PR
キーワードサーチ
フリーページ
森を車で入っていくと、途中で何台も車が止まっていて、
みんなそこが「自分の森」みたいです。
そこで栗拾いをしているのです。
結局、マッテオは自分の森を見付けられなかったのですが、
わたしたちは奥の奥の方まで行って、
適当に誰かの森に入ってしまいました。
マッテオとガブリエレ(6歳)、ステファノ(9歳)、
わたしの4人は 森の探検
です。
着いてこなかったロッセッラは
一人でぶーぶー言いながら栗拾いをしていました。
彼女は唯一 手袋とビニール袋
を持ってきていたのです。
結局彼女が一人でビニール袋を栗でいっぱいにして
わたしたちは意気揚々と家に戻りました。
戻ってくる途中で道を 羊の大群
にさえぎられました。
前日おいしかった、あの羊なのでしょう。
村で唯一のBARに行くと、
羊飼いのおじいさん
がスパークリングワインを飲んで、
休んでいました。
羊たちは反対側の草地で草をはんでいます。
栗は 暖炉の栗焼き機
に入れました。
この暖炉用の栗焼き機というのは、
鉄籠の形をしていて、そこに栗を入れて、
取っ手をグルグル回しながらまんべんなく焼くというものなのです。
おもしろいです。
昼食を食べて、またボーッとテレビを見て、
F1のマレーシア戦のスタートだけ見て、それでわたしたちの週末は終わりました。
時々はこんなのもいいかな。
SAGRA DELLA CASTAGNA 2017年10月17日
INFIORATA A GENZANO DI ROMA 2012年06月18日 コメント(2)
CIVITA DI BAGNOREGIO 2012年04月30日
カレンダー
カテゴリ
コメント新着