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2007.06.23
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カテゴリ: アニメ・コミック
彩雲国物語


彩雲国物語


原作  雪乃 紗衣

キャラクター原案  由羅 カイリ (アンジェリーク)



紅 秀麗 (声:桑島 法子)

私は、あなたを支えに来たのよ。


紫 劉輝 (声:関 智一)

余の妃は、秀麗だけでいい。……ほかは、いらない。




おそばを離れるつもりは、ありません。


藍 楸瑛 (声:森川 智之)

君が一人で突っ走りそうになったら、私が止めるからね。


李 絳攸 (声:檜山 修之)

捨てられたものにとって、拾ってくれたものは絶対の存在なんだ。



舞台は中国風の架空の国、彩雲国。名門だが貧しい紅家の娘秀麗は、幼いころの動乱の記憶から「人を助けることのできる」官吏になりたいと願っていますが、女性は登用試験を受けることすらできません。ある日、即位間もない新王の教育係を引き受けることになり、それをきっかけに、官吏登用試験への道が開かれて行きます。秀麗と新王、その兄との恋模様や、秀麗と共に官吏を目指す同期生との友情など、親しみやすいストーリーに、宮廷での権力闘争や豪族の暗躍がからみ、絢爛豪華な宮廷浪漫が繰り広げられます。
第1シリーズは、主人公の少女秀麗が新王の教育係として後宮に入り、持ち前の明るさで若き王を立ち直らせ、さらに自分の夢をかなえ、史上初の女性官吏となって数々の苦難を乗り越える姿を描いています。
第2シリーズでは、秀麗が中央から離れた茶州に赴任し、新米官吏として奮闘する物語を中心に、彩雲国に影を落とす異能の一族縹(ひょう)家の陰謀に巻き込まれ、挫折や別れを経験しつつも、国王を支えるまでに成長する姿を描いていきます。




NHKもたまにはいい仕事をします。

重要なポイント

・声優さんに力が入っている

これは腐女子狙いの作品なのか・・・?
最初から劉輝は両刀だと自分で明言しているしなぁ。

でも私としては、劉輝×秀麗だけどね。

話がすすむにしたがって、劉輝はますますおばかになっていくところが面白いです。
静蘭とのからみも微笑ましいですね。
弟(劉輝)の夜の相手をさせられそうになって、メチャクチャあせる静蘭がとても愉快。


まだ10話くらいまでしかみていないのですが、話も面白いですよ。
途中まで見て、もっと深く内容を知りたかったので、今は原作を読んでいます。

全部で13冊ほどあるのですが、まだ2冊目なので、この休みにあと2・3冊は読んでおきたいです♪





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Last updated  2007.06.23 16:01:59
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