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Basquiat@ お! 僕もケミプロPGは愛用してます。 あれ使…
2006.05.14
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カテゴリ: ぷちこラム
《DMのルールについてのちょっとした個人的な考察(殆んど「こじつけ」ですけど)》

其の壱:なぜ先攻後攻を決める前に自分の手札を見ることが出来るのか?そして、なぜジャンケンに勝った者は先攻を強制されるのか?
ほかのTCGをやった事がある方は分かると思いますが、基本的にTCGでは先攻後攻を決める前に自分の手札を見ることは許されておらず、ジャンケン--あるいはコイントス、ダイス--の勝者が先攻後攻を決めた後に初めて手札を見ることが許されます。(遊戯王とかムシ王とかはしらんよ。
今回はなぜDMが他のTCGと違う『先攻後攻を決める前に自分の手札を見ることが出来る』というルールを採用しているのかについて考えてみます。
『先攻後攻を決める前に自分の手札を見ることが出来る』理由。ワタシはDMが基本的なターゲットを小学生に絞っているからだと思っています。
子供にとって、「はやく対戦したい」と逸る気持ちの中で「手札を見るな」ということを強制されるのは結構酷なものだと思います。
そんなことは無い。と思うヒトもいるかもしれません。
たしかに、相手が1人の子供だった場合は「手札を見るな」ということを強制することはそう難しくはありません。
しかし、それが公認大会など不特定多数の子供がいる場面ではどうでしょうか?
その大会の参加人数やジャッジの数にもよりますが、多分「手札を見るな」ということを強制することは無理です。

それをいちいち注意してたら大会運営側も身が持たないんじゃないかなぁ、って。
そこで考え出されたのが『先攻後攻を決める前に自分の手札を見ることができ、ジャンケンに勝った者は先攻を強制される』というルール。
これなら子供達に無理強いさせる必要はありませんし、手札が悪くて先攻後攻を入れ替えたくても相手プレーヤーの許諾が必要となり、この次点で不正が起こる事はまずありません。

『先攻後攻を決める前に自分の手札を見ることができ、ジャンケンに勝った者は先攻を強制される』というルールはタカラトミーがユーザーと大会運営側の事を考えて編み出した名案だとワタシは思ってます。


其の弐:なぜサイドボードが無いのか?そもそも、なぜ1ゲーム制なのか?
ぶっちゃけ、ワタシの中ではDMにおける『運がいい』という出来事は『プレイングや構築のミスを帳消しにする偶発的な出来事』だけだと思っているんですよね。
《以下執筆中》


其の参:なぜAG環境は生まれたのか?


《追記》
今日はSGL北信越ですね。
さて、どんな結果になるやら。。。
そろそろ《穴馬》が出てくるのかな?
楽しみですw


オープンはまた牙サファが上位独占だったらしいね・・・





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Last updated  2006.05.14 18:06:12
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