。



とはいえ途中までは言うほど駄作ではないんぢゃ?と思い。



ただ、犯人が視力に障害のある女と寝たあたりから、いきなり失速。

なんだったんでしょうか?
水戸黄門で言う入浴シーンだったんでしょうか??



ついでに最後もなんですか?

グラハム突入のスローモーションと音楽。
あれはありえない・・・

そして突入して投げられる始末・・・
そして犯人がグラハムを始末しない始末・・・
始末しなかったから自分が始末される始末・・・



「刑事グラハム」と邦題につけておいて、作中の翻訳「グレアム」て!に25点。





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Last updated  January 1, 2005 12:13:54 AM
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