Avril Lavigne
【生年月日 :1984年9月27日 :身長 :152cm :出身地 :カナダ オンタリオ州 ナパニー :家族構成 :父・母・兄・妹】
カナダ、オンタリオ州のNAPANEEという人口5000人の小さな村出身の19歳。名前のAVRILはフランス語で"4月”を意味する。2才のころには、他人の注目を浴びるために叫んだりするようなワイルドな女の子で、小学校に上がっても、授業中、落ち着いて座っていられなかった子ではあったが、他人が自分に対してどう思っていようが、全く気にも留めなかった。と言いつつも、自分がいつも輪の中心でなければ気にいらない女の子でもあった。
自己流でモノにしたギターで12才から曲を書き始めた彼女は、教会でゴスペルを歌ったり、タレント・コンテストに出たりしながら、歌っているところを撮ったビデオ・デモ・テープを送りつづけているうちに、DIDO、サラ・マクラクラン、SUM41を擁するマネージメント=ネットワークとソングライターとしてのデモ契約を交わし、NYに移住し、楽曲を書き始めた。ショッピングにも行かないうちに、アリスタ・レコードのスタッフが、彼女のことを聞きつけ、L.A.リードを連れてきて、パフォーマンスを聞かせたところ、彼は一発でサインした。引き続き、NYで楽曲制作とレコーディングのため、スタジオ内に住むも、ストレスが溜まり、我慢できなくなった彼女はLAへと再移住を決意、これが吉と出る。LAでクリフ・マグネス(ソングライター兼プロデューサー)と運命的に出会い、さらにプロデューサー・チーム=THE MATRIX(へザ・ノヴァ他)と邂逅、いきいきとした彼女は今作「レット・ゴー」を完成させる。
彼女はこう語る。「曲作りは大好きよ。他人の曲では自分を表現できないの。そんなストレスを感じた時、そして誰も話す相手がいない時に私はギターに話し掛けるの、まるで友達に話し掛けるかのように。そうすると胸につかえたものが収まって、気分よくなれるのよ。私にとってギターは一種のセラピストだわ。」
「本当に世界中を揺るがしたいの。そして私の音楽はリアルで心の中を正直に映し出したものなのよ。自分に対して正直であること、これが私の音楽の基本なの。」