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やっぱカクレを飼ったら ぜひ合わせて飼いたいのが
イソギンチャク
お店でイソギンチャクを揺りカゴにしてるクマノミ
ほんとにカワイイんですよ~
でもイソギンチャクはサンゴ並みに難しいらしくて
いい状態の個体を買う(見分ける)のも難しいし
水質や光なんかにとっても敏感なんだそう。。
しかもクマノミとイソギンチャクの相性もあって
本とか読んだりすると カクレクマノミは
○○イソギンチャクや○○イソギンチャクを好む
とか書いてあるんですよ。。
他にもイソギンを飼う事は 結構デンジャラスな領域で
いろんなショップを見て回っても
思うようなイソギンチャクも売っていないし
この領域に足を踏み入れようか悩んでいたのです。
そしてたまたま 愛知県の刈谷にいい店があると
知り 帰省の際寄り道してきました
そこは今まで見た中で一番イソギンの数が豊富!
もちろんサンゴやお魚もいぱい♪
今までの悩みや躊躇は何だったのかと思うほど
あっさり旦ちゃんは
ここでイソギンチャクを買おう
と決心して お店の人にあれこれアドバイスをいただき
タマイタダキ
というイソギンチャクを買ってしまいました。。
あ~ 知~らないぞ~。。って内心思う私
ここから我が家へは5時間の道のり。
しっかり梱包してもらって 大事に車に乗せたら
ひたすら高速
渋滞の中 疲れても 眠くても。。
↑危ないですよね
イソギンも頑張ってる
と最小限の休憩で我が家へ連れ帰ったのでした。
キレイ キレイ
名前は フラワー花みたいだから
調子よさそうじゃん♪翌朝には勝手に移動していて。。
キャ~ニモが入ってる!
タマイタダキはその強さや光加減が 飼い易いので
選んだのですが この種類にカクレクマノミが入るか
どうかは相性次第。賭けでもあったのですが
ニモは入ってくれました♪
翌日には インディーも入りました。
でも。。
ここからヤツは不可解な行動を
我が家に来て4日目の昼ごろ
いきなり真ん中の口の部分から 茶褐色のものが
ビヨ~ンて伸びて 見るからに具合悪そう
こんなんなっちゃって ニモも心配そう。
イソギンはダメになるとき 口から内臓を出し
さらに すごい悪臭とともに溶けて水槽の水を
全部ダメにしてしまう
↑こうなると お魚たちも危険
と聞いていたので
コレはヤバイと ひとまず
海水の入ったバケツに フラワーを隔離しました。
でもネットでよくよく検索してみると。。
茶褐色のものを吐き出すのは 消化不良
とのこと
昨日エサであげたジャコがいけなかったのかなぁ。。
その場合は 吐き出したら元気に戻るとか。
それを見て わずかな希望を持ち
もう1度 フラワーを水槽に戻しました。
そして 数時間後。。
徐々に触手も膨らみ 大きさも大きくなって
戻ってきました
早まって捨てなくて良かった~!
それにしても いつもニモたちが写ってますね
よっぽど好きなんだな~ フラワー。
でも。。
その後コイツは昨日までに3度
同じようにゲロってます
広がっては 縮み 縮んでは広がって。。
ほんとに原因は 消化不良?ストレス?胃腸が弱いの?
フラワーなんてかわいい名前をつけたけど
あだ名は (ちびまる子ちゃんの) 山根
になりました。
う゛~~ お腹痛い。。って言ってるイメージ。
今日のフラワーは。。 山根になってません
大丈夫みたい。
早く元気になって ニモたちを優しく包んであげて♪
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