ぱーてぃ行かなあかんねん

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June 22, 2007
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真

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「真夜中のカーボーイ」














69年アカデミー作品賞のこの作品。


この年度にはロマンポランスキー監督の留守中に夫人のシャロンテートがヒッピーに惨殺される事件があり、ジェーンフォンダは反戦運動の花形として活躍していた。

会場前では人種差別に抗議する白人、黒人青年のデモが行われたが騒ぎにはならなかった。

アカデミーの結果は、混沌とする世相を象徴するかの如く、「真夜中のカーボーイ」が受賞した。










さて、ニューシネマと称されるものに属されるこの作品。

「俺たちに明日はない」「卒業」「イージーライダー」と見てきましたが、やはりニューシネマと言われる作品にはとことん相性が悪いらしい。

まったく面白くないし、興味もひかれない。感情も移入できない。

時代を象徴したこの作品が、この時代に評価されたのはなんとなく分かりますが、六自身として今見てなにも感じるものはありませんでした。


















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Last updated  June 22, 2007 09:52:22 PM
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