さえこ的生活2

さえこ的生活2

January 31, 2014
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カテゴリ: おかしなヤツら
センター試験を終え、二次出願に向けての懇談に行って参りました

懇談といえば、思い起こされるのが
私自身の高3最後の三者面談
当時はそこそこの進学校だった某高で、違う意味での特別進学クラスに在籍中でございました

国語と生物だけ抜きん出て成績が良く、それを補ってなお余りすぎるほどに英語と数学の成績が悪かった私
成績表の英・数には、ほぼ赤い下線がちりばめられていたのが見た目にもオシャレでした

そもそも、対応するソフトが脳みそに入っていなかった為、仕方ない事ではありましたが…
(責任は全て生産者にアリ)

ま、そんな状態でしたので、進学も特別な配慮を求められ

受検科目は何でも良く、サルでも入れるという、某三流短大への推薦を希望していました

 先生 『では、このサル短大ってことでいいですね』

 母  『せっかくだから、どっか他も受けてみなさいよ、もうちょっとマシなとこ』

 私  『え!? だって推薦だもん併願できないじゃん』

 先生 『サル短、一般で受ければ?名前書きゃ入れる』

 私  『えー!マシなとこってどこも英語あるじゃん、ムリムリ!』

 母  『でもあんた国語だけはいいじゃん、英語が0点でも国語が100なら平均50ある』

 先生 『それそれ、ややマシ短大受けてみろ』

 母  『それそれ、そうしなさい

などという大人たちの思惑により、JKさえこは実技試験も課せられたややマシ短を受検させられる羽目になりました

それからの1ヶ月、異様な張り切りっぷりのピアノの先生に日夜厳しいレッスンを受けることになり、単語のひとつも覚えられぬまま受検に臨み、予想通り玉砕した事は言うまでもありません
(ピアノは上手に弾けた←しかし最初の20小節ぐらいで「ハイよろしい」って終了)

その後、名前を書けば入れるはずだったサル短にも落ち
(後で判ったのだが、ほぼ推薦で確定し一般は補欠のみの募集だった←さすが超三流)


(その後、超四流アホ短大の5次募集ぐらいに何とか紛れた←しかも裏口・母談)


後年『履歴書は高校卒でやめときなさい、ビリだったにせよ一応進学校、短大名書くとバカってバレる』と、母に言われました

  大人なんてきらいだー!


お陰さまで、その後も順調に転落の一途をたどり
めでたくも浪人生の母として、予備校の三者面談の席に着いたワタクシでございました


二次の出願先もほぼ決まり『何の科目で受ける?』と先生に聞かれ

『英語と数学っす』と答えるカピ太郎

 母  『え?あんた数学できるの?』

 タロ 『言うてもオレ、元理系だぜ』
     (浪人中に完全に文転した←散々だった高校の数3の成績返して来い!)

 母  『でも国語の方がいつもいいじゃん』

 タロ 『現文はね、でも古文はクソ、でクソ古文が3割配点』

 母  『あら、でも古文0点でも現文が満点だったら…』

 タロ 『その話、どっかで聞いたぞ』











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最終更新日  January 31, 2014 11:43:29 AM
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