Rosegarden in Vienna

Rosegarden in Vienna

ロンドン旅行記2004年4月

ロンドン

ロンドンはエネルギーがいっぱいで面白い場所、いろいろな
人種が集まっていて、どんな格好をしていてもOK。
金曜日旅行第一日目、ヒースロー空港からホテルに行って荷物を
置いて即行動開始。

コベントガーデンにあるニールズヤードレメデイズに行って
友人に頼まれたアロマセラピーのオイルの本とオイルを買う
はずだったけどそういえばイースターフライデー(Good Friday)
お休みのお店が多いというのを忘れていました、そう。
ここも折角行ったのにお休み。残念!
ニールズヤードといえば日本でもおなじみのアロマセラピーのお店。
日本では学校も作るし支店もあちらこちらにあるけれど本家の
ニールズヤードは小さくて品も少ないの。
でもやはり値段は日本の半分。
コベントガーデンからピカデリー、オックスフォードストリートへ
歩く。お休みのショップも多い。
それでも人が溢れている。
バスも溢れている。
最近乗用車はロンドン市内に入るのにお金を払わないと
入れなくなったんですって。その代わりバスで便利を計っている
らしいけどそのバスがまったく動いていない。
何にも役に立っていない法律作ったのね。
リバテイの裏にあるパブでランチ。
ファルファルはフィッシュアンドチップス(4日のうちで3回も
食べた、あきれたあ・・・。)
私はジャケットポテトとテイピカルイングリッシュパブフード。

そこからマーブルアーチまではセルフリッジ、マークスアンドスペンサー、など大きなデパートが立ち並び人もどんどん増えている。
歩行者も信号無視。赤でも自己責任で渡る。
タクシーはバスの合間を縫っている。
とにかく車とバスと人とがごちゃごちゃ混沌として
道路を占めている。
マーブルアーチから地下鉄でノッテイングヒルまで。
ここはノッテイングヒルの恋人たちでおなじみの場所。
どこの本屋さん?ヒューグラントはどこ?ジュリアロバーツは?
どこのアパート?と探したけれどわからん!
仕方ないのでそれらしきところの写真をとっておしまい。
そこからポートベロのマーケットが始まっていた。
アンテイークのお皿や家具、ガラクタのようなところにも人が一杯。
ポートベロは人には勧めていたのに私が行くのは始めて。
街も素敵だったし又行きたいなあ。

そこからバスでホテルに向かったけど、どうも間違えているらしく
でもその間違えは楽しそうなので黙って乗っていたらやはり
面白いケンジントンハイストリートに出た。
お天気もよく、お花もとてもきれいに咲いている。
街の中なのにいたるところに大きな公園があって
ベンチに座ってのんびりしている様子がロンドンらしい。

その日の夜はお友達のK夫妻とグリークレストランへ。
彼らはもう14年もイギリスに住んでいてロンドンの新しい空気を
良く読んでいる。トレンデイな場所も良く知っていてここも
普通はわからないだろうなというような場所だった。
グリークレストランといってもなんだかフランス料理のように
洗練されていて味もgood.
食事の後でTATEModanの最上階で夜景を見ながらお茶を飲み、
デジカメのバッテリーがないのに気づいた。本当に馬鹿馬鹿。
こんなに良いシーンを取れないなんて情けない。
彼らと話をしていてエネルギーが伝わってくる。
まだまだ新しいことに挑戦をする姿、ポジテイブに決して受身に
なっていない生き方に熱くなりました。
素敵な一日の終わり。

2日目はセントオルバンスです。



ロンドン3日目。
かなり足に来ている・・・。足がイタイイタイって言っているけど
休んではいられない。
テイトモダン美術館へ。その後ファルファルだけまたテイトギャラリーへ、私はもうリタイアだあ。美術館をもうひとつ見る足はない。
ジャパンセンターでパソコン使って一人でホテルへ戻った。
その後ファルファルは歩いて帰ってきた(多分歩くと2時間かかると思う)良かった ・・ついていかなくって・・・・。
夜はK夫妻のお家にお呼ばれ。倉庫を改装したおしゃれなお家。
ミュージシャンなので地下にはスタジオがあり彼の演奏、作曲、歌
彼女の作詞、編集というオリジナルのCDをそこで拝聴。
お~~こういうことする人が身近にいるんだ・・感性が磨かれていないと
出来ない仕事。どのCDも暖かい人柄が全部でてる。
彼女のお料理はすごく美味しくって私のレシピにかなり加わっている。
そうそう、チキンとにんにくのスープも彼女。
今日は中華で最後は中華どんぶりであざやかにまとめてくれた。
ごてごての中華でなく、あっさり目の今はやりの身体に良い中華って
言う感じ。春雨と青梗菜。ホタテの炒め物もすごく美味しかった。
Londonmama見ていたらレシピ教えてね。

ロンドン4日目。
トッテナムコートに大きな楽器屋が出来たということで
見に出掛けた。イギリスにしては大きな楽器屋さんで
あらゆるメーカーのギターや電子ピアノ、ドラムが置いてある。
イギリスといえばビートルズを始めたくさんのミュージシャンを
生み出しているものね。
ピカデリーの角にある、LILLYWHITEへ。ここは1階から5階まで
全部スポーツ用品が売られている。
もう、本物のサッカーボール、バスケットボールが3パウンド!
いらないけど買わないと損の気分よね。
600円よ。持って帰るのは大変だけどどうしてそんなに安いのかしら?
テニス用品も安すぎ!
テニスの友人夫妻2組とここで待ち合わせ。
セントオルバンスから出てきてくれてランチを一緒にすることに
なっていた。
女3人はひととおりSALEをチェックしようということで館内を
ざーっとみてぱーっと買った。
お揃いのテニスの半ズボン、これを着てトーナメントにでようっと
盛り上がる。6パウンドだったけどね。

そこから6人でタワーブリッジのそばのレストランに。
ここは来たことがない。
イギリス料理はまずいといわれるけれど、美味しいものもあると思う。
ここで私が食べたのは 白身魚をソテーしてその上にほうれん草のソテーを乗せ周りにムール貝入りサフランスープをかけてある。
あっさりとして美味しかった。
付け合せのズッキーニのソテーも良かったし・・。でも料理ではないかな?ソテーしてあるだけ??
4時間久しぶりにおしゃべりを楽しみ、テニス仲間のゴシップに花を咲かせ、再会を約束して別れました。

私たちはホテルに戻りそのまま荷物を持ってヒースローへ。
本当に中身の濃い4日間。今日はぐったり・・・・。
イギリスではゆっくり休むホリデーにはなりません。




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