青い島のひだまりで

2026.10.03
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カテゴリ: 小さな事件簿


つい先日、母がインフルとコロナのワクチンを
同日に打つと言った。
えぇぇ、、まじぃ?

一緒の日に打ってもいい、
ってかかりつけの先生にいわれたらしい。

「やめときなよ。ぜったに身体に負担がかかるはずだしぃ!」
うちの母、ワクチンにも強いが"本番"にも強い。

2年半くらい前、うちで最初にコロナに罹り、
ちょっと熱が出ただけで平気だった。


なぜ?

わたしは、どちらも“本番”は大変だった。
だから“リハーサル”としてコロナのワクチンを打った時、
これまた大変で…。
最初の頃はまさに“同調圧力”で打たねばならない状況だったけれど、
何回か打ってそのたびに具合が悪くなり、
もう打つのをやめた。

ぶっつけ本番でいいやと思っていたころ、
その本番がやってきた。
大変だったのはワクチンを打っていなかったからか、
打っていたらもっと楽だったのか…。


今年もインフルエンザのワクチンだけの予約した。




●roze-piの小さな事件簿♪

またまた事件勃発。
でもこれは、聞いただけの話。
その場にわたしはいなかったのだが…。

「忽然と消えた車の謎 母は名探偵!?」


大爆笑してしまった。

クリックしてね♪




◆あるはずの車が、ない!?
10/26(月) 11時過ぎころ事件は起きた。
この日、弟は休みをとっていた。
前日は地区の運動会の予定だったので、休みをとっていたようだ。
だが、土曜日まで雨だったので中止。
そんなわけで事件当日は、
通常の休みのように、お昼を早めに済ませて
ゴルフの打ちっぱなしに行こうとした。

「車が盗まれた!」
弟が青い顔で家に戻って来て母に告げた。
駐車場はちょっと離れたところに借りていて、
自宅からは見ることはできない。
「ちょっと一緒に見に来て! なんか頭がおかしくなっちゃったのかな」
そう促されて駐車場まで行った母。

たしかに停まっているはずの車がない。
「警察に行ってくる!」
そういう弟を母が止めた。

ちなみにこの時の心境を弟は後にこう語った。
駐車場に車がなかった時、頭の上に?マークが
3つくらい浮かんで、まさにマンガの一コマのような心境だった、と。


◆母、論理的に筋道を立てて聞く
「鍵はあるの?」
鍵は弟が持っていた。
(でも鍵がなくても盗まれるんだってね…)

「最後に乗ったのはいつ? きのう乗った?」
きのう、乗ったという。
運動会が中止になったから、いつものようにゴルフの
打ちっぱなしに行った、と。

そして母の脳裏にはある一コマが思い浮かんだ。
「テーブルにレモンのチューハイが置いてあったと思うけど、
いつもお姉ちゃんに買ってくるチューハイ。
買い物に行ったんじゃない?」

余談だが、週1で濃いめのレモンサワー4%を1本、
貢物のように買って来てくれる。
なので増えないように、週に1本は消費しているわたし。

ただこの時点で、買い物に車で行ったということに
確信が持てなかった弟。

もし車がその駐車場にあればと思って、
わたしのラパンで一緒に行ってあれば
そのまま運転して帰ってほしいと依頼をしたが、
「もうすぐ生協の車が来るし…」
coopデリ配達日であることもうっかり忘れないくらい、
冷静沈着な母であった。

一方、弟はラパンでそのドラッグストアの駐車場まで行った。
くるりとまわると、あるではないか!
愛車ハスラーが、ちょこんと。
ひと晩置いてけぼりにされて気づかれず、
無機質な車とはいえ、もの寂しそうにポツン、と。

ハスラーには無断駐車しないようにという
警告の紙が貼られていた、と。

自宅に戻り今度は歩いてドラッグストアに向かった。
事務所に立ち寄って、一応お詫びをしたそうだ。
普段歩いてくることが多いので、車で来たのに
ついうっかり歩いて帰ってしまった、と。
受付の人にくすっと笑われたような感じがした、と。

「高級車じゃないし、盗まれるのもおかしいなって
思ったんだよね~」
落ち着いて考えるとそうだけれど、
当事者になると頭の中真っ白!?

こういう状況の時は誰かに話すということ。
結構重要だとその場にいなかったわたしは
思ったのだった。


これです、コレ!
毎週の貢ぎ物、1本のレモンサワー。
10月からちょっと値上がったのかな~。
レモン! っていう感じが好き。7






◆この事件の笑いどころ

今回の事件。
職場で話したら大笑い。
車を忘れるなんて、と。

たしかに爆笑ネタかもしれないが、
実はわたしも経験あり。

車で買い物に行って、道の向かい側のお店にも行きたいとき。
ちょっと停めさせていただき、買い物を済ませて
戻るのを忘れて歩き出した。

買ったものが重かったので、なぜ歩いてきて
これを買ったんだと考えたら、思い出した。
車、忘れた!

100メートルくらい歩いたところで気づいたので、
すぐに戻った。
こんなことが2~3度はあったと思う。
幸い、少し歩いて思い出したためよかったけど…。
あはあは

わたしの爆笑ポイントは、母が冷静沈着だったこと。
いつも「結論は?」と聞くことも多いのに、
筋道を立てて話し、弟より聞きだしたこと。

「お母さん、名探偵みたいだったじゃん」
「2時間ドラマのミステリ、一緒に見ているし…」
週末のお昼頃、クレちゃん放鳥時間に何となくBSで
やっているミステリを見るのが習慣になっているこの頃。
そこで“学習”していた!?

笑うことは健康につながるらしい。
今回の車消失事件で、全くの部外者として話だけ聞いたわたし。
この事件は、わたしの健康に貢献した事件だったかもしれない。








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最終更新日  2026.10.03 16:11:14
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