HP de るってんしゃん

HP de るってんしゃん

2005.03.25
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カテゴリ: 鋼の錬金術師
 冒頭のキャラクター紹介のページを見ただけでマリア・ロスの行く末が分かってしまった、悲しき勘を持つるってんしゃんです。次巻からは、あのページは飛ばして読むことにします・・・。

 途中、やっぱりあの死体は別人なのかな?とか思ったけれど、裏背表紙でピヨピヨしてたから「あぁ、やっぱり死んだのか」と悲しかった。あれは、そんな確認作業までできる有能な“おまけ”だったのね。
 でも、疑問は山積み。例えば大佐、リザに洗いざらい調べろとか言っといて、先に燃やしたらいかんやろ!?みたいな。あの大佐は本当に大佐なのか?まさか嫉妬じゃないのか?とか勘繰ったけれど、先にガンガンを読んでいる友人に「大佐は大佐だよ!」と言われてしまった。うーん、次巻が待ち遠しい。そう、次巻と言えば「うそ次巻予告」!リザがすっごく怖い(笑)駆けつけた大佐が「中尉!!」って小さくなってる姿は、見つめれば見つめるほど笑いが込み上げて来る。あれではグラトニーもびっくり☆

 ではここで、大好評(笑)るってんしゃんのお気に入りポイント7!

一、p.12 エドが作った面(失敗作)を顔に付けるパニーニャ。前巻に引き続き、英語の教科書に出てきそうなナイスキャラ。無言でボケる天才。しかしその面は、冒頭でランファンが『バキッ』と音を立てて壊したのでは?じゃあ、あれは何の音?

二、p.21 ハボックののろけ話に「なあ その女斬ったら楽しそうか!?なぁなぁ!!」と喰い付くバリー・ザ・チョッパー。あまりにも盛り上がっててファルマンが不憫(笑)前ページでハボックの煙草の煙を無抵抗で『もわー』とさせる健気さ(!?)も忘れてはならない。

三、p.30 大佐の背後で鏡に映るアレックス・ルイ・アームストロング。ある意味トイレの花子さんよりも怖い。頭上には奇妙な影が彷徨い、目元から光を放つ。無精ヒゲ大佐のあの表情も無理はない。まさかこの後、機械鎧を素手で破壊するとは・・・。

四、p.85 アルに指を差され照れるリン・ヤオ。何が「いやァv」だ!?なぜに頬を赤らめる!?あまりにも場違いな表情とポーズが脱力感を誘う。アルの手なんて、バリーを指す時は普通なのに、「リンまで!?」と言った時には小刻みに震えてるよ・・・。

五、p.141 バリー・ザ・チョッパーではなく、その隣のハイマンス・ブレダ。地位は少尉。豪快な外見から武闘派と思われがちだが、実は戦略・策略をねるのが得意な頭脳派。でもアンタ、ブラックハヤテ号にビビりすぎですからーーーーーーっ!!!



七、p.154 かなりご立腹の優秀な部下たち。あの顔は尋常ではない(笑)でも、大佐の演技力にはまいった!「リザ・ホークアイ→エリザベス」「ジャン・ハボック→ジャクリーン」「ケイン・フュリー→ケイト」とは、名付け方にもセンスが・・・いや、ジャクリーンは変か!?

 もう、第10巻も発売されているんですかね。早く読みたいです☆『まどろみを破る鐘が鳴る・・・。軍部VS人造人間!!』ハボックさんが心配だぁ~!





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Last updated  2005.03.25 18:30:41
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