あ、別に私が事故したわけではないですよ(;´Д`)
私が事故を見たということですから。
いつも通る高速のルートは意外と左右へのカーブが多く(都心環状だからね)しかも、そのカーブが急なものが多いんです。
事故は二車線で大きく右に曲がる急カーブで起きたらしく、左車線カーブ手前に発炎筒&道路公団(NEXCO)の車とパイロン。
カーブ中ごろにリアを外側の壁に埋める感じで進行方向と逆を向いて止まっている商用車。フロントも大破させていることをみるとどうやらスピンしたみたいですね。
さて、私が考える事故原因は雨とスピード。
晴れていると急カーブといえども高速道路(有料道路?)ですから結構なスピード(恐らくそこは60キロ規制)で曲がって行くんですよね。もちろん晴れで路面が乾いていればそんなに問題ないんでしょう。
しかしながら雨が降っているとどうでしょう?路面のμが低いので滑る恐れがあります。それぐらいのことはドライバーはわかっていたと思うのですが、落とし穴があったんですね~。
それが道路の繋ぎ目。首都高や都心環状は構造上、橋のように浮いて作られていることが多いですよね。すると橋のようにつなぎ目も出来てしまうんです。
繋ぎ目は鉄で出来ていることが多く雨でイキナリ滑ることがあるんですね(雨の日の鉄板を考えてもらえればいいと思います)。別に直線やちょっとしたカーブなら問題ないでしょう。しかし、高速道路の急カーブにそれがあったら・・・・・?
実際、私はそこを走っているのですが四駆のフォレスターですらつなぎ目で一瞬滑るのがハンドルに伝わってきます。感触はいいにくいのですが、まぁ滑っているんですww
今回の事故はちょっとスピードを出しすぎながらカーブに進入。繋ぎ目で一瞬滑ったのがきっかけでスリップ(その車はFFでしたね)、そのままスピンでしょうか。
それにしてもその構造はどうにかならないのでしょうか?スピードを出すのが悪いのは当たり前ですが、雨の日の急カーブに鉄の繋ぎ目があったら滑るということぐらい設計段階でわかるでしょう。車によっては制限速度でも滑るんではないですかね。
鉄じゃなくてもっと他の材質にするとか、なにかでコーティングするとかね。実際、鉄っぽくなくなっているところもありますから改善して欲しいですね。
皆さんもくれぐれもスピードの出しすぎには気をつけましょう。
ではこの辺で(´ー`)/~~
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