Who is “JIRO”?

Who is “JIRO”?

2008/07/16
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カテゴリ: よしなしごと…
次女の通う中学校で 合唱コンクール があった。

町の文化ホールを借りての毎年の恒例行事。
長女も次女も1年生の時から伴奏をやってきた。
長女が初めて伴奏を引き受けてきたときは目が点になった。
「お前のレベルはそんなに上じゃなかろうが。誰かほかにおらんやったとか。」
そう言いながらも,なんとかやり遂げてきたのである。
もうあれから3年である。 早いなぁ…。
今年は次女が初の挑戦。課題曲と自由曲の2曲演奏に挑んだ。
最後の年という気合いだろうか…。

課題曲は毎年変わらない。3年生は 「大地讃頌」 である。

だから,課題曲の伴奏は十分練習していた。
しかし,自由曲 「春に」 まで弾くとは…。
「だって,弾く人のおらんとやもん。」
伴奏者には賞はないが,でも,練習させないと学級全体が困る。
今年も,ピアノの先生にお願いして教えてもらった。

朝からあった本番で,次女の出番は後ろから2クラスめ。
3年生5クラスのうちの4番目であった。
A子も仕事の途中で休みをもらって見に来た。

自分が弾くわけでもないのに,娘の出番が近づくと少々緊張する。
「引っかかりませんように…。」
ほかのクラスで,伴奏者のミスで間奏からの出だしが合わなかったクラスがあった。
かわいそうである。
伴奏に賞がないのなら,先生が弾いてあげればいいのに…。


次女は心臓が強いのか,1年からの経験がものを言ったのか,何とか無事に演奏を終えた。
それだけで,こちらはホッとした。

合唱は1年生,2年生,3年生と次第にうまくなる。
やはり意気込みの差なのだろうか。
講評でもその点に触れられていた。


「3年生は甲乙つけがたいところがあって,審査が難航しました。最終的に決定したところを発表します。銀賞なし。」
お~っと,どよめいた。
「金賞3組と5組。最優秀指揮者賞2組○○さん。」
5クラス中,2クラスが金賞。 ちょっと安売りのような気もするが…。
次女は3組である。
2曲がんばった甲斐があった。寸暇を惜しんでピアノに向かっていた姿を思い出す。
さぞかし,うれしかっただろう。

結果を聞かずに帰ったA子にメールで報告。
「よかったじゃん。」
結構あっさりしてるよね…。

今日はみんな帰ってからお祝いかな??

そうそう,今日は文化ホールまで往復それぞれ20分歩いたから,久々に散歩も完了。
めでたし,めでたし。





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最終更新日  2008/07/16 02:55:16 PMコメント(0) | コメントを書く
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