Who is “JIRO”?

Who is “JIRO”?

2008/07/24
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テーマ: 心の病(7267)
カテゴリ: 病気のこと
昨日病院へ行ってきた。

「いつまで投薬治療が必要か」 という点だ。
できるだけ早く薬と縁を切りたい。
ストレートに主治医に聞いてみた。
「それはあなたが元の職に戻るかタクシーの運チャンになるかわかりませんが,とにかく職について安定するまでですよ。とりあえず,今は薬のお陰であなたの家庭の安定が維持できているわけだから,すぐにどうこうすることはないです。
アメリカの指針では,職場に復帰して1年間は投薬治療を続けた方がいいとなっているけど,私は患者さんと相談してその時期を決めています。」


予想通りではあるけど, 仕事に就いた後でないといけないのね…。
やっぱり,一番いいのは元の職に戻ること。
今更慣れない職業について,かつ今までの給与を維持することは不可能に近い。
娘たちが高校に進学していき,今後大学へと進むであろう中で,家族にとってまた私にとっての最良の道は,元の職場に復帰することであろう。

自信がないわけではない。
ただ,
再発はしないだろうか…。

宝くじさえ当たれば,いろいろ悩まなくていいのに…。

半ば本気でそう思ってしまう。

昔は夢を買っていたのに,いまは…どうだろう。
情けない話だ。

復帰(または転職?)がないと,薬が手放せない。
つまり治癒もない。

早く薬と手を切りたければ,早く復帰するしかない。
そろそろ復帰の時期を探っていかないといけない。

薬を服用していると睡魔に襲われる。
「片道1時間通勤」 ができるだけ短くてすむような方法を模索していくしかない。






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最終更新日  2008/07/24 05:04:11 PM
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Re:復帰へ…。(07/24)  
西川次郎さんの目標は、「投薬治療を終えること」
私の目標は、「薬は一生飲み続けてもいいから、動悸もなく穏やかに暮らせること」
ここがちょっと違いますが、
どちらにしても、普通の精神状態で、普通に仕事ができて、普通に暮らせることって、すごく幸せなことなんですよね・・・
病気になって初めてそれがわかりました。
(2008/07/24 09:58:35 PM)

2年前のこと。  
西川 次郎  さん
すももうさぎさん
>西川次郎さんの目標は、「投薬治療を終えること」

そうですね。
私の精神状態のバロメータは囲碁の成績です。
薬の副作用としか思えないんですね。いつも頭がボヤ~ってしてるんです。すっきりした思考ができない。
だから,薬が必要なくなる状態まで戻したいんです。

すももうさぎさんは薬を飲みながら仕事をして,家事をして…ボクササイズをして。すごいですね。

私は薬を飲みながら,仕事はもう2年も休んで,家事もろくにせず,運動も気の向いたときだけ…まぁ,医者に「疲れないように」と言われているせいではありますが。

夏休みに入りましたが,2年前の夏休みがとても辛かったんです。学校は休みなんですが,職員は当然出勤,土日はことごとく部活の試合等でつぶれて,自分で休むためには有給休暇を取るしかないという状態でした。肉体的にも精神的にもツラかった。病気の原因となった精神的なストレスは別のところにあったんですけど,とにかくきつかった。
このまま,2学期が始まったら…と思っていたら,ドクターストップがかかりました。

もう,あんな思いはしたくないですね。
とりあえず,様子を見ながら復帰を模索することになるでしょう。
どうなることやら…です。
(2008/07/25 12:40:35 AM)

Re:復帰へ…。(07/24)  
かえる98  さん
はじめまして。
なんだか同じような心境で共感できました。
お互いゆっくり焦らず行きましょう。
私もたくさん薬を飲んでいますが、治るということは、薬を飲まずに普通でいられること。
まだまだ道のりは長いです。
最近は調子がよくなってきています。薬は飲んでいますけど。
薬がないとどうなっちゃうんだろう。。。 (2008/07/25 12:58:31 PM)

はじめまして。  
西川 次郎  さん
かえる98さん
>最近は調子がよくなってきています。薬は飲んでいますけど。
>薬がないとどうなっちゃうんだろう。。。

私も調子はまずまずと行ったところです。ただし,思考能力は低下しているように思います。今日も一日ボーッと過ごしていました。
「薬がないとどうなるんですか?」
という質問も主治医にしました。
「やっとここまで来たのに,どうなるかわからない状態になるようなことはしません。」
という風なことを言われました。

以前,このブログにも書いたのですが,私の主治医は私の病気の治療に対して,多少後悔の念があるようなんです。
「あなたは早めに私のところに来たのに,私はそれほど重く受け止めてなかったから,本腰を入れるのが遅かった。」
と言うようなことをおっしゃいました。
私は仕事柄(教員)忙しい時期とそうでもない時期がはっきりと分かれています。私が初めて病院にかかったのは,仕事が一段落した一学期の終わりでした。
「夏休みのうちに本腰を入れて治療しておけば休まずにすんだかもしれない。負荷があまりかかっていない状態だったから,病状を正しく把握できてなかった。」
ということを言われました。

その夏休みからもう2年です。
今は落ち着いていますが,仕事に戻るとどうなるのか,不安は尽きません。
(2008/07/25 04:49:14 PM)

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