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ロープウェイのホームページとは別に、普段何気なく思っていることを気軽に書き込むためにこのブログを始めたのですが、誰も興味などもってもらえないだろと思っていたので、意外にアクセスがある事に驚きました。そして索道関連の第一人者でもあるこぶさんからのコメントなども頂き、これほど嬉しいことはありませんでした。自分はまだまだ知識がございませんが、ロープウェイの楽しさや、好きなところを書き込んでいきたいと思いますので、どうぞ2009年もよろしくお願いいたします。Ropewayfan(松本シンイチ)
2008.12.31
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自分は今アメリカで休暇を過ごしているのですが、時間がるのでYOUTUBEを見て楽しんでいます。なんとなく検索をしていたらロープウェイの模型の映像を発見しました。自分は古いブリキのロープウェイのおもちゃを部屋に常設してあり、毎日のように動かして楽しんでいますが、そんなことしているのは自分ぐらいだろうと思っていたのですが、YOUTUBEにたくさんおもちゃや模型でロープウェイを楽しんでいる人がいるのを見てなんかすごく嬉しくなりました。とくに感激したのは、循環式のロープウェイを作ってる人の映像で、ちゃんと駅についたら「えい索」を放してゆっくり反対側に行き、また「えい索」をつかんで進むという本物に近いシステムを再現しています。他にも庭に設置している人やレゴで作ってる人など、みんなのロープウェイのこだわりが感じられます。僕の野村トーイのロープウェイの画像も投稿しようかなあ!http://www.youtube.com/watch?v=pnc21VaXwmI
2008.12.28
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今度は循環式のロープウェイに乗ってましょう。ゴンドラがたくさんぶら下がっていて一定方向に回っているやつですね。ゴンドラリフトとも言われたりします。もし乗りに行かれたら、やはり上のロープを観察してみてください。ゴンドラを支える支索とそれをひっぱるえい索があるはずです。循環式とちがうのは、えい索が常に一定方向に動いています。駅を出発したゴンドラはそのえい索をつかんで動きます。到着するとそのえい索を放して止まります。もしロープが一本しかみあたらないときは、それは「支えい索」とよばれて、ゴンドラを吊るす役目と引っ張る役目の両方を兼ねています。なので滑車がありません。下の画像はその一例、かつらぎ山ロープウェイです。そのほかに最近はフニテルという2本の支えい索で進む最新式のロープウェイもあります。箱根ロープウェイがその代表です。
2008.12.25
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今日はロープウェイの基礎知識についてちょっと書いてみますね。みなさん、今度ロープウェイに乗りに行かれたらチェックしてみてください。 まず大きく分けてロープウェイの方式は2種類あります。2台のゴンドラがつるべ式に上下するのが「交走式」で、たくさんゴンドラが付いていて一方方向に一定間隔で回っているのが「循環式」といいます。さて、まずは2台のゴンドラの「交走式」に乗ったと思ってください。ゴンドラの上に伸びているロープをよく見てみてください。多分3本のロープがあるはずです。その中で一番太い一本がゴンドラを支えいているロープ「支索」(しさく)になります。滑車がそれをつたって動きます。電車でいう線路の役目です。その支索の下に2本ちょっと細いロープがあります。それがゴンドラに接続されていて引っ張っているロープ「えい索」(えいさく)です。えい索は反対側のもう一台のゴンドラとつながっていて井戸のように片方が下がれば片方が上がっていく仕組みになっています。これがわかればロープウェイの動く仕組みがよく理解できますよ。他にも平均索とかありますがとりあえず最初は気にしなくていいでしょう。この支索が1本でえい索が2本のやつは「3線交走式」といい、支索が2本ある場合は「4線交走式」になります。今日の授業はここまで。
2008.12.23
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ロープウェイの駅でかならず目に入る物にロープの見本があります。ロープウェイの安全性を強調するためなのでしょう。だいたい4本あって一番太いのが「緊張索」というロープで、次にゴンドラを吊るす、電車でいう線路の役目をしている「支索」、ゴンドラを引っ張る「えい索」、2台のゴンドラを平均させる「平均索」が展示してあります。普通の人が見てもさほど面白いものではないので気がつかない方も多いでしょうが、今度ロープウェイに乗りに行かれたら探してみてください。自分のホームページ「歓喜の索道」にロープ見本の画像を集めてありますので興味がある方はぜひのぞいてみてください。http://tapwonderland.web.infoseek.co.jp/column16.html
2008.12.21
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ロープウェイに乗りに行くと自分は何往復もするので、その場所に5~6時間いたりします。そうすると太陽の位置がだんだん変わっていくのがよくわかります。それによって景色も微妙に変化してゆきます。そしてたまに見かけるのが自分が乗っているロープウェイの影です。下の山肌をもう一台のロープウェイが進んでゆきます。特別すごい現象なわけではないのですが、ちょっと嬉しくなったりします。
2008.12.19
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アメリカ滞在中の自分ですが、こちらのマスコミでカナダのロープウェイが事故を起こしたニュースを知りました。バンクーバー近くのウィッスラー・スキーリーゾートで、ゴンドラの鉄柱の一部が倒れて53人が数時間にわたって閉じ込められたそうです。さいわい死者や重症者は出なかったようです。倒れたのは山麓駅を出発してからすぐの鉄柱だったようで、画像を見るとさほど高いところじゃなかったように見受けられます。ここは2010年のカナダオリンピックに使われる予定の場所だそうです。 ちゃんと計算されて作られていても人間のすることですから予測できないこともあるのでしょうが、基本的に高いところを通る乗り物ですから安全面はホントに大事ですね。事故そのものよりも人々が「ロープウェイって怖い」っていうイメージがついてしまうことがロープウェイファンの自分としてはつらいです。
2008.12.17
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昨日から渡米しております。その準備でここしばらくバタバタしていて更新できませんでした。外国のロープウェイに興味がない自分はたぶんアメリカでは乗らないと思うので、これで今年のロープウェイめぐりは終了だと思います。今年はあまり活発ではありませんでした。自分の手帳を見てみると... 2月 8日栃木県/鬼怒川温泉ロープウェイ 8月14日静岡県/かんざんじロープウェイ 9月 4日広島県/千光寺山ロープウェイ 9月 5日山口県/火の山ロープウェイ10月 9日山梨県/身延山ロープウェイ10月16日山梨県/身延山ロープウェイ10月30日よみうりランドゴンドラリフト11月13日神奈川県/箱根駒ヶ岳ロープウェーとロープウェイファンとしては不成績で終わった2008年でした。仕事が忙しかった事もありますが、2006年は27ヵ所、2007年でも17ヶ所まわった事を考えると少ないです。初めて訪れたロープウェイは3ヶ所だけでしたし。自分は東京に住んでいますが、関東近辺のロープウェイはだいたい乗ってしまったので、以前より気軽にアクセスできなくなってきた事も乗る機会が少なくなった原因でもありますが、まだまだ乗りたいロープウェイは全国にたくさんあるので、来年はまた精力的に乗り歩きたいと思っております。ハイ!
2008.12.16
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昨日久しぶりに神保町の古本屋街へ行って古い絵葉書を一枚入手しました。これは伊勢にあった二見浦旅客索道で昭和7年に開業したロープウェイなんです。戦前作られたロープウェイは10ケ所ぐらいしかないのですが、これはその1つになります。3線交走式で20人乗りだったそうです。今みるとゴンドラのデザインが角張っていて窓も小さくとても閉鎖的な感じがします。個人的にはやっぱり昭和30年代の丸みのあるデザインのゴンドラの方が好きですね。でもこの絵葉書で見ると伊勢湾を見渡せてさぞゴキゲンなロープウェイだったのではないでしょうか?残念ながら戦前のロープウェイのほとんどが戦争時に不急不要とされ取り壊されてしまったんです。そしてこの二見浦のロープウェイは戦後になっても復活されませんでした。戦前のロープウェイもやっぱり乗務員がガイドをしていたのでしょうかねえ?セリフが五七調だったりして。
2008.12.11
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毎週火曜日は「鉄道データファイル」の発売日でちょっとワクワクします。デアゴスティーニから発売されている鉄道の週刊誌ですがロープウェイの記事が載っているんですよ。毎号かならずではないのですが、ロープウェイのマニア向け雑誌などないので、もうこれが楽しみなんです。「民間の車両」というコーナーに載るのですが、毎回設立の由縁とかゴンドラの製造データなど詳しく特集してくれてるので資料的にも貴重なんです。しばらくはスキー場のゴンドラリフトの記事が多かったのですが、今週号は久しぶりにロープウェイらしい交走式のやつ、愛媛県の石鎚登山ロープウェイでした。自分はまだ乗ったことがないロープウェイです。以前「土曜スペシャル」でダニエル・カールさんが石鎚山に登る時このロープウェイに乗りました。ゴンドラのデザインが独特で3代目だそうです。初代、2代目のゴンドラはどんなデザインだったのだろう?古いロープウェイが好きな自分はそっちのが気になる。来週号は戦前開業した吉野山のロープウェイの記事が載るようで楽しみです。それもまだ自分は乗っていないんです。年明けて春頃になったらまたロープウェイめぐりを再開したいものです。乗りたいロープウェイはまだまだた~くさんありますから!
2008.12.10
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またテレビの話題ですが12月7日の日曜夜8時「日曜ビックバラエティ」の「空から日本を見てみよう2」という番組を録画してみました。いつパート1を放映したのかは知りませんでしたが、ロープウェイ目当てではなく普通に見てみたくて録画したんです。番組は藤村俊二さんのナレーションで空中撮影で東京から伊勢神宮まで行くという企画でした。東京から富士山へ行く風景で箱根の大涌谷になり箱根ロープウェイが写りました!上空から見る箱根ロープウェイは初めてでした。「ひょっとしたらこの番組、他にもロープウェイが登場するかも!」と僕の期待はイッキに高まった。次に富士五湖になったので河口湖のカチカチ山ロープウェイが見れるかと思ったらハズレ。そしてカメラは熱海へ。ロープウェイは見えなかったがアタミロープウェイの場所は確認できた。同じく下田もロープウェイの場所がわかった程度でちょっと期待はずれでした。そうこうしているとカメラが静岡の久能山東照宮へ。藤村さんが「たしかここからロープウェイが出ていたはずじゃが?おおっあれじゃあれ!」と上空から日本平ロープウェイへズームイン!いやウレシイ。ここのロープウェイも好きで何度か訪れていますが、こんな上空からの景色は初めてみました。なかなかいい映像をゲットしました。
2008.12.08
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毎週チェックしている旅行番組「土曜スペシャル」。昨日は「あったか人情!冬を待つふるさと紀行」で旅先が岐阜高山、金沢、茨木、京都、長野なのでロープウェイが出てきそうもないと思って期待もせず録画した番組を流し見していました。岐阜高山へは沢田亜矢子さんと五十嵐めぐみさんが旅人でしたが、飛騨の里からバスに乗って新穂高へむかうじゃないですか。そして乗ってくれましたよ、新穂高ロープウェイに!この番組でも過去に何度か登場しています。第1ロープウェイと第2ロープウェイがあり、第2の方は2階建てのゴンドラなんです。お二人が第1ロープウェイに乗っている時、乗務員が「只今第2ロープウェイは風が強い為運休いたしております」というアナウンスがあり山頂まで行けませんでした。番組的には本当は山頂からの雄大な眺めに感動するお二人の絵を撮りたかったのでしょうが、僕的には運休している状況の雰囲気がわかって興味深かったです。(自分が乗りに行って運休だと泣きますけど)普通だったら「山頂からの景色が見れないのでロープウェイの場面はカットしましょう」とディレクターが思ってもおかしくないのですが、実際に旅先で予定通りにいかない事もあるのがホントですから、この番組の旅の紹介の仕方がわりと正直で好感が持てます。(もちろん番組ですから、普通の旅行者がしないような、漬け物を作っている農家を訪ねたり、民芸品を作っているお家におじゃましたりはしますけどね)ま、とにかくロープウェイが登場してくれたので僕はゴキゲンです。
2008.12.07
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自分が子供の頃何度となく連れてきてもらったのが箱根でした。箱根はゴールデンコースという観光コースがあり、箱根まで小田急ロマンスカーで行き、箱根湯本から登山電車→ケーブルカー→ロープウェイ→海賊船と乗り物好きの子供にはたまらないルートなんですね。自分のロープウェイ好きになるきっかけがこの箱根ロープウェイと熱海ロープウェイでした。これはそのゴールデンルートの記念乗車券です。で子供の頃好きだったのが、ロマンスカーからロープウェイまで全部統一されたカラーリングだったんです。ここにはありませんが登山鉄道も同じ色で、その古い車体はまだ現役として動いていますがロマンスカーもケーブルカーもロープウェイも全部リニューアルされて、この朱色にグレーじゃなくなっちゃいました。自分は箱根というと今でもこの色が頭に浮かびます。
2008.12.06
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鉄道マニアの方も乗車券などを集めていると思いますが、自分もロープウェイの乗車券をコレクションしています。自分が乗った時のやつはもちろん、古い乗車券も集めています。鉄道の場合はいろんなお店であつかっていますが、ロープウェイの乗車券をあつかっているお店はまずないですねえ。ネットオークションでたまに見かけるぐらいです。それでもコツコツと蒐集しております。画像はそのコレクションの1つ、箱根ロープウェイの古いチケットです。レトロでステキでしょ!昭和30年代の印刷物って今では出せない独特の魅力があると思います。それに気づいたのは中学生の頃、ある古本屋で「スクリーン」という映画雑誌をみつけた時でした。1955年頃のやつで、その表紙のカラー印刷が写真なのに絵みたいな感じで、その独特の色合いに魅せられてしまいました。1960年代も後半頃になると印刷技術や紙質も良くなっくるみたいで、よりリアルになった分、その風合いは無くなってゆきます。あと昔のイラストも大好きです。このチケットの中にロープウェイ、大涌谷、駅舎、芦ノ湖、富士山が全部描かれています。写真で全部入れるのはたぶん不可能です。「箱根ロープウェイ」の字体もいい味だしています。昭和の観光地の楽しい雰囲気が伝わってきます。このイラストに描かれている初代のゴンドラは箱根ロープウェイの中間駅「姥子」に実物が展示保存してあります。
2008.12.05
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前回は山麓駅を御覧頂いたので今日は反対側の山頂駅の画像です。これも自分で作りました。机の端から出発したロープウェイはベッドの真上を通過して壁側の床の間に作った棚の上の山頂駅に到着します。上の方の棚には最近あまり見なくなったミュージカル映画のビデオテープが並んでいます。そのテープをどけて駅の横に展望台とかも作っりたいと思っていますけどまだ実行しておりません。神棚とかあったらちょうど神社に見立てることもできましたねえ。それとも熱海をイメージして秘宝館でも建てましょうか?
2008.12.04
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60年代後半頃に作られたロープウェイのおもちゃを持っています。野村トーイという会社から発売された商品で、自分が子供の時にこれを買ってもらい、モーターが入っている小屋や付属の部品などは何処かへいってしまい、2台のゴンドラだけは自分で紐にひっかけて遊んでいた記憶があります。そしてそのゴンドラも上の部分がとれて本体にヒビが入ったりして最終的には捨てた覚えがあります。そして数年前に同じ物をネットオークションてみつけた時は大興奮。入手できて大喜びしました。そしてそれを手にしたら一気に子供に戻ってしまったんです。 さて、このおもちゃには駅という付属部品は元からありませんでした。子供ながら僕はそれが不満だった事をよく覚えています。鉄道ファンで電車が駅に入ってくる瞬間が好きな人もいると思いますが、自分はロープウェイが階段のホームに入ってくるところがたまらなく好きだったんですね。それを再現する為に子供の僕は絵本を重ねて階段ホームに見立てて遊んでいました。「ちゃんとしたホームがあったらいいな」と思っていたものです。そんな記憶が蘇った自分は子供の頃の夢を現実にしたい衝動にかられ、ボール紙で駅を作っちゃいました!ちゃちな作りですけど子供の頃にやりたかった事を30数年後に果たしたわけですよ。ちょっと感激しちゃいました。ゴンドラが駅に入ってくる瞬間とか駅に停まっている雰囲気とか結構いい感じで作った当初は何時間でも眺めていました。この山麓駅は机の上のパソコンの横にありまして、反対側の本棚の上に山頂駅もちゃんとあるんです。常設してあり何時でも動かして遊べるようになっています。架設して3年ぐらいになりますかねえ。今だに飽きずに動かしています。ロープウェイの階段ホーム、自分がロープウェイに魅力を感じる要素のひとつなんです。
2008.12.03
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友人が貸してくれた「キイハンター」のDVDにもう1つロープウェイが出てくるエピソードが挿入されていました。第132話「日本アルプス 大追跡作戦」の中で新穂高ロープウェイが登場!ドイツナチスの秘密結社が日本に侵入するお話で、秘密を知った通訳の女性を救いだしロープウェイに乗り込む。その時敵が第四鉄塔を爆破しようとしますが谷隼人がそれを食い止めます。一難さって今度は別の鉄塔から敵がゴンドラに乗り移り川口浩と動くロープウェイの上で大バトルに。そして最後に敵はロープウェイから転落....という展開。今回もまたすごいロケです。新穂高ロープウェイは第1と第2ロープウェイがありますが、この番組に出てくるロープウェイのゴンドラには「4」という数字が書かれているので、これは第2ロープウェイの方だと思います。(「1」と「2」が第1、「3」と「4」が第2ロープウェイだと察する。)現在は2階建ての大型のロープウェイに架け替えられているので、それ以前のロープウェイの様子が残されているこの映像はとても貴重だと思います。白字に赤いラインが入ったゴンドラのデザインが大自然の中に映えてとてもいい雰囲気のロープウェイです。個人的には現在の2階立てのロープウェイはカッコイイと思えないので、このロープウェイに乗ってみたかった。そして一度でいいから自分も屋根に登ってあんなふうに乗ってみたいものです。(乱闘はイヤだけど...)
2008.12.01
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昨日は友人が自宅に来てあるDVDを貸してくれました。それは「キイハンター」というアクションテレビドラマで千葉真一、野際陽子、谷隼人などが出演していたんです。自分も子供の頃にリアルタイムで見ていました。その友人も僕がロープウェイが好きな事をよく知っているので、古い映画やテレビ番組にロープウェイが登場するといつも教えてくれるんです。以前「仮面ライダー」でロープウェイがでてくるエピソードも僕に教えてくれました。その彼が「キイハンター」のボックスセットを買ったらしく、ロープウェイでロケしているエピソードを発見したので持ってきてくれたんです。さっそく見てみたら、それは「鋸山ロープウェー」でした。今のゴンドラの前のやつで、赤とクリーム色の古いゴンドラが写っていて大感激。古い絵葉書で見た事がありますが、それの動いている様子が見れるなんてホントに嬉しい。アクション物でロープウェイが出てくるとかならず危ない乱闘シーンが繰り広げられます。ロープウェイで逃げる犯人、乗り遅れた千葉真一。なぜか乗務員もおらず扉を開けたまま出発します。(ありえないっ!)逃すものかと千葉真一が都合よく置いてあったロープを出発したゴンドラにひっかけてぶら下がって行きます。CGなんてない時代だからホントにやっています。山頂駅で別の悪人が「俺は次ので降りる。お前は海へ先回りしろ!」って、海に行くにはロープウェイで下りた方が早いのに、部下には山を歩いて行かせたのか?でもロープウェイより早く先回りしてモーターボートに乗っているその部下はいったいどうやって先回りしたのでしょう?設定はめちゃくちゃですが、「鋸山ロープウェー」の昔の様子が見れて大満足でした。第120話「宝石泥棒 裸で御免なさい」というエピソードの中に収録されています。
2008.12.01
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