臥雲県-ただ一つの森の中-

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愛?なに?恋?



キミを幸せに したくなるのだろうか?

ぼくの胸に問いかけてみても

『まだそんな気になれない』と また一日が過ぎる


とりあえずはキミと 付き合ってみたけど

とりあえずはキミを 想ってみたけど

なんかドキドキしないんだ むしろ関心なくて

『これは恋なんかじゃないか』 別れないとな


最近思うんだ 恋ってなんなのかを

愛ってどんなものなんだろう

幸せは2倍に 不幸は1/2に

それを愛と呼んでいいの?


理由無く 『キミを好き』っていえる そんな人が現れるだろうか?

それが本当の愛なのかな それが恋なのかな わかんないや

子供のころの方が本当の 恋愛をしてきたんじゃないか

共に惹かれあうものがあって いつの間にかいっしょに

まだ気付いてなかったけれどね それが愛ってことは


最低な男 ってわかっている

死んでしまえ できるならそうしたい

キミが怒っている時さえ 胸に刺さるものなくて

ただゴメン表面上 謝るだけ


最近思うんだ 好きな人ができても

今のぼくのようだったら

振り向いてはくれないか 振られちゃうだろうな

恋することができたとしても・・・


キミが好き 私もあなたが好きよ ようやく見つけられたとしたら

とても大事にしてみせるよ そんなこと思っている 思ってるだけ

ぼくらが出逢ったことのすばらしさ なにをするより運命的で

そんな2人が共に歩き そして永久にいっしょに

それもまた運命的なんだ それが愛なのかな?

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