鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
2379273
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
NOVELS ROOM
第六話
* 第六話~お絵描き~ *
「コバルト…今から熱斗とヒグレ屋に行くんだけど…って…何やってんだ?」
健人がふとパソコンをみると、コバルトは何かポーズをとっていた。
その先には、地面にペタリと座り込み、鉛筆片手に、膝に置いた画版の上にある紙に何かを描いている、ルトの姿が。
様子から見れば、コバルトを描いているのだろう。
そして…
「できたぁ!」
と、声を上げ、画版さらコバルトの方へ持って行った。
「兄ちゃん、兄ちゃん!どう?うまくできてる?」
満面な笑みで、自分の描いた絵をコバルトに見せつける。
コバルトはルトが描いた絵を見て驚いた。
だいたい、子供の描く絵は、本当に上手いとは言えないぐらいなのだが、ルトの絵は、姿形がしっかりとしていて特徴も上手く描かれていた。その上、立体感があるのだ。とても、ルトが描いたとは思えないほどの上手さだった。
「凄い…」
コバルトはそれしか言えなかった。上手すぎて言葉が出なかったのだ。
「え~それだけ~?」
不満そうにルトが言った。
「あ…いや…その…何て言うか…上手すぎるとしか…」
少々戸惑いながら、コバルトはそう答えた。
ルトは嬉しそうにコバルトに飛び付いた。
そして、その絵を健人にも見せた。
健人も、コバルトと同様の驚き方をした。
そして、もっと驚くような事が起こった。
何と、ルトが描いた絵が実体化したのだ。
これは描いた本人もかなりの驚きであった。
だが、消し方が分らず、ルトはおどおどしていた。
「とりあえず、デリートしか他ないだろう……健人、チップを転送してくれ…」
「OK!…バトルチップ・ソード、スロットイン!」
コバルトの右手がソードに変わる。
そして、実体化した絵に向かって突っ込む。
「まって!」
と、突然ルトが両手を広げて前に立ち塞がった。
「ルト…そこをどいてくれないか…」
「まってよ…ぼくがかいたんだから…ぼくにやらせて…」
真剣な顔をして、ルトはそう言った。
そして、自分の目の前に、頭身大近くのある筆を出した。
その筆を両手でしっかりと握り、
「ホワイトパレット!」
そう叫び、白色のパレットが現れた。
「ルト…それは何なんだ?」
「いいから、黙って見てて!」
ルトはそう言い、白色のパレットに筆をつけ、実体化した絵に向かって白い円を描いた。
「まっしろきれいになくなぁれ♪」
そう言い、円に斜線を一本描いた。
するとどうだろう。実体化した絵は、瞬く間に消えていったのだ。
それを、唖然と見る、健人とコバルト。
もう何が何だかさっぱり判らないという感じだ。
「えへっ♪」
ルトは満面の笑みを見せた。
「る、ルト…その能力は一体…?」
「え?何だろうね?」
―え~~~~~~~!?―
話しかける言葉も出なかった。
――――
結局、ルトの能力を調べるため、科学省に向かう事になった。
もちろん、熱斗がいないと、入れなさそうだったので、強制的に連れて来た。
そして、科学省に到着。
「こんにちは~」
「健人君!それに熱斗!突然来てどうしたんだい?」
健人は、ルトの事についての詳細を詳しく話した。
そして、
「それはピクチャーコピーと言うものだよ」
と、祐一朗はそう言った。
「『ピクチャーコピー』?」
「そう。文字通り、絵を描いてそのものをコピーする事が出来るという能力だ」
祐一朗は、試しにメットールを描いてごらんといい、モニターのスイッチを押した。
そして、健人はコバルトと共にルトをプラグインした。
「それじゃ、描いてごらん」
「うん♪」
ルトはキャンバスとキャンバス立て、カラーパレットと筆を出した。
そして、目の前に現れたメットールを数秒で描き上げてしまった。
やはり、カラーだけあって、本物と変わらないほど立体感がある。
ルトが描いたメットールはキャンバスから飛び出した。飛び出したメットールをキャッチして、縫いぐるみを持つようにして、抱き上げた。
「それで、どうするんですか?」
ルトは祐一朗に質問した。
「そのメットールに、攻撃してみてくれないかな?」
ルトは、メットールを地面に置き、
「いっけぇ!ショックウェーブ♪」
と、メットールに命令した。
ルトのメットールは命令に従い、ショックウェーブを放ち、本物のメットールはデリートされた。
「これでいいですか?」
ルトはそのメットールをまた抱き上げそう言った。
「うん、いいよ。この調子なら、他の物も描けるよね?」
「みほんがあればね…(汗)」
「見本?」
「うん…ぼく…みほんがないとかけないんだ…でも、いまのメットールならおぼえてるから、たくさんかけるよ♪」
「いや、いいよ(汗)」
後で大変になるからと、祐一朗は顔を掻いた。
そして、祐一朗はそうだと手をたたき、ルトに頼みごとをした。
「こいつをコピーしてくれないか?」
それは、ラビリーだった。
「どうしてですか?」
「たまに、外からこいつがやって来てね、毎回電気を少しずつ吸い取って行くんだよ…だから反対に電気を供給するラビリーを置けば、外から来たラビリーもそうしてくれるかもって思ってね♪」
「それなら、おやすいごようだよ♪」
すぐにルトはラビリーを描いた。そしてすぐに実体化した。
「いいかいラビッチ、そとからくるラビリーたちがきたら、でんきをすいとらないようにってつたえるんだよ♪むりだったら、こうげきしちゃえばOKだからね♪」
「ラビィ~!」
ルトによって『ラビッチ』と名付けられたラビリーはぴょんぴょん跳ねて、少しずつ電気の供給に取り掛かった。
すると、さっそく外からラビリー達がやってきた。しかも、かなり大量に…
「ラビッチ、お願い♪」
「ラビィ!」
ラビッチは大量のラビリー達に話をしようとした…が…
「ラビィ~(泣)」
やはり、一体だけでは話が出来ず、ラビッチは泣きべそかいてルトに飛び付いた。
ルトはラビッチを慰めた。
「ルト…慰めている場合ではないぞ…」
何故か冷静に話しかけるコバルト。
「あっ!そうだった!」
ルトは即座に、大量のメットールを描いた。
「いっけぇ!メットール!」
大量のメットールVS大量のラビリー。
もちろん相打ち。
残ったのは、ルトの描いたラビッチ、そしてルトの描いたメットール。
「…兄ちゃん…こんなんでいいの?」
「まぁ、いいんじゃないのか?」
結局、ラビリーで電気の供給は取りやめになった。何故なら、ラビリーを一体置けば大量にくる事が判明したし、退治も大変になるし、管理ナビに任せた方がましだと言う事になったからだ。
そして、それぞれ家に変える二人。
「で…その二匹、消さないのか?」
コバルトがルトにそう言った。
「うん♪ぼくのペットにするの♪」
だとよ…と言うように、コバルトは健人の方を向いた。
「…まぁ、いいんじゃねぇの?」
おいおい、いいのかよ…と言わん許りの顔をしたコバルトであった…
(続く…)
コメント
うわぁ…わけわかめだぁ!!
何かもう複雑や!
ホント意味不ですみませんlliorz
タグは
こちら
のタグを使っています。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
鉄道
【2025/11/5】京浜急行本線 1319編…
(2025-11-30 04:46:13)
競馬全般
(77)東京~ジャパンカップ予想
(2025-11-30 08:22:06)
一口馬主について
ロンパイア出走(11/29東京8R)
(2025-11-29 21:49:20)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: