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2月のロープウェイは自分が大好きな宝登山ロープウェイに乗りに行きました!昭和36年製のこのレトロな搬器が魅力でして、昭和の雰囲気がどんどん消えていくロープウェイの中で、ひたすら昔の雰囲気を残す貴重な場所なので、年に一度は訪れたいところです。ココは蝋梅が有名で、数週間前のピーク時に訪れた知人は2時間待ちだったそうです。(7分ごとに運行していたそうなので、ピストン輸送で2時間だとか)自分が訪れた昨日は、蝋梅はそろそろ終わりかなという雰囲気でしたが、けっこう人が訪れていました。普段は30分ごとの運行ですが、15分間隔だったのも自分は初体験でした。 宝登山に決めた理由の一つに、ネットでこのお土産品が発売になった事を知ったからでした。宝登山ロープウェイのゴンドラをデザインした箱に入っているお菓子です。中は黒糖クルミパンケーキという、ソフトクッキー風な焼き菓子です。 この手のゴンドラをデザインした箱のお土産品はどこのロープウェイでもよく販売していて、自分も見つけると箱をコレクションする為に買いこんでいますが、本物とイメージが違うモノも多いのですが、これはけっこう特徴を掴んでいて上出来だと思います。場所によっては、ゴンドラのイメージは方側だけで、裏側に名所案内とか説明文などが描かれていたりして、ゴンドラとしては不完全なのも多いんですけど、これは「ばんび号」「もんきー号」兼用デザインですが、いちおうこの箱だけでロープウェイのゴンドラに見えるので嬉しいです。たぶん子供さんとかが家でヒモを通して遊んだりできると思います。唯一の欠点は、デザイン上の為か、ふたの部分が開きやすいようで、店頭に並んでいる商品でも開いているのが多かったです。個人的にはセロテープで止められていると、コレクションするのにはがすのが大変なので嬉しいですが。(笑) ともあれ、ここ最近、宝登山ロープウェイはお土産品に力を入れていて意欲的です。 自分は平日休みで、土日はまず仕事があるので、あまり混んでいる時に乗る事がないのですが、昨日は蝋梅目当てのお客さんが沢山訪れていて活気がある光景を目にして嬉しかったです。ロープウェイも少しずつですが廃止になるところもあるので、この昭和の魅力あふれる宝登山ロープウェイがいつまでも元気でいて欲しいと願う次第であります。
2015.02.25
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1961年から1974年頃まで動いていた長野県の善光寺ロープウェイの絵葉書です。自分は何種類か所有していますが、先日、この夜景の絵葉書を手にいれました。夜間運転の様子をとらえた画像は珍しいと思います。実際も夜間運転をしていたのでしょうかねえ?
2015.02.19
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戦前の明智平ロープウェイの案内書を入手しました。このイラストがいいですね! 中は見開きで地図も掲載されています。当時はケーブルカーで山頂まで行き、そこからロープウェイに乗り換えでした。 これは戦後のチケットです。東武博物館にこの搬器が保存展示されていますね。
2015.02.13
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登別温泉ゴンドラリフトの前身である登別温泉ケーブルの開業を知らせるチラシのような物を入手しました。昭和32年(1957年)7月1日開通と謳っていますが、鉄道データファイルによると開業は7月27日と書いてあるので、もしかしたら開業予定が遅れたのかもしれませんね。北海道で最初に作られたロープウェイだそうです。「ロープウェイ」じゃなくて「空中ケーブルカー」という名称がまだ使われています。イラストがレトロでいい感じです。
2015.02.03
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