Who is “JIRO”?

Who is “JIRO”?

2008/07/14
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カテゴリ: 病気のこと
また,月曜日がやってきた。


途中,私がのどが渇いて目が覚めたときには,
「のどの渇いたばってん,起ききれん。」
と言う私に,
「よかよか,持ってくる。」
と言って,起きだし,水筒に水を入れて持ってきてくれた。
私は…薬の力で,体が動かない…。
何とか水を飲んで,また寝た。

「朝よ。起きんね。」
と子どもたちを起こす声。
A子だ。
無事早起きをして,仕事を済ませたらしい。

しかし,今朝は何度も何度も子どもたちを起こす声が響くので,寝ていられない。
嫌々ながら,起きていった。
「あら,違う人の起きてきた。」
A子が言う。起こしたかったのは長女だ。
「あげん大きか声で起こされて,寝ておられん。」
「全然起きてこんとやもん。」
私はダイニングテーブルに突っ伏した。
それからしばらくして長女が降りてきた。全員集合完了である。
「今日は早う行くとやっけん,早う降りてこんばやろうが…。」
A子が言う。
「なんで?」
と,長女。
「○○(次女)が,今日は『7:30には学校におらんばやっけん早う行く』って言いよったやろうが。」
「何,送ると?」
「そうたい。」
「自分で行くとかって思うとった。」

自分が毎朝送ってもらっているくせに,長女は生意気なことを言う。
「こげんやつ,いつまでも寝せとって,置いて行けばよかっさ。ここからでも,みんな高校まで歩いて通いよるやん。歩かせてよかとって。」
「はい。」
と,不機嫌な私を黙らせるためか,私の分の食事も用意された。
「ありがとう。」
それでも,しばらくは手をつけきれない。

みんな,さっさと食べて家を出る用意をする。

「行ってきます。」
「行ってらっしゃい。」
一人残って食事を済ませ,薬を飲み,食洗機に食器を入れてスイッチを入れる。

あぁ,…眠い。
また寝室に戻ると,すぐに睡魔が襲ってきた。
いろいろと夢を見ながら,朝の時間が過ぎていく。

次に目が覚めたのは12時。
行動開始かな。

朝起きれないのは,薬がたぶんまだ効力を発揮しているのと,低血圧のダブルパンチのせいだと思う。今日はA子に水を持ってきてもらったが,いつもは何とか自分で起きていく。

いつまでこんな暮らしが続くのかな?

復帰するまで,無理なのかな?
じゃ,復帰しなかったらどうなるのかな…。


それが知りたい。





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最終更新日  2008/07/14 01:07:31 PM
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