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近ごろ、うちの炊飯器くん、ご機嫌ナナメスイッチがなかなか入らないパンパンたたいたり、何度もコンセント入れなおしたり・・・ずいぶん長いあいだ働いてくれたからな~ もう17,8年か・・・うんともすんとも言わないときは「がんばれ~」とか声援するとスイッチ入るし、この前、新しい炊飯器を買おうか・・・っていう話をしてたら、急に一発でスイッチ入るようになったし・・・聞こえてるのかな~(^^ゞでも、さすがにもうダメかも・・・最近の、銀色のメタリックな感じの炊飯器、イヤなのよねそこで、これ買ってみることにしたわ土鍋で炊くご飯はとてもおいしいって評判だしお値段的にも非常に満足早く届かないかな~ それまで、炊飯器くん頑張ってくれ!!
2009.11.25
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息子がインフルÅ型と診断されました おそらく新型とうとう我が家に・・・(-_-;)学校通ってる子はしょうがないよね~でも、熱は39度以下を推移してるのでそんなに重症化することもないでしょう ひとまず安心受験を控えてるので、今罹っちゃったほうが良かったのかもねただ、タミフルについてはさんざん迷ってやはり飲ませました10代の異常行動こわいね家族にインフル患者が出ると、ヘルパー仕事休みになるので息子の24時間監視・・・がんばるぞっ!私にも移るかな~
2009.11.14
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今頃ですが10月に読んだ本を記しておきます日付もいちおう31日にして・・・・とまず今野敏さん「同期」新シリーズ誕生の予感今野さんはシリーズ物、ホントに多いね~ うっかり手をつけちゃうと全部読まないと気が済まなくなるから大変「同期」ってなんか特別な感情があるよね 同級生ともちょっと違う 世間の荒波に踏み出す仲間、一緒に乗り越えていこう~みたいなそんな同期2人の友情・・・あっさりしてるんだけど決して切れない絆・・・いいんだな「曙光の街」「白夜街道」この2作は、最新作「凍土の密約」のシリーズ前2作「曙光の街」から始まるロシア人ボディガード・ヴィクトルと公安・倉島の因縁ヴィクトルと倉島のキャラ設定が魅力的なので引き込まれますなんか映画にも合いそうだな~最新作「凍土の密約」は図書館で順番待ち(*^^)v「ST為朝伝説殺人ファイル」「ST桃太郎伝説殺人ファイル」このSTシリーズは長いよ~ 何作あるんだろうね「ST警視庁科学捜査班」「ST毒物殺人」「ST黒いモスクワ」「ST青の調査ファイル」「ST赤の調査ファイル」「黄の調査ファイル」「ST緑の調査ファイル」「ST黒の調査ファイル」おお~10作か・・・これで全部読みました(^^ゞSTの個性的なメンバーと常識人ぽい百合根キャップの対比が面白いね超美形の青山君とかいつも刺激的な服装の緑ちゃんとか・・・5人はそれぞれ超人的な能力を持っていて・・・たたき上げ菊川警部補と緑ちゃんの関係が気になるところ・・・東野圭吾「赤い指」これはダメ親の見本のような・・・こんな親だからこんな子供になる・・・なんて言ってて・・・自分の子がこんなことしたら・・・・怖いわ~~ひさしぶり加賀刑事登場でちょっとうれしい加賀刑事のプライベートも明かされます 桜庭一樹「荒野」やっぱ桜庭さんの青春小説はいいね荒野っていうのは主人公女の子の名前 桜庭さんの小説にでてくる女の子はみんな変わった名前だね淡いけれども決して揺るがない恋心をずっと抱き続ける荒野荒野のその後が読みたいな梨木香歩「家守綺譚」これ面白い主人公の身の回りに起こるとても不思議な出来事この不思議を周りの人も自然に受け止めてるところがなんかいいこういうことってきっとあるよね~ と思わせるああ~ 疲れた読むのはさくさくだけど、書くのが大変ね
2009.10.31
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勤務先で今度、会計業務を手伝う事になってその会計のなんちゃらを学ぶための研修を受けてきたぞ(23日)場所は、日吉の慶応大学キャンパス突っ切って行くのはじめて行く日吉キャンパス銀杏並木がもう少し色付いてたらきれいだったのにな~慶応ボーイも何人か見かけたけど、うちの子の方がだんぜん可愛いわね!・・・なんちゃって親ばか(^^ゞその昔、OLだった頃は経理部にいたけど経理・会計の事なんてす~っかり頭から抜け落ちていたので「ほお、そういえば・・・こんな感じだったわ」と思い出しながら勉強しておりましたしかし・・・やっぱ数字に弱いワタクシでございます 日曜日(25日)は、勤務先の介護事業所開所5周年のお祭りで歌ってきましたそれらしくドレス着てみんながよく知ってるだろうと思われる唱歌などの曲を4曲ほど私なんかの歌で、喜んでいただけたようで良かったです「癒し声だね~」とか言われてかなりうれしい(^^♪いつも面倒を見ているチビちゃんは、いつもと別人のような私にかなり戸惑っていましたが・・・あとね、右目チックが止まらないの・・・もう1週間だよ誰か止めてくれ
2009.10.28
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朝日新聞取ってる人いますか~?昨日(日曜)の朝刊に緑内障の検査があったでしょなにげにやってみたんだけど右目・・・てんとう虫が消えたぞまさか! おんなじ検査、ここでも出来るからやってみてね
2009.10.19
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せっかく書いた日記が全部消えた!立ち直れない~~(ToT)/~~~
2009.10.17
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来週の月曜日から、ゴミの分別回収が始まる今まで、燃えるゴミ、燃えないゴミ(ビン類・缶類)だったのが燃えるゴミ、プラスチックゴミ、ビン、缶、紙、ダンボール、雑誌、牛乳パック・・・かなり細分化された今朝、旧体制での最後のゴミ回収が終わったあと出たゴミを分別しておりますプラゴミ多いね~ ほとんどプラだわでもちょっと面倒ね きちんと拭いたり、洗わないといけないからねゴミ箱増やさないと家中ゴミだらけになっちゃうわ・・・
2009.10.16
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うわぁ~ん息子、学校行っちゃったよ・・・電車動いてないのにさ危険だよーって何度も言ったのにさ大丈夫かなぁ私も仕事行かなきゃ うぇ~ん帰ってきた~こちらは思ったほどヒドくなく、ほとんど雨に降られなかったし台風はあっという間に行ってしまって雲ひとつない晴天に息子も無事学校に着いたみたいだったそれにしても同じ両親から生まれた子供たち、性格真逆(^^ゞ風雨の中、電車が動いてる2駅先まで歩いて頑張って学校に行こうとする息子前の日から休む気まんまんで朝はなぜかうれしそうな娘娘は私に似たな・・・ははは
2009.10.08
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高校のときの同級生が亡くなってしまいました癌ですおんなじ合唱部でおんなじパート2年生の時にはクラスも一緒で、1年間私の後ろに座っていた彼女おっとりしたお嬢さんで、でも時々ズッコケたことを言うとても愛すべき友達でした5年ほど前に再会しお母さんになって、年を重ねて、少したくましくなった様でしたがちっとも代わってないそのおとぼけぶりにたちまち時が戻りましたその時はとても元気そうだったのに・・・確か、中学と高校の男の子がいたはずどんなに無念だった事でしょうお子さんたちだってまだまだお母さんが必要です身につまされますね残念でたまりませんご冥福をお祈りします お空の上からお子さんたちを見守ってあげてね
2009.10.05
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる─。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。 健太郎には祖父がいるんだけど、祖母は実は再婚で祖父と思っていた人とは血が繋がってないと知る姉とともに本当の祖父の事を調べる事になるすでに数少なくなった、宮部(実の祖父)のことを知る人々に話を聞いてゆくが、宮部という人は、パイロットとしての腕では一流だったが、「わたしは死にたくない」「家族のために死ねない」と言って憚らない臆病者だったと言う証言が・・・・自分の祖父は本当にただの臆病者だったのか・・・それなのに、なぜ特攻に志願して死んだのか想像を絶する悲惨で過酷な戦争の実態が読んでいてつらい生きている人間をただ駒のようにしか見れない上層部こんなにたくさんの人を死に追いやって、誰のための、何のための戦争だったんでしょうか?国民を大切にしない国家は滅びて(負けて)当然ですよね証言者の言葉を聞くうちに宮部という人のことがだんだんわかってくるこんな状況の中でも人としての矜持を失わなかった宮部はなんて立派な人だったのだろうもう涙が止まりません宮部のような人が実際にたくさんいたと思う。どんなに無念だったろうか・・・こういう人ばっかりだったら日本はもっともっと別の道があったんだろうなこんなにたくさんの人が亡くならずにすんだんだろうないろんな思いが浮かんできます本当に、戦争は絶対にダメですね
2009.09.24
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。選挙戦はNASAに膨大な予算を費やす現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。そんなある日、レイチェルは直直に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきてほしいというのだが…。 「ダヴィンチ・コード」のダン・ブラウンさんね同じラングドン教授シリーズ「天使と悪魔」も映画化されて好評のようこれはラングドン教授じゃありません大統領候補2人の熾烈な争い状況はどんどん変わり、変わる度に大統領候補の2人も浮き沈みそこにある陰謀が絡んでくるいやいや、参った・・・やられました黒幕が彼だったとはぜんぜん思いもつかなかった(私がアホなのか?)え~?って思わず声が出ちゃいました。アメリカ合衆国の機関や宇宙物理学、岩石学、海洋生物学などの薀蓄もためになります。まぁ、ちょっとうざくて読み飛ばしちゃったところもあるけどね(^^ゞ上下2冊、けっこう長いけどなかなか読ませます。ノンストップ。ラストは、「天使と悪魔」てきハッピーエンドレイチェルちゃんに「危機的状況で惹かれあった男女は長続きしないよ」と忠告してあげたいね。「デセプション・ポイント」とは欺瞞の分岐点というような意味らしい・・・なるほどねそして、よく考えたら、これも1日の出来事だったのね~ いやはやお忙しいことで・・・(^^ゞ
2009.09.16
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うちの息子ちゃんただいま浪人中なのだけど、浪人生活突入前に「バイトさせてくれ、勉強ちゃんとするから」って朝5時におきて、6時からの早朝バイト 半年続けました無遅刻、無欠勤いや~ さすがにびっくりしたよ若い子がこんな早起き・・・続かないと思ってたもん私なんて未だに早起きは苦手だ~こんなに頑張ってる息子尻目に「Wii」買ってきちゃうダンナの無神経さ・・・うちの麦茶用冷水筒フタがあまりに堅くて堅くて・・・よう開けん私が「ウガガァ~」とかうめきながらフタ開けてんの見てたのかな?最近、息子が飲み終わるとフタを開けといてくれるのよく気がつくね~ 助かるわ~わが息子ながら、ええ子やな~朝寝坊母ちゃんと無神経父ちゃんの息子とは思えんね
2009.09.11
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やっと咲いた我が家のヒマワリ君直径5センチの小さな子タネ植えたのが遅かったから・・・かわいいでしょ~
2009.09.09
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恒例の1ヶ月まとめ読書記録です8月はちょっと少なめ「トライアングル」 新津きよみドラマが気になったので原作を読んでみました犯人違う人じゃん!っていうか、登場人物とかも微妙に違ってるドラマは犯人探し的かんじだったけど、この本はそうじゃない。身近に10歳の少女が亡くなったことで、自分の人生に何らかの影を落として生きて来た人々の話「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹桜庭さんお初です戦前から製鉄業を営む名家・赤朽葉家の21世紀にかけての女3世代の物語「万葉」「毛鞠」「瞳子」の3人を主人公に世の中の変化、製鉄業の衰退、3人を取り巻く人々、などを描いていますなんたってこの3人はかなり個性的だし周りの人々もやっぱり個性的長いけど、面白かった けっこうオススメです「青年のための読書クラブ」 桜庭一樹もういっちょ桜庭さんこれはある女子高の「読書クラブ」にまつわる輪作短編集やっぱ、登場人物が個性的なのそして女子なのに“青年”なのね~女の子たちも自分の事「ボク」と呼ぶし・・・なんだか宝塚っぽいところもあるわこれもなかなかおもしろかったです。短編なので読みやすいし「疑心」 今野敏きゃー、今野先生の隠蔽捜査シリーズ最新作ですわよ~やっと読めましたやっぱ引き込まれる相変わらず、トウヘンボクの竜崎サン今回はアメリカ大統領来日で警備責任者を任じられる警察内部の上下関係やら、アメリカから派遣されてきたSPやらそして、竜崎サン、なんと恋しちゃうんだ~~いや~、最高!今月は我が家にゲーム機「Wii」が来ちゃったもんだからそっちに気を取られて本は少なめでした あはは~(^^ゞ今また「守り人シリーズ」読み直してるよ~(*^^)v
2009.08.31
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友達から預かりました かわいぃんだけどさー チョー忙しなく動く、落ち着きのないヤツです おまえは疲れを知らんのか! シマリスちゃんよ
2009.08.19
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毎日、毎日、ハンコで押したような同じ日々 つまらねぇ ささやかでもいいから非日常を経験したいわ 旅行、ドライブ、美術館、コンサート・・・なんでもいい なんかいいことないかな~ あぁ、どこか遠くへ行ってしまいたい・・・
2009.08.09
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読んだ本、ちゃんと記録しておかないとねさてさて・・・「TOKYO BLACKOUT」 福田和代東京全域を停電に陥れるテロ犯人と闘う警察・電力マンの物語東京の停電というと映画「大停電の夜に」を思い出すけど、これはそんなファンタジックなものとは違います犯人たちの動向、停電の経過、電力マンの奮闘、警察の捜査・・・という事象だけじゃなく、登場人物それぞれの人間像も描かれていて、なかなか読み応えあります。そりゃ、人を傷つけたり殺したり・・・は絶対許されるものではないけど、犯人たちの置かれた状況には同情の余地がある。特に黒幕青年の過酷な半生と切なる想いにはなんだかやりきれない思いが残りました。「一瞬の光」 白石一文ひょんなことから18も歳の離れた少女と知り合った中年男の運命少女は想像を絶する家庭内暴力の被害者だったそんな少女を見捨てる事が出来ずになにかれとなく世話を焼くが、歳が違いすぎるし、立場も生活も違う。美しい恋人もいる平穏な暮らし。頭じゃわかっているが、何か吹っ切れない。少女をほっとけない。少女のほうも迷惑にならないようにとけなげにも決別を決意するんだけど・・・魂が求め合うというのかな、この二人。離れられないんだよね~読んでるあいだじゅう切なさが溢れてくる。この少女の幸せを願わずにはいられません。「仮想儀礼」 篠田節子こりゃ長いのさ 分厚い上下巻失業男2人が金儲けのためにはじめた宗教団体自分が作り上げた偽者の神様。その偽者の神を崇める自分ももちろんニセの教祖だ。その偽者だらけの宗教にがんじがらめになって堕ちてゆく2人やっぱ怖いね~ 宗教ってさ宗教は偽者だけど、集まる信者は本気 ホントに信じちゃってスゴイの。その温度差にニセ教祖たちもびっくりそしてどんどん深みにはまって逃れられなくなるのね マジ怖いです次から次へと、あれよあれよという展開に長いけど一気読みです「ねじまき鳥クロニクル」 村上春樹話題の春樹さん 実は読んだ事ないの「1Q84」はもちろん手に入らないし、「ノルウェイの森」も予約多数でしばらく読めそうにない図書館にあったこれから読んでみるか・・・と手に取りました。これがなかなか面白い。「ねじまき鳥」とは、世の中のねじをギィーと鳴いて巻く、主人公が名づけた鳥失業中で主夫やってる主人公が鳥がねじを巻く(といってもただ鳴くだけなんだけど)生活の中で、いろいろな不思議な人々と出会う他の作品も順次読んでみるつもりです「カソウスキの行方」 津村記久子津村さんは、特記することがない普通のOLやらが、誰にも認められなくても頑張って生きている様を描くのがうまいカソウスキとは「仮想好き」 つまり、つまらない日常に刺激を与えるために、同僚の男を「好き」と仮定して生活してみる・・・という意味なのだあくまで仮定。この人を好きだたらこういう時どうするか・・・とかね。決してホントに好きになったりはしない。ホントに好きになったほうが幸せだわねなかなか面白い発想の持ち主ですわ、津村さんって「君はそいつらより永遠に若い」 津村記久子これは、私が読んだ津村作品の中ではちょっと趣を異にしています日常には違いないんだけど、ちょっと暗い影がつきまとういわれなき暴力や、それに耐えている人。静かに憤慨する人。そういう人々の日常です。「人間動物園」 連城三紀彦ある少女誘拐事件 少女の母親は自宅でたくさんの盗聴器によって監禁される。母親の動向が手に取るようにわかってしまう盗聴器を前に母親も警察も手も足も出ないが・・・事件の経過やからくり、どんでん返しはすごいと思う だけど、すべての犯行が明らかになった時の動機の薄さと犯人の人間性の小ささ・・・ちょっとがっかりだね 「ICO」 宮部みゆきこれは、同名ゲームのノベライズ本なんですって 知らんかったファンタジーですねイコといういけにえの少年と霧の城に監禁されていた少女の逃避行推理もの、犯罪ものが多い宮部さんだけど、ファンタジーもいいよねゲームもやってみたくなっちゃったな「名もなき毒」 宮部みゆきこれは宮部さんにしてはインパクト薄いかな~久々の宮部さんで期待しすぎたかしら?確かに毒のある人間って、程度の差こそあれ世の中にたくさんいるよね犯罪犯さないまでも、何でこの人こんなふうに考えるかな~ とか、なんで人のことこんな悪く解釈するかな~とか・・・そいういう人はわたしもたくさん出会いました そういう人からはだいたい自分から離れてゆくけど、付き纏われたらホントにやだわお~コワはぁ~ 今月も読んだわ~
2009.07.31
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5歳の女の子を保育園にお迎えし、そのままバレエ教室まで送ってゆく、というお仕事働いてるお母さんの都合がつかなくなったらしい保育園に入って行くとかわいい子供たちが寄ってくる好奇心いっぱいの目で口々に「ゆりちゃんのお迎え?」「ゆりちゃんバレエの日なの?」「ねぇ、だあれ?」「この前のおばちゃんと違う」「ゆりちゃんのママ?」「おばあちゃん?」おば、おば、おばあぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・(ToT)
2009.07.25
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朝、家出るときゴミ出すの忘れた~ しまった! この暑さ、次まで待てない すかさず息子にメール(今日は学校は午後からって言ってた) 「ゴミ出しといて~」 うぅむ、返事はないけど・・・? 昼過ぎ家に帰ったら、ちゃんとゴミなくなってた。 いい子、いい子と頭なぜてあげたいね。 ま、ちょー嫌がるだろうけど・・・(^^ゞ
2009.07.13
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先日、うれしい事がありました認知症のおばあさんがいるお宅に、お掃除に伺ってるんだけどそのおばあさん、人見知りがひどくてね私が行くと、いつも厳しい顔して「あれは誰だ」って家の人に聞いてるわたしはあんまり好かれてないんだな~と感じていたけれど声だけは努めて明るく掛けて来たのあんまり反応はなくても、まぁ、わたしはおばあさんのお世話するわけじゃなくお掃除するだけだし、と割り切って・・・ところが、先日うかがうとおばあさんがニコニコ顔で話しかけてきた「わたし誰だかわかる?」ってね私が「もちろん判りますよ~ 大事なお母さんです~」って言うと、ますますニコニコされてきれいにマニキュア塗った爪を私に見せるわたしは「まあ、きれいですね~ 」と手を取る手を取ってもぜんぜん嫌がらなかったんだよ翌週うかがったときも、ちゃんと私のこと覚えていてくださったこんなうれしいことはないですね~それからは、お掃除する私のことをいつもニコニコ見守っていてくださるのです今度はどんなお話しようかなって、伺うのが楽しみになりました
2009.07.10
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うひゃ~ もう7月だね更新久しぶり ちゃんと生きております仕事が忙しくなっちゃって、余裕のない日々を送っておりましたヘルパー仕事だけじゃなく、運営に携わる仕事もするようになっちゃって・・・歌もぜんぜん歌えてない(>_
2009.07.03
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ちょいと横浜の実家まで出掛けて来たんだけど 電車に乗るし、人の多い街へ行くならやっぱりマスク 仕事がらお年寄り・子供と接することが多いから、うつしたら大変だもの ずっとマスクしてたけど マスクしてる人、すごく少ないのね おまけに私ったら、なんと“マスクかぶれ”しちゃってさ 目の下と鼻、マスクが接してた辺り赤~くなっちゃてカユイ え~ん(>-<#) 今話題?の“脳トレパン”買ってみました。 近所のスーパーで山積み 中のキャラメルクリームが甘すぎて私はダメだ・・・ ドラマは観れんかった(×_×)
2009.05.24
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うちではずいぶん前から玄米を5分精米したもの(5分付き)を食べているたきあがりのご飯の色はうす~い茶色それがお米の色だっていうくらい当たり前になってたんだけど五分付き玄米切らしちゃって、ホントに久しぶり白米炊いたのだ炊き上がりを見てびっくり!きゃ~ 真っ白! キラキラ光ってまばゆい白さまさに“銀シャリ”改めて納得ですあぁ~ でも白米恐怖症・・・だって太るよ(>_
2009.05.22
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『隠蔽捜査』【内容情報】(「BOOK」データベースより)竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は“変人”という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。 『果断 隠蔽捜査2』【内容情報】(「BOOK」データベースより)息子の不祥事で、警察庁から大森署署長に左遷されたキャリアの竜崎伸也。大森署管内で拳銃を持った強盗犯の立て籠り事件が発生、竜崎は現場で指揮を執る。人質に危機が迫る中、混乱する現場で対立する捜査一課特殊班とSAT。事件は、SATによる犯人射殺で解決したが……。吉川英治文学新人賞受賞作に続くシリーズ第二弾。わはは、はまった(^^ゞ今野さんの隠蔽捜査シリーズを2作続けて読みました主人公の竜崎は「東大以外は大学ではない!」なんて言って、せっかく合格した有名私大への入学を許さないような、とても鼻持ちならないエリートなのですキャリア官僚はこうあるべき・・・みたいな自分の信念みたいなのがあって、自分の使命は国家を守ることといって憚らない人間には本音と建前があるし、原則には例外がある・・・だけど、竜崎は建前と原則をあくまで通そうとする。まったく融通が利かない堅物だから、同僚からも変人と思われている最初は、何じゃこいつ~! ってとっても反感もつんだけどあらら不思議なもんで、読んでいるうちにこの竜崎が魅力的な主人公に変わってくるのだ確かにエリート然として嫌なヤツなんだけど、彼の言ってる事はまさに正論なのですね何事も原則を守り、行動していれば、必ず正しい道へと導かれると信じている決してブレない、揺るがない そこがスゴイのねそのくせ、同僚の私大出のキャリアに幼い頃いじめられた事をまだ恨んでいたり(^^ゞなんか憎めないのだ他の登場人物もなかなか魅力的ですよシリーズ3作目↓ も読みたいな『疑心 隠蔽捜査3』
2009.05.18
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『リオ』【内容情報】(「BOOK」データベースより)「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。 『朱夏』内容(「BOOK」データベースより)あの日、妻が消えた。何の手がかりも残さずに。樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。だが夫は優秀な刑事だ。きっと捜し出してくれるはずだ―。その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。彼を支えてきた妻。二つの視点から、真相を浮かび上がらせる、本格警察小説。 『ビート』【内容情報】(「BOOK」データベースより)警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く。捜査官と家庭人の狭間で苦悩する男たちを描いた、本格警察小説。 今野敏さんの、樋口顕警部補シリーズ3作まとめて読みました今野敏さんはじめて読んだのだけど、いいですね~ かなり好みです表紙から受ける印象で、ハードボイルドなのかと思ってました主人公の樋口警部補はもっとバリバリな感じの刑事なのかと思っていたら無口で、引っ込み思案で、人の顔色伺ってるようなちょっと主人公らしからぬ人物だけど、それが周りから見ると“洞察力に優れてて、思慮深い”人間に見えてかなり高評価なのねその高評価が、逆に樋口には重荷・・・っていう、今までになかった人物像ですよねこの3作、それぞれに読み応えありました刑事さんたちのも登場して、ああ、刑事さんも夫であり、父であり・・・人間として同じ悩みを持っているんだな~ と『朱夏』っていい言葉ですね。初めて知りました。
2009.05.15
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やっと観てきたわ~ Part22時間40分? なかなか見ごたえありましたPart1より突っ込みどころが多かった感じがしますまず、尚香ちゃん、バレバレでしょ~(^^ゞ1ではずいふん仲良さそうだった周喩と孔明が急に自分の命を懸けてそれぞれ難題に取り組んだり周喩にみんながお団子あげてたけど・・・あれには何の意味が? ちょっとマヌケだった小喬のあの行動はどうかと思うけど・・・相手の攻撃のタイミングをずらせたのは良かったけど、結局要らぬ心配させてるし、足手まといになってるし・・・なにより、戦闘シーンあの時代にあれはないでしょ 火薬とかなかったわけだからさ やっぱジョン・ウーだわね ハリウッドっぽかったわ残念だったのは、劉備組が途中脱落で、お気に入り武将の関羽と超雲の出番が少なかったことね私としては、パート1のほうが面白かったかも・・・
2009.05.13
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内容(「BOOK」データベースより)タルシュ帝国がせまり、不安がたかまる新ヨゴ皇国。皇太子チャグムは罠と知りながら、隣国の救援にむかう。海を越え、チャグムのはるかな旅がはじまる。 “旅人”なので、チャグムのお話です『虚空の旅人』でチラッと見え隠れした、南の大国・タルシュ帝国がいよいよその姿を現します。サンガル帝国をその支配下におさめ、北へ北へとその触手を伸ばしていこうとするタルシュ帝国サンガルからの救援の要請に、罠と知りながらチャグムは祖父のトーサとともに南への航海へ旅立つ読み終えての感想は「え~、これで終わり~?」チャグムの運命が次の作品へと続くのです、多分・・・こういう終わり方はシリーズ初ですね。15歳になったチャグムの成長ぶり人間の温かさ、命の大切さを知りながら常に“皇太子”であらねばならない彼の苦悩賢く、純粋に、清廉に・・・成長すればするほど父である帝から疎まれるチャグム帝派とチャグム派との水面下の権力闘争罠に落ち、タルシュ帝国に捕虜として連れて行かれるのだけどその旅路の中で、いろいろな人と触れ、いろいろなものを見聞きし、タルシュ帝国の圧倒的な大きさを知り、さらに成長して行くチャグム絶体絶命のなか、チャグムが持てる英知のすべてで考えに考え抜き、出した一つの答えこの、万がひとつの賭けが成功するのかどうかは、たぶん次の作品で語られていくのだろう・・・北の諸国・新ヨゴ、ロタ、カンバルなどを巻き込みおなじみの、バルサ・タンダ・トロガイ師なんかも総動員してこの危機をどう乗り越えるのだろうかそして、ナユグの世界の“春”もやってくる。これがこの現実世界とどうかかわってくるのか・・・ああ~ すぐに次の作品読まなきゃ~!!みなさまも、ぜひ!!
2009.05.12
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わたしはラーメン大好きだけど「すぐ美味しい~ すごく美味しい~♪」のあのラーメンはほとんど食べないのよそれが、上の子妊娠中はこのラーメンが無性に食べたくて・・・こればっかり食べてたのなぜ急にこんな話を・・・?実はね久しぶりにチ○○ラーメン買ったのね なんか懐かしくて・・・上の子妊娠中以来だわそれがさ~ 上の子「私この味好き~~!」だってうう~む、胎内で食べてたのか? もうひとつ下の子は無類のコーラ好き下の子妊娠中、わたしは何故かコーラばっかり飲みたくて飲んでいたのよ普段はぜんぜん飲まないのにね~なんだか不思議ですわな
2009.05.11
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北村薫さんの“時と人”シリーズの3部作を読みました北村さんの作品読むの初めてだけど、最初この方女性だと思ってたんです。文章がとても柔らかで、女性像の作り方とか、気持ちの表現とか・・・そしたら男性だったので驚きました。関係ないけど、高村薫さんは男性だと思ってたら女性だったし・・・薫という名前はややこしなぁ(^^ゞ『スキップ』【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた。目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ―でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、『わたし』を生きていく。 17歳から一気に42歳だよ う~ん、耐えられんよね~いきなり、見知らぬオジサンが自分の夫だなんてさそして自分の容貌のかわりよう絶望や葛藤や迷い・・・いろいろあるけど、しかし真理子は前向きよとてもすがすがしいです『ターン』【内容情報】(「BOOK」データベースより)真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみから目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻がくると一日前の座椅子に戻ってしまう。いつかは帰れるの?それともこのまま…だが、150日を過ぎた午後、突然、電話が鳴った。 自分の他誰もいない、同じ日を永遠に繰り返す日々・・・これも耐えられんな~だって、日記を書いたって、絵を描いたって、1日たったら白紙に戻っているのお買い物したって、1日たったら品物はなくてお金が戻ってる何をやってもしょうがないじゃん! っていう投げやりな気持ちになるよねそんな日々の中で突然鳴る電話・・・これはこちらと世界とあちらの世界をつなぐたった1本の糸 これが切れたら・・・これはちょっとミステリーっぽい作りになってるし、恋愛小説でもあるねこちらとあちらの世界で支えあう2人がとても爽やかでいいね『リセット』「――また、会えたね」。昭和二十年五月、神戸。疎開を前に夢中で訪ねたわたしを、あの人は黄金色の入り日のなかで、穏やかに見つめてこういいました。六年半前、あの人が選んだ言葉で通った心。以来、遠く近く求めあってきた魂。だけど、その翌日こそ二人の苛酷な運命の始まりの日だった→←流れる二つの《時》は巡り合い、もつれ合って、個の哀しみを超え、生命と生命を繋ぎ、奇跡を、呼ぶ。 これは時空を超えるわけじゃなく、輪廻転生ですね死んでも何度でも巡り合う、俗に言う“赤い糸”です戦時中の、まだ男女交際なんかあんまりおおっぴらに出来なかった頃の心に秘めた思いが切ないどうにもならない立場に生まれ変わって、前世の記憶が甦ってしまうところがさらに切ないやっと巡り合えた時、心から安堵しました。良かった良かった・・・もうボロボロです(ToT)
2009.05.01
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帰宅したら、テーブルにでっかいドーナツの箱「これなに~?」「○○(息子の名)が買ってきた。1人4個ずつだって」と娘おお~~!バイトの初給料で家族にお土産とな よき心がけじゃいつもはあまり口もきかないしお小言言えばムス~っとして彼にとって家族なんてめんどくさくて邪魔なものなんだろうな~ って思ってたけど・・・意外と家族の事思ってたりするのねなんだか隠された一面を見た気がしましたドーナツ久しぶり~ おいちぃああ~ でもダイエットが遠くなりにけり(>_
2009.04.28
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内容(「BOOK」データベースより)女用心棒バルサが人買いから助けたのは、美少女アスラ。ロタ王国をゆるがす“力”を秘めたアスラをめぐり、王家の隠密カシャルたちが動きだす。せまりくる追手から、アスラを連れバルサは逃げる。小学館児童出版文化賞受賞。『精霊の守り人』からさらに広がる世界・守り人シリーズ第五弾。 今回もね、けっこう複雑ですアスラの体内に宿る神はとても残虐な神で、アスラの中に憎しみの感情が湧き上がると周りの人を見境なく虐殺しまくる・・・とても危険な神なのよねこの子もろともこの危険な神を抹殺してしまえ~という人たちと、この子の力を利用してロタ王国をのっとってしまえ~という人たちバルサはこういう人たちからアスラを守るのバルサはアスラには殺すの殺されるのっていう世界から解放されて、きれいな着物に心躍らせたりする普通の少女の幸せを知ってほしいでも、アスラにも自分の力に対して迷いが・・・どうして人を殺しちゃダメなのか・・・それは神が望んだ事なんじゃないのか?バルサはアスラと旅をしながら、人を殺す事がなぜダメなのか人を殺すとどんな気分になるのか言葉少ないながらもいろいろと示していくんです。なかなか読み応えありました。かなり奥深いです。子供にこの作品の奥深さ、ぜひ分かってほしいですやっぱり“守り人シリーズ”いいですね
2009.04.27
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。 あの、「ダヴィンチ・コード」のラングドン教授シリーズの作品としては、こっちが1作目で、映画化は2作目なのね 映画も観たいな~謎の秘密結社「イルミナティ」の真実に迫る「イルミナティ」というのは科学者の集団なんですねカソリック教会のたてまえは「この世のすべては神が作りたもうた」という事(なんせ、アダムとイヴですもん)だから科学とは相容れないものなんですね“カソリック教会VS科学者”という対立・・・というより、ヴァチカンによる科学者への迫害がずっと続いていたようですで、この度、400年(だっけな?)の時を経て、ヴァチカンへの科学者の復讐~という図式キリスト教というのは宗派も多いし、なんて謎の多い宗教なのでしょうね美術品に隠された謎をラングドン教授が解いてゆく・・・というのは、「ダヴィンチ・コード」と同じだねでも、今度は舞台がイタリア・ローマとヴァチカン市国ですキリスト教やヴァチカンのことも少しわかりますまたもや、変死体で引っ張り出されて、いやおうなしに事件に巻き込まれるラングドン教授事件解決に大活躍なのだけど、恋もしちゃうのよ おほほ・・・私の中では、ラングドン教授はトム・ハンクスでしかありえない読みながらも、トムが動き回って、しゃべって・・・ちょっと映画観たような感じでしたとても面白かったわ上・中・下の3冊だけど、字が大きし、次の展開が気になってのですぐ読めちゃいますダン・ブラウンさんのラングドン教授シリーズはまだ2作しか出てないみたいだけどもっとたくさん出してほしいな~他の作品も読んでみたい
2009.04.23
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ずいぶん空いちゃった~3週間も・・・・こんなにサボったのは初めてだね(^^ゞちょっと忙しくってね っていうか余裕がなかったって言うかというのも・・・・頼まれて、受験用「小論文の添削」のお手伝いをしてたのこれがなかなか・・・・(-_-;)文章を読むのは好きなんだけど人の書いた文章を評価するのはすごく難しいよどこかヘンだな~ って思っても具体的にどこがヘンなのか・・・イマイチわからないわかっても今度は、どこをどう直すのか、具体的に示さなきゃならんし文章にして伝えるには、自分の文章力も試される受験に向けて現役高校生が一生懸命に書いた小論文彼らの真摯な姿勢がひしひしと伝わってくるだから、いい加減なことは出来ないし・・・1日中、その小論文が頭から離れないし1枚の(1人の)小論文に何日もかかっちゃうこりゃダメだ悩みに悩んで、継続断念!ちょっといいアルバイトになりそうだったんだけどね~♪力不足でしたわ(^^ゞああ~ 本読んでるほうが楽~小説読みたい~~ ってんで、そのあとたくさん読んだよそれはおいおい書いていきます (書けるかな~ あは)
2009.04.20
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1ヶ月前から、新しいお宅に伺ってるの1人暮らしの79歳のおじいちゃんとてもお元気よ~ いつも楽しそうにいろいろおしゃべりしてくれるちょっと調子よすぎるんじゃないか~ってぐらいにね私が行くといつも「ちい散歩」観てるのね~ で、次が「暴れん坊将軍」何チャンネルなんだろうね?地井さんと健さん、おなじみになりました~(^^ゞただ、お掃除は苦手のようで・・・かなりの間手付かずで、年季の入った汚れよう(-_-;)少しずつきれいにしていますそのおじいちゃんがさほくろの手術するって 大きくなったほくろを取るんだってでさ「見るかい」ってね「いえ~、見なくていいです・・・」という間もなく、もう上着めくってるよあらら・・・鎖骨のちょっと下辺りまで あはは・・・・次に伺ったときは「手術跡見るかい」「いえ~ 見なくても・・・」 やはりもうめくってるよ(^^ゞほくろはなくなって3針縫っておりました まだ糸がついてる抜糸後にまた見せそうな気がする・・・色白のおじいちゃんでした(^^ゞ
2009.03.27
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またまた道尾さんです ちょいはまった(^^ゞ『向日葵の咲かない夏』【内容情報】(「BOOK」データベースより)夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。 これはね ある意味ファンタジーね 3歳なのに妙に口が達者な妹のミカ不思議な力を持つ近所のトコおばあさん奇妙な言動をするミチオ君のおかあさん死んだS君は蜘蛛に生まれ変わるのだけど、「この生まれ変わる」がミソなのよ最後はね~ あれれ、そうだったの~・・・・(-_-;)って感じです子供向けかな~?『ソロモンの犬』【内容情報】(「BOOK」データベースより)さっきまで元気だった陽介が目の前で死んだ。愛犬はなぜ暴走したのか?飄然たるユーモアと痛切なアイロニー。幼い友はなぜ、死ななくてはならなかったのか?一文一文から鮮烈な驚きと感動が立ちのぼる青春傑作ミステリー。 これはなかなか良かったまあ、人が死んでるんだけど、爽やかな青春小説って感じもちろんミステリーとしても、あちこちに伏線ちりばめられてなかなかです何気ないあの言動が実は・・・4人の大学生、静・京也・智佳・ひろ子の恋・アルバイトなどの青春模様を交えて謎に迫る陽介君っていうのは、指導教授の1人息子静が一生懸命なのね この一生懸命さがいいのよイケメンでクールな京也が実は・・・・だったり動物行動学の間宮教授がすごくいい味出してるし・・・読後感爽やか これはオススメです
2009.03.25
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか―。人の心の底まで続く深い闇、その暗さと異様な美しさをあらわに描いて読書界を震撼させたサスペンス長編。 この方初めて読みました“まほかる”ってかわった名前・・・女流作家さんです女流作家さんらしい、ちょっとドロっとした内面、ゾクっとするようなコワさ・・・桐野夏生さんっぽいかな?高校3年生の息子がゴミ出しに行ってそのまま失踪必死で探すうち、母親が知らなかった息子の一面がいろいろと出てくるそりゃそうだよな~18歳ともなれば、自分の事、母親なんかに何も話してくれないものうちの息子と歳が同じだから、なんか身につまされる ううっまあ、息子探しでサスペンスであるわけだけど恋愛、精神障害、性犯罪など盛りだくさんかなり滅入る描写もバシバシと・・・はぁ~ かなり疲れましたわ
2009.03.24
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。 前に読んだ『シャドウ』が面白かったので読んでみましたこの人はホラー作家さんなんだねタイトルからして怖いでしょ?ホラー、久しぶりに読んじゃった 霊の声やら心霊写真やら・・・怖いんだけど、ミステリーでもあり事件の解決もきちんとされます事件の犯人はなんとなく判っちゃいますけど・・・(^^ゞ作家の道尾さん(ご本人登場の作品なんだね)と霊について研究しているその友人・真備そしてその助手・北見凛の3人が問題の土地・白峠村に滞在しながら謎を解明してゆくその土地には、天狗伝説やらがあって・・・白装束の女が現れたり、ヘンな霊の言葉が聞こえたり・・・なかなか不気味な村ですなそして背中に現れた目の謎 真備と凛の人物設定もなかなかよく出来てて・・・けっこう長いんですけど、どんどん読んじゃいましたね「レエ・オグロアラダ・ロゴ・・・」「ゴビラサ・・・」っていう呪いの呪文のような言葉が頭から離れないゴビラサ・・・の意味は作品中で明らかになるんだけどレエ・・のほうがわからない・・・わたしってば、丸2日考えちゃいましたんで、「わかった~~!!」 これですっきり(*^^)v
2009.03.15
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ぽかぽか陽気に誘われて 「春だわ~らんらら~~♪」なんて 薄着で出掛けたら 案の定 夕方急に寒くなってぞくぞく~ はい、風邪ひきました(;-o-) のど、鼻、頭痛とだるさ・・・ 良くなったかな~と思うとまたぞくぞく~っと来るのよ おじいちゃん・おばあちゃんが待ってるから、早く良くならないと・・・
2009.03.14
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)結城中佐の発案で陸軍内に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「スパイとは“見えない存在”であること」「殺人及び自死は最悪の選択肢」。これが、結城が訓練生に叩き込んだ戒律だった。軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く「魔王」―結城中佐は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を挙げ、陸軍内の敵をも出し抜いてゆく。東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリー。 スパイの話っていうので、ひやひやする様なドキドキ感・・・を期待して読んだのだけどこの“D機関”のスパイたち 完璧すぎで ミスしないし何でもさらっとこなしちゃうから ぜんぜんドキドキしないんだよね~まるで福井さんの小説に出てくるダイスの面々のようあの人たちも完璧だもんね~あ、でも こっちはドンパチなしよ 知力で勝負・・・みたいなドキドキ感なし・・・という点では物足りないんだけど短編だから読みやすい状況も場所も人(スパイ)も違う5編そして魅力は、結城中佐のカリスマ的な存在スパイのノウハウとか心得とかちょっと学びました(^^ゞ(学んでどうすんだ~~)
2009.03.10
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)人間は、死んだらどうなるの?―いなくなるのよ―いなくなって、どうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降りたのだ。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?初めて読みました、この方なかなか良かったですミステリーとして伏線、謎・・・をきちんとちりばめながら物語もしっかりしてる登場人物の心の内をきちんと表現してるし・・・5年生の男の子 この微妙な年頃の子の心のうちがよく描かれていた子供として「守られる」存在だった子が誰かを「守れる」存在になろうと一生懸命になる姿がけなげひさしぶりに最後まで真実が読めなかった作品でしたこの方の作品、ほかにも読んでみたくなりました
2009.03.09
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雨の日はつらいなんせ自転車通勤カッパにカッパズボン 大きなバイザーにフードかぶって雨の中を疾走手袋がぬれて、手がちめたい(>_
2009.03.06
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今日は息子の高校卒業式でしたヨレヨレズボンで出かけて行きました(^^ゞまあね、壇上で証書を受け取るのはクラス代表のみだから、目立つ事もなし あは卒業生はみんな前向いてるし、父兄席はそのうしろだから入・退場のときぐらいしか子供たちの顔なんて見えない・・・と思っていたのですが会場にスクリーンがあって、子供たちの顔を映していたのでよかったです思い出のスライド上映会、ビデオレター、子供たちの合唱など盛りだくさんとても温かくて良いお式でしたよ涙腺ゆるみっぱなしもう、こんなに大きくなって・・・(私は歳とって・・・)母の手はもうあまり必要でないかもしれないけど(お金は大いに必要ね)これからの人生目標に向かって、着実に努力をしていける人であってほしいな~いろいろな経験をして、常に感謝の心を忘れず人間的に大いに成長してくれる事を願っています卒業おめでとう!しっかし・・・体育館寒かったよ~~
2009.03.01
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もうすぐ高校の卒業式 いつものヨレヨレ、だらしなズボンの息子 卒業式ぐらいはピシッとしてほしいなぁ 「プレスしたら?」と提案 「めんどくさいからいい」 「お母さんがやってあげるからめんどくさいことないでしょーに」 「んっ・・・・・・やっぱいいっ」 はぁ~ そうですかぃ(-"-)
2009.02.26
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写真できたよ~大口開けて歌ってますうひょひょ・・・肉はみ出し警報鳴ってますが・・・(^^ゞ
2009.02.23
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。 やっと読めた 図書館で約半年待ち(-_-;)すっかり流行に乗り遅れちゃったわドラマは観なかったの。なんか俳優陣に魅力感じなかったしやっぱ観るより、読みたいからねなんというか・・・この3兄弟 両親を殺されて本当にかわいそうなんだけども長じて詐欺などやってるわけで・・・悪いヒトになっている3兄弟に対する感情の気持ちの置き所がなくて気持ちが宙ぶらりんで ちょっと居心地悪い感じラストに向けては、謎解きが一気に加速してけっこうのめり込みましたけど・・・レストランの御曹司(名前忘れた)立派だわ~
2009.02.19
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息子受験の朝なんと私は寝坊・・・起きたのは8:30 やべぇ息子はちゃんと行ったかな?・・・・・・・と思いきや、まだ家におるではないか!「寝坊した・・・シクシク・・・(-_-;)」 第1志望の大学なのに・・・悔し涙にくれる息子 ああ、私は何という母親か 息子の大事な日に寝坊するとはぁぁぁぁ・・・と、ここで目が覚めた!時計は4:24を指しているおお~ 夢だったか!妙にリアルな夢だった 息子の涙が目に焼きついている息子のあんな悲しそうな顔は見た事がないわ目覚まし確認し寝ようと思ったけど、そのあと私は眠れなかった(^^ゞそして朝、息子も自分でちゃんと起きたしおかげさまで、無事試験に出かけていきました(*^^)vはぁ、あぶなかったね~
2009.02.18
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)弁護士の妻が乱暴され惨殺された。逮捕・起訴された男には粗暴犯の前科があった。だが男は乱暴は認めたもの、殺人は頑強に否認する。被告人の供述は虚偽なのか?逆転の連続!書き下ろしデビュー作品。 タイトルどおり、前半は死刑に関する考察を盛り込んで、事件の概要について進んでいきます。死刑廃止論者の意見、死刑存置論者の意見死刑の基準は? 殺害人数か残忍さか・・・いろいろな問題点があるのね殺された弁護士の妻は妊娠しており、胎児も当然×しかもその子は不妊治療の末、結婚10年目にようやく授かった子殺害の手口もとても残忍で・・・こんなの絶対死刑だって思うよね~弁護士は死刑廃止論者だったけど、事件を機に死刑存置へと変わる 当然だね現代の法律は加害者の人権は大事にするけど被害者やその遺族の気持ちにはぜんぜん無頓着後半はようやく犯人探し事件はかなり複雑容疑者・被害者の夫(弁護士)・目撃者などが過去にいろいろ繋がってて弁護士妻のおなかの子も実は不倫の子だったり・・・うぅむ犯人というか黒幕?は私はピンときたやっぱりね裁判員制度が始まりますからねこんな事件の裁判員になったら、みなさんどうします?冤罪だけは避けねばなりませんねかなりヘビーでした(-_-;)
2009.02.16
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DVDできた 観たよ ひどいありさま 歌以前の問題 母の第一声「あなた太った?」 にチョー納得 これは人様に観せられまい ・・・って、今までのだってかなり恥ずかしいものだったけどね いかがいたしましょう~
2009.02.10
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帰宅はいつも10時すぎのダンナが8時前に帰ってきたよはぁ~ビックリ リストラか・・・第二月曜はCO2削減のため夜7時になったら強制的に電力ダウンなんだって真っ暗じゃ仕事にならんので早々に帰宅CO2削減と経費削減一石二鳥ですわなさらに、お父ちゃん早くて家庭円満私としては、遅いほうがいいけどね~
2009.02.09
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最近、おなかの膨らみが目立ってきました・・・・・・って、妊娠じゃぁないよ、もちろんね ただのでぶ このぽっこりお腹をなんとかしたい でも苦しいのはイヤ 複雑な女心・・・あは でさ~ 買ってみたのよ ウエストニッパー(ソフトタイプ) さっそく着けてみると・・・ ありゃ~ ぽっこりお腹そのまんま ソフトじやダメね そうとう手強いお腹だということが判明しました やっぱ痩せるしかない・・・うぅ
2009.02.07
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