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ローズママ0209

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ローズママ@ Re[1]:私は私。(09/25) ★ユウコ★さん ----- 「みんなちがって、…
ローズママ@ Re[1]:私は私。(09/25) じょにでさん ----- 私も、人のやってい…
★ユウコ★ @ Re:私は私。(09/25) あれですよね。 「みんなちがって、みん…
じょにで @ Re:私は私。(09/25) 「私は私」って、とっても大切なことです…
ローズママ@ Re[1]:伊勢志摩って、南国だったんですよね。(09/24) じょにでさん ----- はい、行ってまいり…

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2008.05.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
静かだ~!


雨がしとしと、流れてくる音楽は何だかよくわからない癒し系の曲だし、まるで仙人になったようです。
専業主婦が社会に取り残された気分になるっていうけど、これそう?

昨日は、作業に没頭していたら友達が差し入れを持って遊びに来てくれました。
こんなに寂しくなっちゃって、お隣のレストランさんがないってことはコーヒーすら飲む事が出来ないのに、遊びに来てくれてとっても嬉しかった。
彼女とはほぼ同じ年で、よく二人で「恋愛したいね~。」なんて話す仲なんです。
昨日も色々、しゃべって楽しかった。
私達は好きなドラマがいつも一緒で、今は「篤姫」と「ラストフレンズ」と「アラウンドフォーティー」の三つ。

しばし、藤ヶ谷がタッキーの舞台で弁慶を演じて、宝塚でいえば二番手スターさんで、トップさんの次に小さい羽を背負うくらいのすごい大役を演じたんだよと力説。
彼女、宝塚も詳しくないのですけど、だまってほほ笑みながら聞いてくれていました。
ありがと。(^^)
彼女は栄養士の資格を持っていて、会社の寮の食事の支度などの仕事をしていたので、食材の配達をしてくれる業者さんを教えてもらってりして、彼女も新しい店のことは応援してくれています。



昨日、店を閉めようとしたときに設計士さんから電話があり、見積もりが出てので月曜日に打ち合わせをしたいとのことでした。
月曜日って、東京に行かなくちゃいけないんだけど、先に延ばしたくないので午前中の早い時間にしてもらいました。
電話の向こうから、「見積もってみたところ、だいぶ予算から出ちゃうので、何を削るのか、そんなことを打ち合わせしたい。」とのことでした。
そうだね、理想の店にしたいと思えば、いくらあっても足りないのだ。
でも、削っていけば実現するってことですよね。
それか、思い切って私がもっとたくさんの融資を受けるか。
家に帰って、主人にすぐに話して、もう少し融資を受けたいと話すと渋い顔。

しょせん、私の土地じゃないからやっぱりいつでも主人の顔色を見ながらになる。
辛抱辛抱・・・店が出来上がったら私のやりたいことができるのだから、今は何もかも辛抱の時です。


先ほどまで、夢中で織り織りしていたんですけど、お客様との面白い会話を思い出したので書いておきますね。(^-^)
その方は三十代の男性でした。
自分で設計事務所を開いたので、今は営業活動をしているようです。

彼が店に来るのは二回目。
レストランさんが閉店するのをその時に聞いて、私に「もったいないなー。」というのです。
横にいた奥さんがにこにこほほ笑みながら私を見ていたので、「ねぇ奥さん。家にいるのだったら、ここでカフェでもやってみる?」と冗談交じりに声をかけると、「いやぁ~、そんな大それたことできません。」って返事が返ってきました。
私が「そんなに大それたことでもないと思うよ。旦那さんに、レイアウトを考えてもらってやったら、設計事務所の宣伝にもなるし。」て言ったら、彼のほうが「あの、おいくつですか?」って大変失礼な質問。
一応お客さまなので、「幾つに見えますか?」って穏やかに答えたら、「きっと、バブル期に独身時代を過ごしましたよね。」って言うんです。
バブルの全盛期は確か子供達が保育園に行っていたころだと思うんです。
そう答えると、「ジュリアナとか行って踊っていた時代の人じゃないですか?アッシー君とかメッシー君とか連れて歩いていたころの・・・。」
う~ん、やっぱり私はその頃子育て中だったな。
彼が言うには、バブル期に青春時代を送った女性は今ちょうど40前後なんですって。
その年齢の女性が今世の中で一番勢いがあるというのです。
私がその時代の人に思えたってことですね。
失敗を怖がらない、失敗をしてもまた立ち直る力がある、独身時代に自分にお金をかけることができたので知識が豊富・・・他にも色々言っていたな。
そう考えてみると、私はその時代より少し前に青春時代を送ったけれど、就職する時にも高卒ながらも就職先は豊富にあり、就職してからはお茶くみは女だけの仕事ではない!という風潮が生まれ始めた頃だった。
きちんと働いていれば、不自由なことは何一つなかったような気がする。
彼の時代はちょうどバブルが弾けたときが就職で、就職ができずにうろうろしていたそうです。
その後の時代は「何事にも慎重に、失敗なく、夢なんか見ていると後でがっかりするだけだから」と、無難な道を歩く人が多いのだとか。
うちの子の年齢になると、老後のことまで考えて生活するのが普通なんだって。
そうだな、言われてみれば長女も次女も慎重すぎるくらい慎重です。
そして、私よりも年齢が高くなると「女は引っ込んでろ!」な時代なんですって。
この話、彼らと話しているときも面白かったんだけど、それから数日後に、主人と私が新しい店の件でけんけんがくがくと言い合いをしていたのを聞いた長女が同じ事を言ったんです。
「お母さんって、バブルの時代の人?」って。
長女曰く、「友達のお母さんもみんな元気がありすぎる。バブルの頃に蓄えたパワーが体に残っているからだ。」というのです。
言われて、別に悪い気はしないですけど、そんな風に人のこと冷静に見ている若者たちよ!
思い切って何かを始めてみるパワーは自分でしか生み出せないよ!
人のことばかり分析していても、自分は動けないからね。
と思った次第です。
ロイヤルミルクティーと、ウィンナーコーヒーをよく飲んでいた人は、バブル期の人なんですって。(^_^;)





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Last updated  2008.05.10 14:26:36


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