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ここ最近、
大シャコ だ、 マッドクラブ だと、
海の幸 にうつつを抜かしているワタクシですが、
今回は世にも美味い 鳥料理 を体験してしまいました。
その名も「 アヤムグリン 」 (そののままやん、って言わないで)
まず 新鮮 で 身がプリップリしている地鶏 を、
生きたまま 手に入れます。
頚動脈を切断し、血を抜きます。 (血は血で料理するらしい)
手羽を体内に入れ、棒をお尻から突き刺し、 (見てると自分のお尻が痛くなります)
更に香草 (ダウンクテラポホン) とかにんにく、しょうがなど、
バリ料理で使う調味料と合わせて茹で、
茹で上がったものを鳥のお尻から体内にぎゅうぎゅう詰めます。
後は炭火で回しながらじ~っくり焼くのです。ビーチで。
こんな知ったかぶりを書いてますが、
すべては 若き料理人、シンガラジャ出身のグデ君 がやってくれました。
もうね、とり皮が「 ジュジュ~ 」って音を立てて、
い~い匂いなんだ、これが。
油が炭に落ちる度に立つ、香ばしい香り。
匂いだけでビールが進む わ。
また ビーチでやる ってのがいいんですわ。
天の川 を見ながら、 潮風 に当たりながら、
わいわいと待つこと約1時間。
焼き上がりのアツアツ を切り分け、
鳥の中に 詰めてある野菜と混ぜ ていざ、 いただきま~す。
もう、
ウマウマ
ですわ。
カニと同じであまりの美味さに 声を失い 、
ビールを飲むことさえ忘れ てがっつく5人。
いや~、鳥がこんなにおいしいって知らなかったです。
レバーや肛門周辺 (失礼!) なんて、最高ですよ。
5人でも余るくらいの量 やしね。
こうやって皆でワイワイする野外料理って楽しいですよね。
料理人グデ君、どうもありがとう。次回もよろしくね。
次回は更に豪勢に、
鳥+魚介類バーベキュー を企んでいる我々です。