りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

2005.10.06
XML
テーマ: 戦争反対(1197)
カテゴリ: 政治

判決や経過についてはリンクを参照されたし。

判決については今後同種の裁判があるようなので今からさらに考えたい。
私は今まで以下のように靖国ついて書いた。

中国副首相の会談キャンセルと靖国神社(2005年5月26日)

東京裁判と靖国についての社説比較。(2005年5月29日)

靖国参拝問題は分祀で解決しない(2005年6月6日)

早い話が私は政治家の靖国神社への参拝そのものに大きな疑問を持っている。
そもそも靖国参拝がどうして「不戦の誓い」になるのか理解できない。
だがこれらの意見はどれも「靖国と憲法」については触れていなかった。
というのも、憲法違反で靖国を語ることが議論の泥沼を誘うと考えたからだ。
このことは伊勢神宮を例に出してすでに述べた。

靖国参拝は問題で伊勢神宮参拝は大丈夫?(2005年1月8日)

もし純粋に「政教分離」が問題となるならば、伊勢神宮も裁判で敗訴する可能性がある。
このことから私は政教分離で靖国参拝を語りたくはない。

靖国参拝で今すぐに考えられる疑問点は次のとおり。

1、首相による「私人と公人」の使い分けは可能か?
少なくとも靖国参拝は小泉の選挙公約ではなかったか?
それとも小泉は公約を私人として行ったとでも言うのか?
小泉自身は「何故違憲なのか理解できない」と言っているらしい。
だが小泉は裁判官でもなんでもない。
小泉が判決を理解できるか否かが問題ではない。

2、日本人は靖国をどうしたいのか?そもそも靖国とは何か?


靖国についてはっきりしているのは日本人にとって「戦争」についての議論があまりになさ過ぎたということだ。
だからこそいろんな意見が今になって出てきている。
意見の多さは一般人だけでなく裁判官であっても同じこと。
今後もこうした裁判で判決が出る度に混乱が増すばかりだ。




大阪高裁の靖国参拝違憲判決について。(Taejunomics)

靖国参拝 大阪高裁違憲判決(毎日が日曜日blog2)

小泉首相の靖国参拝「違憲」判断(だんなの屋根裏部屋)

靖国参拝に違憲の判断~首相の立場~(Re:F's blogroom)

靖国参拝は違憲(小泉首相)大阪高裁(ブログ・ヘッドライン)

「理解に苦しむ」のはあなたの答弁です、小泉さん。(非国民のチャンネル)

「靖国真理教徒」の懲りない面々(書評子の読書日記)

↑この方、鋭い指摘です。
意見が正しいか否か以前に読んでいて面白い!
しかも靖国参拝そのものというより社説を斬っている。

大阪高裁の靖国違憲発言(Ice Cool blog)

靖国問題(弁護士会の読書)

小泉首相の暴論(lunatic’s diary)

↑この方の意見は痛快だ。
こうした意見を読めることがブログのいいところ。

大阪高裁判決に判決文の傍論制限の必要性を感じる。(福禄太郎の日記)




本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト

楽天ブックストップページ 冬のソナタ ~韓国ドラマに夢中!~ カフェ・ド・ラクテンブックス






バナーをクリック!小学生行方不明事件に情報をお願いします。


ブルーリボン運動
拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。


***現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。
意見があればメッセージでどうぞ。ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。
今のところメッセージは全て読んでいます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.10.06 16:42:52


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

プロフィール

りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

バックナンバー

2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07
2025.06
2025.05
2025.04
2025.03
2025.02

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: