小林亮太郎ブログ

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2023.02.04
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カテゴリ: 日本酒





出た出た、旨い酒。発見じゃ。

広島の賀茂金秀(かもきんしゅう)。


地酒仙丸で購入。正月の為に何かサクッと飲めるのがいいなと買ってみて大正解。

生酒ということもあり、フレッシュさも感じながら低アルコールで飲み心地も軽やか。

口に含んだ際のやわらかなチリチリ感も、空けてから1ヶ月ぐらい持つという。

甘みもきれいで、呑み後もほんのり舌に残る。

これ、ずっと飲める。

そして四合瓶で1600円程度、コスパ良すぎ。




丁度、時代の変わり目、新しい日本酒がどんどん出てきているのには、理由がある。

戦後のまずい日本酒以降の変革があり、蔵がどんどん潰れる時代を経て、

個性を伸ばした酒蔵が生き延びる、そういう苦しい大変な時代だからこそ、

真剣に作られた旨い酒がたくさんあるわけで。


それと同時に、技術の進歩があって、

精米についても、火入れについても、旨い酒を造る環境が整って来ている。

こちら、金光酒造でも最新テクノロジーを取り入れていて、

広島の清酒醸造機器開発会社の​ キクプランドゥー ​というところの製品、ヒートリードを使用。

素材に対して様々なアプローチができるよう、

過去の文化に向き合いながら現代の文明と共に歩く姿勢が大事。




って、この酒は生酒なので火入れしていないんだけどね。

火入れしたのも飲んで見ないとな。

金光酒造合資会社 ​ https://www.kamokin.com/





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最終更新日  2023.02.12 15:28:44
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