さっかー監督のぼやき

さっかー監督のぼやき

Dec 11, 2005
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カテゴリ: 少年サッカー
今日はジュニアユースの練習試合に行ってきました。とにかく寒い~!河川敷のグランドだったのでベンチコートなしではいられませんでした。

それはいいとして、対戦チームの監督さんは厳しいことで有名な方。試合中に叱咤以上(罵声に近い)くらいの声で選手を鼓舞します。

「バカ!そこじゃねーだろ!」
「おめーはどこやっても使えねーんだからとにかく走れ!」
「ほんっとにヘタクソだなー!」
よくこんなにボロクソに言われてやってられるなぁ・・・と思うくらい。親も結構承知でチームに入れてる感じ。しかも何人かプロ選手も出ているんですよね。だからこの監督には普段の練習や見えないところに何か秘密がありそうな気がします。

前置きが長くなりましたが、本題はこの監督が、用事で1試合終わって帰ってしまった後です。

いつも厳しい監督のもとでやっているので、選手たちもわりとしっかりしてるなと思っていたのですが、監督が帰った後のチームはダラダラ。試合自体はちゃんとやりますが、昼ご飯を食べながらPSPをやってる子がいたり、携帯で遊んでる子もいたり。
さすがにコーチが発見して罰の走りをやらされていましたが、全然走る気ゼロのランニング。3回くらいやり直しをさせられていました。


うーん、コーチがなめられているのか、選手たちがダメなのか。サッカーの試合に来てるのにゲームで遊んでるなんて・・・コーチも厳しそうな方だったんですけど。

監督がいる時といない時。選手の中である程度緊張がほぐれて厳しさから開放される。これもいいとは思いますが、あまりにもギャップがありすぎて言葉を失いました。

厳しいのがいいとか悪いとかではなく、最低限の事がわかる選手指導。自分がいないときの選手たちはどんな顔をしているのだろう?と考えさせられました。





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Last updated  Dec 11, 2005 03:27:23 PM
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