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Basquiat@ お! 僕もケミプロPGは愛用してます。 あれ使…
2008.02.27
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カテゴリ: ぷちこラム
一日公開が遅れて申し訳ないです。

というわけで、今回は前回の続き、

『各種デッキのゲームエンドまでの理想の攻撃回数と、それから見えてくるもの。(下)』

ですね。
今回は、今流行の、コントロール(クリーチャー制圧型)について見ていこうと思います。


・コントロール(クリーチャー制圧型)( 2 回 )

んで、前回予告したように、1回の攻撃、

「相手に攻撃で与えた手札を消化するターンは与えないぜ!!」



当然、1回の攻撃でゲームを決めるためにはそれなりのクリーチャーの頭数が必要。
多くのデッキは、とりあえず、構築上はクリーチャーをならべることはできるものの、実戦では、相手の除去カードやブロッカーのせいで、一撃で決められる状況になかなか持っていけないのが現実。

そんななか、このコントロール(クリーチャー制圧型)のデッキが『1回の攻撃で決める』というのをコンセプトに持つことができるのは、優れたコントロール(+リカバリー)能力にある。

環境しだいで構造が若干変化するので、一概には言えないけど、相手に返しのターンを与えず、一回の攻撃でゲームを決めるためには、自身の並べたクリーチャーを維持するため&相手の防御戦線を崩すために、相手の動きを拘束する&自分のクリーチャーを守る必要がある。
そして、たとえ自分のクリーチャーが破壊されることになっても、それをリカバリーすることができる回復能力(ドローや回収)も1回の攻撃でゲームを決めるデッキには必要になってくる。

このらの特徴は幾つかの要素が噛合ってできていて、

・展開するクリーチャーのコストが低く、展開力が高い。(展開力やリカバリー能力にかかわってくる)

・187能力を持ったクリーチャー、システムクリーチャーが多くアドバンテージ(マリエル、デルフィン、ペトローバやテルスなどの相手を拘束するシステムクリーチャーは相手次第では凄まじいアドバンテージをとる)をとりやすくゲームの主導権を握りやすい。

・防御、コントロール力が高いため、クリーチャーが並び1回の攻撃でゲームを決めやすくなる後半までゲームメイクできる。

などなど、一撃でゲームを決めるために様々な工夫がなされている。

ここまで、書くとすでに気づいてる人もいると思うけど、


前述の2つは、まず速攻、ビートダウンという攻撃主体のデッキがあり、それにあった最良のプレイングとして、『理想の攻撃回数』があるように感じられる。(あくまで、感じられる

ところが、今回解説したコントロール(クリーチャー制圧型)のデッキは、
確かに、ビートダウンをただ単に逆にした防御主体のデッキがあり、それにあったプレイングとして、『理想の攻撃回数』1回に設定されているという考え方もできる。

無論、コントロール(クリーチャー制圧型)みたいなトーナメント志向のデッキは、環境にあったカード&構造を考えながら構築されるので、その過程で最終的に自然発生的な感じで『1回の攻撃で決める』デッキになったと考えるのが正論だろうし、xi自身もメタを読んで、構築を進めた結果『1回の攻撃で決める』というコンセプトを持つ《除去ガーディアン》というデッキができたのだろうと思ってる。

でも、どうも《除去ガーディアン》というデッキにはそれ以外のものを感じるだよねぇ。

実はデッキ構築中のもっと早い段階で『1回の攻撃で決める』というコンセプトが見出されていて、(恐らく、それが可能だという可能性が少しでも見出すことができたあたり。或いは、よほどの完璧主義者ならメタデッキとしてコントロールを選んだ時点で、『1回の攻撃で決める』というのが頭にあったかも知れない。

最初は環境をメタって構築していったんだろうけど、途中からは『1回の攻撃で決める』というプレイもコンセプトに加えて、デッキの構築がなされていったんじゃないかと。(思う

・・・

まぁ、話を元に戻して、こういったデッキの対策をするときは、
相手に場を固めさせないことが重要になってくる。
1回の攻撃で決めようにも、クリーチャーの頭数がそろってなければ意味がない、ってこと。

そのためにも、どのカードを除去するか、どのタイミングでハンデスするか、といったことを構築の段階で考えながらやらなきゃならない。

そういえば、ロスソが復活してくると、ロスソのコストの性質上、3枚以上デッキに入ることは稀だろうから、ジェニーやパクリオなんかが今まで以上に流行りだしそうだね。

こういった攻撃回数から、デッキの動きやメインコンセプトなどいろいろな情報が読み取れるわけで、対戦中のプレイングやメタデッキの構築に大きく役立ってくるので、皆さんもきをつけていてくださいね(^^)





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Last updated  2008.03.13 13:30:45
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