コロナ時代以降は元気なかった旦那様の最近の元気ぶりを算命学でを検証してみました。
旦那様は 禄存星×3 (中央・北・東)南に車騎星、西に貫策星。
誰にでもサービス精神満点の人でした。
その旦那様がこの数年、外出嫌い、大勢集まる場所は苦手になっていたのです。
コロナで趣味のヨットでの航海が漁港や港が寄港できなくなったこと。
その間に相模湾に停泊させていたヨットが嵐で破壊、そして仲間の死。
ゴルフも行く機会が減って、そのうち行かなくなって・・・
町内会の役員も懇願されても引き受けない・・・
そんな旦那様が最近は元に戻ったようで![]()
昨年11月に神経痛と診断された私が温泉に行きたいと旦那様に同行してもらっていたのですが、最近は旦那様が良い温泉を探して予約約してくれるのです。
毎日朝晩公園を散歩しても今までは花の名前に興味なかったのに、スマホを新しく変えたら花の名前のアプリをいれたり、AIアプリいれたり。
咲いている花の名前をスマホで調べたりしています。もともと、歩く道の枝など危険物は必ず脇にどかす人ですが・・・
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算命学で思考してもなかなかわからなかったのですが、最近高尾学館から届いた「算命学界26」を読んで思い当たりました。
年運の調舒星の相生効果が禄存星を活気づかせたのかもと
なにしろ旦那様は禄存星が3つもあるのです。
相生効果は自然の流れなので意識しなくても禄存星を稼働させます。
そして、去年の12月で会社を退職した 次女(中央が調舒星)に頼られたせいかも。
次女の提案で旦那様と私と3人で一昨年立ち上げた会社。私が一人でコツコツやっていた時は興味をしめさなかったのに、
次女が頑張って会社の収益をあげようとしてネットに弱い私以上に父親を頼り始めたら、俄然やる気になったようです。
誰かに 頼られると断れない禄存星 。
その禄存星が刺激されたのか最近は学制時代の仲間や同郷の友との会合を企画実行。
町内や市のことにも積極的に動いている。
「算命学界26号」P40~43.
十大主星の相生が内面の覚悟を意味する。
木火土金水の陰陽合わせた流れで、木の陽(貫策星)が火の陰( 調舒星
)を相生。
調舒星が土の陽(禄存星)を相生する。
年運の 調舒星と次女の
調舒星が旦那様の禄存星を相生した
のかもしれません 。
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