慶文堂 ひま人日記

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2009年08月07日
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引用開始

温暖化が進めば氷河期突入の恐れも
今、地球に何が起こっているのか(1)




温暖化の先に氷河期へ突入の恐れが出てきた。 宇宙飛行士で気象学者でもあるフィリップ・チャップマン博士は「これから数年のうちに起きようとしていることは200年前のミニ氷河期よりはるかに深刻だ。地球はかつてない冷却期に突入するだろう」と警鐘を鳴らす。今、地球に何が起こっているのか。 (バックナンバーはこちら)


ミニ氷河期の到来か


 このところ地球温暖化を防止するためのさまざまな試みが展開されるようになってきた。
 温室効果ガスの排出権を扱う市場の創設やポスト京都議定書の枠組みにアメリカがカムバックしてくる動きも見られるようになりつつある。

 オバマ大統領は「緑のニューディール」政策を掲げ、代替エネルギー政策とそのビジネスモデル化に積極的に資金や人材を投入し始めている。


 こうした動きの背景には、地球環境の悪化という人類にとって未曽有の危機的状況が迫っているとの認識が共有され始めたことが影響しているに違いない。ところが、最近、一部の科学者の間では 「地球温暖化が進むと、その先にはミニ氷河期の到来が待ち構えている」 と言った議論が急浮上してきた。確かに2007年には、世界の平均気温は摂氏0.65度下がっている。


黒点にみる太陽活動の異変

 実際、地球温暖化をもたらしているはずの原因の1つである太陽に関しても、その活動が200年ぶりの低水準に落ち込んでいるというではないか。



 ちなみに、太陽活動は約11年周期で活発になったり、静かになったりというパターンを繰り返している(ソーラーサイクル)。その指標となるのが黒点である。黒点の周辺では爆発現象が多く起こっており、黒点が多いほど太陽の活動は活発ということになる。

 加えて、太陽の活動には数百年の周期でより大きな変動も観測されている。例えば、 17世紀から18世紀にかけての約70年間においては、黒点がほぼ消えてしまい、結果的にヨーロッパではイギリスのテームズ川が凍るなどミニ氷河期に突入した のである。

 東京大学の宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教授曰く「ここ1000年に限ってみても太陽活動の極小期が5回あり、前回は1800年ごろであった。歴史的にみれば、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」。いわば、地球がミニ氷河期に再突入する可能性が出始めたというわけだ。


「地球はかつてない冷却期に突入する」

 NASAの専門家らで構成する「太陽活動周期予測パネル」では現在の低活動期を「ソーラーサイクル24」と名付けている。そして太陽の活動が1928年以来で最低に達するのが2013年の5月と予想されるのである。 (次ページへ続く)



温暖化が進めば氷河期突入の恐れも
今、地球に何が起こっているのか(2)



宇宙飛行士で気象学者でもあるフィリップ・チャップマン博士によれば、 「これから数年のうちに起きようとしていることは200年前のミニ氷河期よりはるかに深刻だ。太陽の黒点から判断し、地球はかつてない冷却期に突入するだろう」 とのこと。

 モンタナ大学で開かれた国際太陽活動検討会議に参加した100名近くの科学者たちは、最近の現象と過去の氷河期との関連性を議論し、今回は1650年から1700年まで続いたミニ氷河期との共通点が顕著であるとの結論に達した模様である。



海流の循環がストップし、地球の冷却化が加速

 こうした事態を受け、我が国の国立天文台でも緊急の検討会を開くことになった。 これまで地球温暖化の危機が叫ばれてきたにも拘わらず、なぜ突然のごとく氷河期の再来といったまったく逆の気象変化が議論されるようになったのであろうか。

 理由は極めて単純明快である。現在の地球は 赤道付近の低緯度の地域で温められた海水が地球の自転によって発生する巨大な潮流に乗って高緯度地帯に熱を運んでいる。そして北極や南極といった 高緯度地帯で熱を放出 した後、冷却して 比重が増した海水は海底へ沈みこみ 、再び低緯度の地域に向かって流れ始める のである。

海水は熱を低緯度から高緯度へ、そして再び低緯度へと循環させる役割 を担ってきた。ところが、地球温暖化により極地の氷が次々と氷解し、海に流れだすことによって、 大量の真水が発生 するようになった。この真水によって 低緯度地帯から流れてきた海水が薄められ、比重が低下する のである。そうすると、海底に沈みこむ力が失われてしまう。実際、北極の氷は1970年頃から、10年ごとに3ないし4%も溶けだしている。

 具体的にはノルウェーの近海では冷たく高密度の海流が1950年以来、少なくとも20%は減少しており、海流が弱くなっているという。 このような現象が各地で発生するようになれば、 海流の循環がストップ してしまう。要は 極地を温める要因が取り除かれる ことになるわけで、地球の冷却化が加速するという現象が起こりうるのである。


映画「デイ・アフター・トゥモロー」の世界が現実に!?

 こうして、北極や南極の氷床が拡大を続ければ、太陽光を反射するため地球は一気に寒冷化に向けたサイクルに再突入することになる。数年前に日本でも公開されたアメリカの映画「デイ・アフター・トゥモロー(The Day After Tomorrow)」で描かれた、突然の気候変動が現実のものになる可能性は否定できない。



 実際にこの未来予測のレポートをまとめたのはカリフォルニアに本社を構えるグローバル・ビジネス・ネットワーク社であった。

 同社の社長のピーター・シュワルツ氏は拙著『未来ビジネスを読む』(光文社ペーパーバックス)でも紹介したロイヤル・ダッチ・シェル出身の未来研究者である。CIAの顧問も務め、アメリカの長期戦略に大きな影響力を有している人物である。

 大方の認識や予想を覆す未来シナリオであったため、国防総省ではこのレポートの内容を極秘扱いにしていた。ところが、2004年、イギリスの「オブザーバー紙」がすっぱ抜いたため、そのレポートの存在と衝撃的な内容が一部公になったわけである。

 これにヒントを得て、ハリウッドでは映画化に踏み切ったと言われている。この映画ではわずか数日間で氷河期に突入したため、アメリカはじめ高緯度地帯の国々ではその対応が間に合わず、多くの人々がパニック状態に陥る姿が描き出されていた。

 しかし、実際の ペンタゴン・レポートでは氷河期への移行には10年前後の時間がかかると分析されていた。 もちろん、最初は通常の異常気象として始まり、徐々に加速し最終的には急激な気候変動が地球全体を覆うというのがそのシナリオであった。いずれにせよ、温暖化から氷河期へという180度の大転換が生じることになれば、我々の日常生活や経済活動も瞬く間に悲惨な状況に追い込まれることは間違いないだろう。


ロンドンは世界最大のエネルギー取引市場

 また、現在アメリカやヨーロッパに設置された温室効果ガスの排出権取引市場などもその機能が失われることは火を見るより明らかである。
(これ以降は会員のみ閲覧可のため、略)

引用終り



実はこの問題(氷河期突入)は去年あたりから知っていました。でも(まさか・・・ねェ?)と思っていたのです。でもこれだけ科学的(いちおう納得できる理論だと思います)に説明されてしまうと(ひょっとしたら?)と思ってしまいます。

さて、実際はどうなるのでしょうか??





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最終更新日  2009年08月07日 16時58分02秒
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