りゅうちゃんミストラル

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2005.04.06
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その1 ローマ法王死去

その昔、ローマ法王とソ連の書記長は短命だと決まっていた時代があった。
無論例外はあったがそれにしてもヨハネパウロ二世は長生きだった。

私はキリスト教は信じていないし、法王がエイズ予防が目的であってもコンドームの使用を認めないなど保守的なのは大いに反論したい。
カトリックが否定したがる妊娠中絶にしても、私は安易な中絶には反対だが全ての中絶を宗教上の理由で反対するのは納得できない。
病気やレイプを理由とする中絶は認められるべきだ。

しかし、彼(法王)が戦争反対を望み、主張したことは大いに評価する。
問題なのは法王でさえアメリカを止められなかったという点にある。

その2 アメリカの尊厳死騒動。

ローマ法王の死去と同時期に話題になった。
アメリカではこうした問題になるとキリスト教(プロテスタント)右派の発言力が注目される。
これは自己主張の少ない日本では考えられないことだ。
また、この件に対する裁判所と政府の考えが違っていて、
基本的な三権分立が危ういようにも感じられる。
これもまた日本では考えられないことだ。

このことについてはまた後で日記に書きたい。

シャイボ事件

安楽死・尊厳死:合衆国 尊厳死を知る 「尊厳死」を考える


その3 日本代表、オウンゴールでやっとバーレーンに勝つ。

心配ごとがまたしても増えた。まだ安心はできない。
ドイツワールドカップはまだ遠い。
日本にはマナマとピョンヤンでのアウェーが待っている。

その4 竹島問題で日本と韓国に亀裂か?

せっかくの友好ムードぶち壊しになるのだろうか?
少なくとも日の丸を焼いて竹島が韓国のものになるわけではないし、
韓国人の中にも今回の騒動を残念に思っている人は多いと私は楽観視している。

最近の中国による反日思想も気になるところだ。
日本の教科書も絡んで、この問題は尾を引きそうだ。

その5 減数手術と中絶胎児の利用

日本では不妊治療が普及してきたこともあり、
胎児の数を減らす減数手術が今後もっと問題になる。

また、中絶胎児の細胞を使った治療に注目が集まっており、
今まで治療不可能だった大けがや病気にも治療のチャンスが出てきた。
それと同時に中絶胎児を治療に使うことへの疑問も今後は大きくなるだろう。
中絶胎児の利用が倫理的に問題はないのかを集中的に議論する必要がある。

多胎・減数手術について

脊髄損傷患者9人、中国で中絶胎児の細胞移植


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最終更新日  2005.04.06 10:12:27


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