今日8月6日は原爆の日です。
高校を卒業するまで広島県の福山市に住んでいました。
家では7時のNHKニュースを見ていましたが戦争が終って二十年近く経っても原爆についてのニュースをよく報道していました。
東京に来てまずとても驚いたのは原爆についての意識の違いでした。
もう学生運動は下火になっていたにしても政治に対する意識は今の若い人たち比べると高かったと思っていたのに・・・
気持ちが悪い、まだ放射能に汚染されているのかなど・・・そんなレベルでした。
これはかなりのカルチャーショックでした。
私が原爆についての知識を少しでも持っていて非核についての話ができるのも広島で子供の頃にテレビから受けた影響(学校ではなくて)があると思っています。
現在、高校生は修学旅行に広島、長崎のどちらかを旅行先に組み込む事が多いのですし、報道も昔に比べるとずいぶん充実してきていると思います。
夏休みのこの時期、このような放送や報道をキチンと親が受け止める事で子供たちも非核、非武装、平和の思いが強くなるのではないかと思います。
合掌

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