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4月末に7歳になった息子君、
最近、ぐぐっと成長したなと感じています。
最近の親御さんは、
基本的に子供の好きなことをさせてあげる
という場合が多いと思います。
しかし、私ときたら、
好きなことはほっといてもできる。
幼少期には苦手なことをさせます!
と言ってはばからない鬼母であります。
あえて苦手をやって、苦手を克服する感覚を覚えてほしいのです。
「やれば意外とできるもんだ」という感覚。
小さいときほどハードルは低いから、
乗せればホイホイやっちゃう今だからこそ……。
もう少し大きくなったら親の言うことなんて聞かないでしょ?
というわけで、剣道……、小学校でも続けています。
息子的には「小学校でもやる~!」とノリノリだったんですけど、
ちょっと調子に乗っている感じがしたものですから、
鬼母としては、
「小学校に入ると厳しいらしいよ。みんな怖がってやめていくんだって」と
あらかじめ脅しておきました。確かに事実なんですけどね。
おかげさまで、息子君……
「嫌だ。怖い。やめる……」と。
それをまた説得するのは大変だったんですけど
息子は「怖い」を覚悟の上でお稽古に通い始めました。
小学生に混じっていても経験年数では長いほうなので、
当たり前と言えば当たり前ですが、
それにしても、親がびっくりするほど堂々としたものでした。
上級生に混じっても(1年生は息子だけ)、
背が高く、はかま姿の息子はりりしかったです。
いつもの甘いマスクとは違ったかな。
「先生、怖い?」と聞くと、「全然~」という返事が。
息子にとって、あの程度はハードルでもなんでもなくなったんだと思います。
親的には、見ているだけで怖いんですけどね……。
先生、オーラが怖いよ(^-^;
それに、小学校の剣道に通って以来
家の靴をそろえるようになりました。
小学校の剣道で整然と並べられている履き物を見て、
「こうするものなんだ」と気づいたみたいですね。
剣道だけじゃなくて、勉強もお手伝いもいっぱい頑張ったんだけど、
家の玄関に、きれいに並べられた息子の靴を見ると、
息子のこの数カ月の飛躍的な成長を感じます。
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