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2020.01.22
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カテゴリ: 暮らしというもの
年賀状は、一回ざっと読んだらもう見直すことはないので、向こうは出すのを止めてることに気が付かなかったりする・・・
ちゃんと確認して、こちらも遠慮するべきなんだろうけど、年末は忙しさについつい喪中はがきだけチェックして出してしまう。

でも、まあ年賀状なんてそんなもんだという意識。


今日、旧友から年賀状を出して無くて申し訳なかった、年賀状をもらうのは楽しみだけど、家庭の事情で辛くて年賀状どころではなかったのだという、手紙を受け取ったのだ。
え・・・そういえばもらってなかったかしら?
文面ではもう何年か出してないような書き方。

お恥ずかしい、全然気が付かなかった。
でも、以前はスポーツや仕事のことなど一言あったのが、最近は全然情報がないな・・・と気にはなっていたのだ。

人生も還暦前後ともなると、いろいろな出来事がのしかかる場合もある。

同居する実母の健康次第では介護の問題も他人事ではないし、
老後の貯金が全然足りない件も・・・他にもいろいろ、簡単では無いことも。
考えたら暗くなるけど、今はまだ気にしなければ明るく暮らせる。

だけど、その真っ只中の人も多い。

本当に、心から思うんだけど、
子育てと介護、そして老後の不安、進学の不公平などが無い世の中を作っていこうよ!!

別に、そのために社会保険料が高くなっても構わない。
その代わり、第三号制度は、本当に困っている人だけの限定の申請制度にしてほしい。
ただ、家でのんびりしたいだけの人のために、他人が高くなった社会保険料を負担する事は不可能だから。
主婦も仕事をしなくてはいけないという意味ではなく、
私も良く『悪いけど、私はそんなにあくせくしたくないわ』と、第三号の人に言われる。


やはり年金を受け取りたいなら、基本は「必ず本人か、又はその世帯で保険料を支払うべき」だ。
余所の家に第三号主婦の社会保険料を上乗せして徴収する今の制度はどう考えても納得がいかない。

ただ、出産・子育て中や、介護している人、地域で仕事がない場合などは第三号制度を活用できるようにしてほしい。

本当に困ったとき、その人だけに全負担が掛かって苦しくてたまらない、今のような世の中ではなくて・・・
安い負担で施設を利用できたり、助けてくれる人を頼めたりできるようにして、安心して暮らせる制度を作っていこう。


でも、そういう人も重い病気にかかったり、老後に困るときがあるかもしれない。

普段は贅沢しなくても良いし、節約しながらなんとか普通に暮らせたらありがたい。
その分、いざ困った時なんとかなる国にしていきたい。

少し前にも夫とその義父母を一人で介護していた女性が三人を殺してしまった事件があった。
彼女の苦しさを思うと、可哀想でたまらない。
そんなことがないように、変えて行きたい。

日本は、経済的にも暮らしの上でももはや先進国ではないのだな。
もっと前を見て、自分たちで「どういう制度を望むのか」かんがえていかなくちゃね。





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最終更新日  2020.01.23 00:02:53
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