こんぱすコーチの全方位日記

2011年01月15日
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カテゴリ: 生き方・モラル
以前の日記
自己啓発ものに関する今のマイブームは『エニアグラム』。

言葉としては5~6年前にコーチングを学びだしたときから
聞いてはいたのですが、これまで何となくスルーしていました。

とはいえ、コーチングを学び出すと、
当初はスキルの習得に精を出したわけですが、
そのうち限界を感じるようになってきます。

コミュニケーションを通して相手の行動を促進する、
というコーチングの成果を出していくには、

という単なるテクニカルな対応ではおぼつきません。

やはり「自分を磨く」ことが重要になってきます。

「自分を磨く」には、まず「自分を知る」ということが肝要。
でなければ自分を承認できないし、他人をも受容することはできません。

そういう考えに至り、改めてエニアグラムにアプローチしてみると、
どうやらこれこそが『自分磨き』に最適なツールなのではないか、
と思えてきました。

エニアグラムとは、このような図のことを表します。
(出処・日本エニアグラム学会HP)

エニアグラム

この図は、いわゆるエジプトないしギリシャ文明のころから存在していたようで、
しかし何を表しているのかはこれまでナゾでした。


人の性格やコミュニケーションのパターンを解析し分類していったところ、
大きく分けて9種類に分かれることを発見。
そして各タイプごとに類似・対照となるタイプとヒモづけていったところ、
何と、まさにこの図のとおりの線引きになったんだそうです。

「世の人間は、総じて9つのタイプ(性格)に分けられる」


自分の何気ない行動、考え方、判断傾向を分析し、
どのタイプに属しているかを把握することで、
「自分を知る」ことにつながるわけです。

「自分を知る」と、他人との違いについてわだかまりはなくなります。
かくして「自分を承認する」ことができます。
妙な『とらわれ』について一喜一憂することがなくなり、
心も体も健康的な状態になる。

そのような状態になると、
今度は「他人に尽くしたい」という気持ちが出てくる。

エニアグラムはそのプロセスを実現していくツールということです。

昨年末から2~3冊の本を読みましたが、
やはり活字だけでは今ひとつピンとこない。

で、ネット検索していると『 日本エニアグラム学会 』という組織にたどり着きました。

どうやら日本でのエニアグラム普及活動の草分け的存在のようです。
エニアグラムを本格的に学ぶための研修会も頻繁にやっているよう。

で、無料の紹介セミナーが案内されていたので、
さっそくエントリーしました。それが1月14日。
つまり昨日のことでして、予定どおり参加。

結論から言うと「参加して良かった」。
ますますエニアグラムの習得に興味が湧いてきました。

とりあえずは学会メンバーへの登録と、
プライマリーセミナーに参加したいと考えています。

さて肝心の昨日の紹介セミナーのもようは、また後日。

エニアグラム(基礎編)

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価格:1,785円(税込、送料別)






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最終更新日  2011年01月15日 18時03分18秒 コメントを書く
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