Who is “JIRO”?

Who is “JIRO”?

2008/01/25
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テーマ: たわごと(27810)
カテゴリ: よしなしごと…
単位認定試験,無事終了
択一式の問題なのに,たったの10問。
…1問10点かぁ。デカいなぁ。。。
えい,えい,えい,とこれだと思ったものに印を付け,退室許可が出る「試験開始後30分」を待って,帰ってきた。
あとは野となれ山となれ…だ。

単位が取れようと取れまいと,一応すでに目標は達成している。
教員としての経験年数と,大学院の教職指定科目15単位以上取得で専修免許が取れる。
私は2年前に中学校数学の専修免許を取得した。
今回の試験が通れば20ン単位になる。
でも,その後休職に入っているが…。

教え子たちにまで心配される始末である。

「ん~,大丈夫よ。」
…大丈夫じゃないとは言えんでしょう。

もちろん,中には教員を目指しているヤツも何人かいて,
「これから教員になるなら心理の勉強をようしておいたほうがいいね。できることなら,院まで行って専修免許を取ったり,臨床心理士の資格を取ったりするといいんじゃないかな。これから,心の問題はもっともっと増えてくるよ。ますますストレス社会になっているからね。」
などと,偉そうにアドバイスをしている。
本音は,
「教員なんて,これからはならんほうがいい…。訳のわからん親が増えている。間違いなく,増えている…。ついでに訳のわからん教員も増えている…。」
と言ってあげたい。でも,そいつらにとっては夢なんだよね。
実態がどうのこうのなんて言う必要はない。なってみればわかる。
そして自分なりの理想を追っていくのだ。そして,中には本当につまらない親や教員がいるということを知っていくことになるだろう。その果てに,つまらない上司の下で働くことになったときのつらさといったら…。

どのような職業についてもそういう事態はあり得るだろうが,学校という組織では一応,校長がトップなのだ。もちろん頼もしい管理職はいくらでもいる。いままでは,厳しくとも人間味豊かな管理職が多かった。しかし,何を考えているのかわからない人だったり,教育委員会の顔色ばかり気にしている人だったり…。本当につまらない。そういう人に出会うと,何を基準に管理職試験の合格者は決められているのだろうと思ってしまう。
どうも,文科省,県教委のいうことを素直に聞く人間を選んでいるんじゃないか?
もしそうであれば, 教育界に自浄作用なんて働くわけがない。
県教委が「自浄作用」を放棄しているということになる。

でも,若き彼らはそこでいったん夢が壊れたとしても,たぶん,それを反面教師として,自分なりの理想を追って行くに違いない。私が知っている生徒たちはとても素直で,まじめである。彼らが私のように病気にさえならなければいい。そしたら,きっと彼らの理想の教育ができるようになっていくだろう。

教職への未練はずいぶん減った。
これからの生活のために,この一年間はいろいろな資格を取っていくのだ。
とは言っても,なにしろ集中力がない…。せめて,1つは国家資格を取ろう。
狙っているのはあるが,今は内緒。難しそうだから…。

それ以外に小さい頃からの夢だった自動車運転の2種免許も取っておきたい。
一度だけ教習所で練習したことがある。バスの鋭角転回…難しかったぁ。

バスはトラック以上に運転席が道路からはみ出るんだよ。わかるかなぁ?? バスを運転してみたことのある人にはわかるんだろうけどね。まぁ,そこんところを何とかクリアして,2種免許を取得できれば,なんとか飯喰っていけるでしょう。いきなりバスは無理だろうけど,タクシー,トラック,代行運転…。
職業運転手になるための資格にはなる。

さーて,次は 何の勉強から始めようかな。
やっぱり,2種免許の教則からでしょうか…。





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最終更新日  2008/01/25 06:20:20 PM コメントを書く
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