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Rosa Rossa

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2009年01月30日
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カテゴリ: サッカー
試合のことを書いていながら肝心のスタメン紹介を忘れてました(滝汗)

GKはいつものヴィクトール・バルデス、
DFは右から パイナップル頭 プジョル、マルケス、ヴィクトール・サンチェス、アビダル、
守備的MFにトゥーレ・ヤヤ、攻撃的MFにチャビとグジョンセン、
3トップに右からフレブ、エトー、アンリです。
(エトーのワントップでその下にフレブとアンリという解釈もできますが)

残念ながらクリスマス休暇明けで
前日にチームに合流したばかりの レオ・メッシは出てません・・・(見たかったのに~涙涙)

国内組より合流が遅れたこともありベンチスタート。
というわけで本来右サイドバックはダニ・アウヴェスなのですが
この日はいつもセンターバックをやる パイナップr プジョルがそこに入って
空いたセンターバックには若いV・サンチェスという布陣でした。

試合開始

Pep 「ペップ」グアルディオラ監督。

選手時代のペップを知っているだけに(年バレしますがほぼ同年代です)感慨深いですね。

試合は立ち上がりからバルサが攻めてマジョルカが守ってカウンター狙いという
戦前の予想と寸分の違いのない展開になりました。


個人の力量では圧倒的にバルサが上です。(当たり前か)
そのボール扱いの巧みなことといったら
「カンプノウではバルサの選手が持ったボールに重力が働かなくなるのか」
錯覚してしまうほど。
信じられないスピードでボールが動きます。しかも体の使い方の上手さといったら!
ちょっと言葉では説明できません。
クリスマス休暇明けでコンディションが上がらない状態でこれですからね。
本調子ならどれほどすごいかと考えると目が回ります。


チャンスは作るんですがマジョルカの固い守備にも阻まれてなかなかシュートまで至らず。
「まずいなー。このリズムでいくと点を取る前にマジョルカのカウンターにはまってしまうかも」
と思っていたら不安が的中してしまいました。

前半14分、トゥーレ・ヤヤの不用意なミスからマジョルカのアドゥリスにボールを奪われ
そのまま若いV・サンチェスが振り切られて先制点を許してしまいます。
トゥーレとサンチェスの連携がうまくいかなくてベストメンバーじゃない弱点を突かれました。
もし本来センターバックに入ってるはずの パイナッp プジョルだったら連携ミスした可能性も少ないし
何よりあんなに簡単に振り切られてなかったと思います。
彼はああ見えてスピードありますからね。

まあでも若い選手を責めても仕方ない。
もとはと言えばトゥーレが緩慢なプレーをしてボールを高い位置で奪われたことが
失点につながったのだから。
ダンナ「今のはトゥーレ・ヤヤが不用意だったなあ」
私「うん、そうだね。トゥーレ・ヤヤじゃなくて 『やや』 トゥーレだったんだね。
  若いDFだけを責めるのはかわいそうだよね」

微妙な流れのまま試合が進んでいきましたがそこはバルサ、
やはり現時点でINVENCIBLE(誰も打ち負かすことができない、無敵の)であることを
証明するかのように少しずつエンジンがかかり始めます。
「やっと体が暖まってきたな」という感じ。

そして前半30分。待望の同点ゴールが生まれます。
チャビのコーナーキックから パイn プジョルがヘッドで落とし
アンリがこれを難しい体制からシュートに持ち込んで



仲間からの祝福を受け、観客の歓声にも応えるアンリ。

Henryの同点ゴールに喜ぶイレブン

スコア前半で同点に追いついたのは大きかったなあ。

前半終了 1-1のまま前半終了。

後半に続きます。





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Last updated  2009年01月31日 03時18分21秒
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