~~~ 前立腺癌ってどういうこと ~~~

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2020年08月15日
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カテゴリ: 前立腺癌
​​​​1週間ほど前に、心電図などの事前検査を受けて、いよいよ1泊2日で生検の日。50代になって、初めての下半身麻酔。検査といっても、かなりハードっぽい。お尻から、針を突っ込んで、ぶすぶすと何か所も突き刺すということらしい。麻酔はしているので、検査中は何ともないと思うが、目が覚めて、麻酔がきれた時には、一体どうなるんだろう。とはいえ、ここまできたら受けないわけにはいかないので、どうにでもなれという気持ちで、妻とともに病院へ。

採血(感染症のチェック)を行い、病室へと案内される。たかが1泊だったので、室料タダの4人部屋に泊まることにした。病室で、まずは、麻酔科のT先生による説明。
「どもどもども、麻酔科のTです。」
リラックスさせようとしているのか、そもそもこういう人なのかわからないが、かなりの軽いノリでこの人に麻酔されるかと思うと少々不安。。。一通り説明を受けて承諾のサインをした。

次は、初々しい看護師さんから浣腸。仕事とはいえ、二十歳くらいの女の子から真面目な顔で
​ ​​​​「浣腸」​​​​
​
の言葉を連呼されると、ちょっと目を合わせられなかったぽっ。なかなか我慢できるものではなく、2,3分で排泄。便の状態を看護師さんに見られOKということで無事終了。

生検の説明もA先生から受け、いよいよ手術室へ。人生初の手術室!結構明るいところだ。


気持ち的には、ドキドキモード。ただもう逃げられない。点滴を刺され、背中にブスっと下半身麻酔注射をされ、さらに眠らされる点滴を注入され意識が遠のいていった。

どれくらいの時間がたっただろうか、手術室で声を掛けられ目が覚めた。いつの間にか、手術室のベットから病室のベットに乗せ換えられていて、そのまま妻の待つ病室へ。痛みなど、まったく感じなかったが、酸素マスクをした状態で、麻酔のせいか意識はまだもうろう状態。記念に(?)酸素マスク状態の写真を撮ってもらったことは覚えているが、あとは良くわからず寝てしまったような気がする。
夜になって、意識もはっきりとして、尿道カテーテルの違和感とお尻の痛みは感じられるが、体は大丈夫そう。立ち上がったりはできないので、ベッドの上でスマホをいじりまくって夜を過ごす。他の患者のいびきがうるさくて、あまり寝れないまま朝を迎えた。ほとんど寝がえりもしてなかったせいか、腰がかなり痛かったが、それ以外は特に支障はなかった。

着替えの時間になって、尿道カテーテルを外されることに。まさか、娘の年頃の看護師さんに外されるとは思わなかったが、不思議と恥ずかしさは全くなかった。入れた時は麻酔してたので痛みもなかったが、看護師さんに、
「ゆっくり吸って、、、吐いて、、、」
と何度か 深呼吸させられて引き抜かれたのはかなりの激痛だった。どうやって入れたんだろうと、それが気になってしょうがなかった。点滴がつながっているので、着替えも手伝ってもらった。気が付かなかったが、オムツを履かされていた。お尻の周りに少し血らしきものも付着していた。
その後、朝食を完食して、おしっこが出たら退院という状態だったので、水分取りまくって、10:30頃に無事退院。車の運転も全く問題なかった。

あとは、結果を待つのみか。。。





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最終更新日  2020年10月31日 09時51分18秒
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