take it easy

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2007.01.11
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カテゴリ: 小説
ガガガ文庫とルルル文庫。知っている人は多いと思います。
そして「すごいネーミングセンス」だと感じていると思います。
誰がつけたのか知りませんが、インパクト だけ は十分にあります。

少年向けエンターテイメントのガガガ文庫と、少女向けファンタジーを主とするルルル文庫は、小学館が2007年春に創刊する新しいライトノベルレーベルです。

ルルル文庫の創刊には、霜島ケイ先生、ひかわ玲子先生、榎木洋子先生の新刊が刊行されます。


待ち遠しい霜島ケイ先生の新作は「封殺鬼」の番外編です。
自身のHP「 夢埋みの郷 」(http://simojimak.net/)で近況報告をされています。

舞台は昭和初期、桐子様が14歳の時のお話だそうで、未来の(?)旦那様が登場予定らしいです。
桐子様に黒いセーラー服を着ている設定にしたら、編集者から「ゴスロリですか?」と言われてしまったそうで・・・。
なんかすっごい分かる気がします(爆笑)
それから・・・旦那様候補、今度こそ殺されないといいですね。(「花闇を抱きしもの 上 ・ 下 」参照)

霜島ケイ先生の本 / 「封殺鬼」


ひかわ玲子先生は、〈クリセニアン年代記〉のネクスト・ジャネレーションの物語を書かれるそうです。(つっこみは不要でw)
公式HP「 ラヴェンダーガーデン 」(http://hikawareiko.net/)の新作情報に書かれています。


ひかわ玲子先生の本 / 「クリセニアン年代記」


榎木洋子先生に到っては新シリーズになるそうです。
なので、情報は一切なし。

榎木洋子先生の本


「封殺鬼」が出るのを楽しみにしている人間がここに約一名おります。



ルルル文庫の先駆けとして「 はやわかり!! ライトノベル・ファンタジー 」が発売されています。

内容
第一部… 「30日で書ける小説の書き方」をルルル文庫編集部から伝授。
ファンタジー作家・榎木洋子先生の創作方法をインタビューをしました!
第二部… ファンタジーのお約束ごとや用語をやさしく解説。
これがわかればファンタジーが書けます!
ファンタジーがより楽しめます!
第三部… ライトノベル・ファンタジーがわかる!
歴史と特徴を詳しく説明。
おすすめのライトノベル・ファンタジーをご紹介します!



ルルル文庫 (http://www.gagaga-lululu.jp/lululu/index.html)
ルルル文庫創刊ブログ (http://lu3.gagaga-lululu.jp/edit/)


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Last updated  2007.01.11 14:33:27
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