最近は嫌になるほど使わなくては情報が得られない QRコード。
開発者は原昌弘氏67歳。
何を調べるにも、スマホにもチラシにもテレビにも出てくる QRコード
。
その開発者が特許収入もない一サラリーマンと知ってビックリしています。
1994年に開発した時には読み取り装置がなく、高評価されなかったようです。
実用化を進めるため国際標準化を進めるために特許権をオープンにした。
「致知の9月号」に顔認証開発の今岡仁氏と原昌弘氏の対談が載っていたので、
私にとっては苦手なQRコードの開発や普及のスピード化を認識できたのです。![]()
1957年8月8日東京生まれ
大学卒業後はデンソーに入社。
1994年37歳、QRコード開発。2013年デンソーウェーブ主席技師。
これだけ普及している QRコード ですから、わずかな特許料でも大金持ちになっていたでしょうに、特許料の収入なし。
会社の一開発者としての開発で、普及し実用化するために特許権オープンしていて、
サラリーは大会社の普通の部課長級?役員級?くらいでしょうか」?
日本は日本企業は開発者に対してはあまり厚遇しないのですね。
算命学で観ると、原昌宏氏は31~40歳までは大運(仕事)が支合。
41~50歳の大運の年運が天剋地沖。
51~60歳の大運の月運が天剋地沖。
でも、61~70歳の大運の年運が半会。
プロジェクトXで取り上げられたり、日本学士院賞をいただいたり注目されています。
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