だっておんなのこだもんっ!(一応)

ライブ=LIVE=生きる (2005.8)

音楽を、聴覚だけでなく、視覚的に、感覚的にも楽しめるもの。

それが「ライブ」なんだと思います。

だからね、CDとは違うことをしてほしい。

おしゃべりしてほしいし、一緒に歌ったり、踊ったりしたい。

ライブって、そういう意味では「SHOW」なのかもしれないね。






打ち込みと、映像と、観客を見ないボーカルと。

そんな機械的なライブに、先日参戦しました。





それって、どーなのかな。

音源やVTRで簡潔できるじゃん。

むしろ、そっちの方がクオリティ高いじゃん?




とか、思ったりして。

なんだか、チケ代2000円分、

失礼だけど、ちょっともったいない感じした。




ライブが楽しくないアーティストは、

やっぱそこまでのアーティストなんだと思います。




なんかの本で読んだけど、

ある女性アーティストのライブは、

MC部分は、ほとんど観客との会話で成り立ってるんだって。

ステージに言葉を投げかければ、彼女からのレスポンスがある。

よくあるロックバンドの「コール&レスポンス」、

これの逆ヴァージョン?

しかも、彼女はそれをすごく楽しみにしているらしい。

それって、ファンにとってはすんごく嬉しいことだよね。






ちなみに彼女は今年の「好きなアーティストNo.1」に選ばれたんだって。














あたしは音楽が好きだし、ライブが好き。

でも家で聞きたい音楽と、ライブに行きたいアーティストは、

全然違う、場合もある。

それは、単に「音楽を聞きたい」のか、

「場の雰囲気を楽しみたい」のか、

それだけの違い。



「楽しいライブ」は、曲はイマイチでもまた行きたいと思うし、

逆に「いい音楽」は、CDを買って毎日聞きたいと思う。





そこの価値観の違いってあると思うけど、

あたしは「音楽」というエンターテイメントの世界で、

「楽しいライブ」ができるアーティストは、すごく尊敬します。

そこには、やっぱり「愛」があるんだと思う。




オーディエンスを、めいっぱい楽しませる、という「愛」。




さらに、彼らの場合は「エンターテイナー」としての、

「プロ意識」も備わっている。





チケット代分の、幸せを持ち帰ってもらう、という「プロ意識」。

自己満足で終わらせない、「プロ意識」。





その「愛」と「プロ意識」が、彼らの地位を高め、

彼らはより多くの人の心で「生きる」。







あたしも、そういう人になりたい。



あたしはエンターテイナーじゃないから、

「プロ意識」ではなく、単純に、「愛」で。



「あんた、マジありえん!笑える!」、っていう人に。

凹んだときに、話を聞いてほしい人に。

「今度はどこ行くー?」、って言ってもらえる人に。

「あーなんか、あいつに会いたい」っていう、

「あいつ」になりたい。





まずは、あたしの大切な人たちに、

もっともっと、たくさんの愛を注ごう。

あたしは、彼らの心の中で「生きたい」。



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