さくさく先生、うちの子たちにもご指導を!!

その、ぎりぎりのラインがつかめず、結局雪遊びメインになってしまいました。息子、初ブーツにめげたようです。

重い荷物、遠い距離、寒い場所、自由のきかないガンダムの足、などなど……。すべてを一瞬にしてクリアしてしまう、あの爽快さと山景色。

週末も、気をつけて行ってらっしゃいませ~。 (2007年01月03日 10時12分03秒)

さくさく堂のシナプスな存在

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2007年01月02日
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カテゴリ: よしなしごと
正月休みをスキー場で過ごすようになって何年になりますかね? 下の子がプラスキーだった時代も含めると6年か7年ぐらいになるんでしょうか。

普段子供の勉強をみているときもスキーを教えているときも、私は何かのコーチになればよかったなと思います。世間の相場では「親が自分の子供に何かを教えるのは難しい」ということになっていますが、あまりストレスがないんですよね。(子供のほうはどうだろう? それなりにストレスがあるのかもしれません)

長年山に行っているわりにスキーは全然上達しませんが(子連れだからしょうがないという言い訳はあるものの、緩斜面をだらだら滑っているだけでは何回行っても決して上達しません)、万年初級に毛が生えた滑りの私でも、一緒に行った友人の子供たちも含めて、1日あればそれなりに滑れるところまで持っていけます。子供に非常に深くコミットしつつ、馴れ合いで甘えさせないぎりぎりの感じが楽しいです。
大人は教えたことがないけど、大人でもたぶん1日で大丈夫、かな。

スキーは自分自身の始末をしなければならないレジャー(「スポーツ」と言うほど激しくはやっていませんのよ、おほほ)です。気温に合ったウエアを選び、重いブーツを履き、板とストックを抱えてゲレンデまで歩く。
雪の上に立ったら立ったで、全然前に進みません。方向転換するときに右足の板に左足の板を乗せてしまい、身動きとれずに転ぶのはお約束。
なんとかリフトに乗って上まで行くと、下から見た斜面とは全く別世界の景色が広がっています。スロープの途中でこけて板が外れたら、その都度、板を取りにいき、ウエアの隙間に入り込んだ雪を取り除き、スロープの途中で板をはめなければなりません。これが、履こうと思った途端に板が下に流れていっちゃうんだ。最初は、大人でも泣きますね。

今年は、子供たちの泣き言がほとんどなくて、楽しく過ごせました。小さいスキー場で、行けるゲレンデは四つしかないので、途中かなりの時間、別行動だったし~(笑)。25度の斜面では、さすがに何回かゴロゴロ転がったそうですが、見てないから知ーらないっ。

子供も大人も、自分の始末ができる中で行動できると快適ですね。


今年は調子こいて、6~8日の連休も行っちゃうんですよ。仕事は? 体力は? 資金は? という状態ですが、見逃してください。





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最終更新日  2007年01月02日 10時23分33秒
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先生~!  
9595 さん

落ち穂拾いなんです  
9595さん、こんにちは~。


どうやって教えているか、ちょっとご紹介。
特に正式な方法ではないんですが……。

常に谷側にいてあげるだけなんです。
右に行くときは右足から、左に行くときは左足から歩くことだけ教えて、ほとんど滑れない状態でリフトに乗せてしまいます(笑)。

・谷側に立って、子供のスキーのトップを手で押さえます。
 (このとき、自分は逆ハの字で、落ち穂拾い体勢になっています)

・スキーのテールを開かせて、まず止まることを教えます。

・落ち穂拾い状態で、後ろ向きのまま滑ります。
 (トップを押さえているので、スピードが出ません)
 (子供は頼る人が谷側にいるので、後傾姿勢になりにくい)
 (自分は後ろ向きのまま滑っているので、たまに止まって周囲の様子を確認します)

・テールを開いたり閉じたりさせて、スピードコントロールと止まることを体感させます。

・一人で止まらせておいて1m下に行き、一人で滑らせて胸で受け止めます。2m、3mと距離を延ばします。

・胸で受け止めないで、自分でハの字をきつくして止める練習をします。
 (それでも、谷側で待っていてあげる)

これで2回ぐらいリフトに乗れば、だいたい板の上に体重を乗せることがわかります。

だんだらの緩斜面で交互に片足荷重をさせて、なんとなーく曲がる練習をします。

ちゃんとしたシュテムターンを教えるころになったら、スクールに入れたほうがいいでーす。 (2007年01月03日 20時15分39秒)

Re:落ち穂拾いなんです(01/02)  
9595 さん
ほっほっ~。安心感を与えてあげるんですね。

野放しで、それ、行け~!!ってやっていたので、だめなんだ……。それでやってみますね。あとは、時間とお金のやりくりです。
(2007年01月03日 20時57分40秒)

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