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すっかり最近では学校でのいろんな名称が変わってきたのですが、タイトルのものは所謂『授業参観』とでもいった感じです。
自分達の時は年に1回あるかないかでしたが、現在では定期的に丸一日学校を公開していて、どの教室のどの授業でも自由に閲覧可能になっています。
取敢えず最低でも長女の授業は見ておかなくては…という事で、すっかり遅くなってしまったのですが、5時間目に長男を抱っこして見に行きました。
この時間は特別に道徳の授業が行われるという事で、更に学校側がかなり力を入れているとの事でしたので、前回は通常の授業を見ていたので今日は道徳を見てみました。
まず教室に入ってすぐ何が驚いたかというと、先生が配ったプリントを見る生徒、見ない生徒はもちろん、話も聞かない(うちの長女も…)で好きな事をやっているといった始末で他の人も驚いていました。
しかもその後長女の隣に座っている男の子(関が一番後ろなんです)が授業中に寝始めてしまって、もう呆れるとしか言いようがないですよね。
因みにこの前後に校長先生が教室に入ってきているのですが、入室してすぐに終わり次第校長室に来るように呼び出しくらっちゃいましたよ。
まぁかれこれそんな訳で授業が終わり次第子供達は帰り支度をして帰るので、私はすぐに校長室へ向かいました。
するとちょっと今後の事で話をしたいというので、後日校長先生の都合の良い日に改めて連絡をいただいてから訪問する事になりました。
長女も降りてきたので一緒に帰宅する事にしました。それにしてもやっぱり気になるのはあの校長先生の一言。
一体なんだって言うんだろう?
ま、それにしても今日の道徳の内容というのが、広場で男の子達がキャッチボールをしていました。
近所のお母さんがやっとこさ赤ちゃんを寝かしつけたので静かにして欲しいとその男の子達の元へ来てお願いしました。
しかし男の子達は何で知らないおばさんにそんな事を言われなくてはいけないのか?でもこれ以上不満を言っても仕方がないのでその場を後にする…といった簡単に言えばこんな内容です。
要は子供達の気持ちとそのおばさんの気持ちについて話し合うという事だったのですが、もちろん長女はおばさん派だったのですが、うまく話も出来ず、しかも家で煩くしていて怒られる人はいませんか?という先生の質問に対して家族に叱られないけど、アパート等で下の階の人に注意を受けたことがあるという生徒がいる程度でした。
信じられますか、親は叱らないそうです。
これについても先生はとても驚いた様子でしたが、それは見ていた保護者(地域)の人も同感でした。
結局この話については終わらず、次回また話し合う…という事になったのですが、やはり私もそうですが悪いけれどおばさん派だゎ。
そんな訳で最近の学校はどんどん進化しているのか、都合の良いように変わってきているのかですが、自分達の頃とはどんどん変化しているので常に対応していかねばならぬのも親の勤めでしょうか。
みなさんはどうなんでしょうか、正直うちのような特別な家庭だと他のお母さんと会話をする事もまずないし、なかなか難しいところですね。
ご無沙汰しております(いつもだなw) 2014年04月18日
何かスゴイ久しぶりだし 2012年01月28日
ヤヴァイヤヴァイ 2008年08月10日