Rosalindaのなんでも日記

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2007年02月22日
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カテゴリ: 映画
Aokiookami 蒼き狼 地果て海尽きるまで 』のワールドプレミア試写会に行って来ました。

さっきの日記にも書きましたが、午後3時ちょっと前に現地に着くと、すでに360人くらいの人が並んでいました(なんでこんな正確に数がわかるかというと、カウントしていた係りの人に聞いた)。

座席指定券との交換開始の16時時点では、列がさらに2倍以上伸びてたから、多分1000人以上の人が並んでいたと思います。


国際フォーラムAホールで試写会観るのは、何回目かですが交換開始前に並んだのは初めてで、どんな席があたるか内心ドキドキ。

隣で並んでいる男の人の話を小耳にはさむと、「この交換のときが正念場なんだ。前のほうの席と後ろのほうの席が交互に渡されるから、運がいいと7列目とかの前、悪いと同じくらいに並んだのに30列目とかの悪い席になっちゃう」とのこと。


それを聞いてさらにドキドキして、私がゲットしたのは前から18列目。私の前に並んでいた人は21列目だったので、これでも当たりなんでしょうか?????

しかもかなり右よりの席で、本屋さんの「ぴあ」で座席を確認したら、正直ちょっとショックでした



ダンナと待ち合わせて会場に入ると、意外とあっさりしていて大して凝ったディスプレイも、レッドカーペットも無かったです。




開始時間より15分ほど遅れて19:15ころ幕が開きました。

まずは、主題歌を歌っているminkさんのお歌から始まりました。

次に、もうひとつ後ろの幕が開き、モンゴルの兵士の格好をした人たちが大勢立っていました。

そして、真ん中に作られた階段から、登壇者が次々に登場。

通常の舞台挨拶は舞台の左手から登壇者が登場するため、私のセオリーとしては左側に座るのが鉄則です。

しかし今日の場合、登壇者は交互に右、左と別れて立つため、私のお目当ての松山ケンイチ君が、右側に来るか、それとも左側に行ってしまうか、司会者が名前を読み上げるまでわかりません。

一人前の人が左側に立ったとき、司会者が「松山ケンイチさん」と名前を読み上げ、「やった~、左側だ!」と思ったのに、舞台に出て来るはずの白い衣装を着た人がソデに引っ込んでしまいました。

ほんの一瞬間が空いた後、その白い衣装を着たAraさんが、松山ケンイチ君に押されるような形で彼と一緒に出てきました。

つまり司会者が誤って Ara さんを飛ばしてしまったのを、彼が機転を利かせて Ara さんとともに登場したみたいです。う~ん、若いのにさすが舞台挨拶の場数踏んでて、偉い!!!

ってことで、結局松山クンは私の席から遠い左側に行ってしまいました。


登壇者は、製作総指揮の角川春樹さん、エイベックス側製作者の千葉龍平さん、原作者の森村誠一さん(意外でした)、監督の澤井信一郎さん、松方弘樹さん、平山祐介さん、野村裕人さん、袴田吉彦さん、Araさん、松山ケンイチさん、若村真由美さん、菊川怜さん、反町隆史さんと総勢13名(登場順)。




挨拶は本当に短くて、角川さんと反町さん以外は一言ずつ。通常は30分ありますが、20分ほどで終わってしまいました。


10分ほどの休憩のあと、いよいよ本編上映。


ワールドプレミアということもあって、英語字幕付です(外国人のお客さん、見当たらないんですけど、、、)。

でもこの英語の字幕のおかげで、日本語だと難しくて意味がわかんない単語も理解できて、私の場合助かりました。



それから字幕を読むクセのため、まだしゃべっていないセリフまで直前にわかってしまって困りました。



ストーリーは、チンギス・ハーンの武勇伝というよりも、家族愛がテーマの映画らしいです。

よって、連戦連勝していく戦闘シーンはそんなにたくさん描かれていなくて、妻が敵に略奪されたり、家族内で対立したりするときの心理ほうが多く描かれています。


ただ『墨攻』と比べると、モンゴル式戦闘の仕方があまりにも原始的で、真っ向勝負一本なのにはびっくりしました。

実際はもうちょっと頭使ってなかったのかな?
まあ、中国を始めハンガリーあたりまで土地を広げたんだから、本当はもっと頭脳戦もあったんでしょう。


さらにびっくりしたのが、 松山ケンイチ君の出番の少なさ

トータルで5分もありません。彼目当てで観るなら、『ユメ十夜』の10分間の短編のほうが堪能できます。

まあ、主役は反町さんなので、もともとこんな邪心で観る映画じゃないんでしょうけど。



『蒼き狼 地果て海尽きるまで』







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最終更新日  2007年02月23日 11時15分20秒


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