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知人から「千葉真一が以前ロープウェイにぶら下がるアクションシーンがありましたよね」というような質問があったので、そういえばテレビのロープウェイでのアクションシーンだけを編集した動画をYOUTUBEにアップしたことを思い出して久しぶりに見てみました。限定公開にしてあるのでふつうの検索では見つからないようにしてあるんですよ、コレ!おひまでしたらご覧ください。 2代目のかんざんじロープウェイ、今はなき珍しい天草ロープウェイや五台山ロープモノレール、六甲有馬ロープウェイ、鋸山ロープウェー、木曽駒ヶ岳ロープウェイ、リオデジャネイロのロープウェイなどが見れます。
2015.08.31
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「Xファイル」のシーズン2、第6話「昇天2」にロープウェイの場面があったと知人が教えてくれたので、さっそくTSUTAYAへ行って借りてきました。物語の中では米国ケンタッキー州にあるスキーリゾート地「スカイランドマウンテン」という設定になっていますが、実際はカナダのグラウスマウンテンというところにあるロープウェイでロケされています。1994年の放映なので、かれこれ20年ぐらい前になりますね。現在ネットで検索すると搬器がCWA製に交換されているよに見えます。物語では山頂へ自動車で向かっている犯人をモルダー警部がロープウェイで向かいます。メインテナンスが済んでまだ試運転してないからダメだと言われますが、FBIの特権で無理やり乗り込みます。キャビンの中からスピードコントロールできる設定で(実際はどうなのでしょう?)あまりスピードを出すなと係員に言われますが、急いでいるモルダーは加速していきます。後半、仲間が従業員を殴って停止してしまいます。夕日をバックにした後半の場面が素敵です。 そのロープウェイのロケ場面がYOUTUBEにアップされていたのでリンクしておきます。
2015.08.29
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最近、オフ日の木曜日が悪天候が多かったのですが、台風が過ぎ、曇りから晴れマークに変わったのを見て、前日に深夜バスに乗り込み、三重県の御在所ロープウエイへ向かいました。今年の4月末に一度行っていますが、今回はなんといってもロープウエイ博物館の様子を見るのが一番の目的でした。数々のおもちゃを素敵な展示ケースの中に飾っていただいてました。赤いロープまであって、まるでティファニーの宝石でも展示してあるかのようです。これで横に警備員とか立っていたらかなり笑えますね。しばらく博物館内にいて、夏休みでやってくる子供たちの反応をうかがっていました。「おおっスゲー」と声をだして見ている子もけっこういて、なんか嬉しくなりました。コンピューターゲームに夢中になっている世代でも、こういうシンプルなおもちゃって惹かれるものがあるんですね。この日は、大黒岩というところまで歩いてゆき、そこからロープウェイを眺めてみました。いつも5回、6回と乗るのに忙しくて、山頂駅から出たことがないのですが、昨日は2往復だけで、あとはのんびりとすごしていたので、ちょっと離れた場所から見てみたくなったんです。いや~ココからの眺めは最高でしたね。歩いて山を登る人はココに来る事があるでしょうが、ロープウエイに乗った人はまず来ないですね。すごく気分が良かったですよ。
2015.08.28
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さて、箱根ロープウェイの運休状態の視察と、箱根駒ケ岳ロープウェイの乗車のあと、自分はもうひとつ気になっていた大和屋ホテルの夢のゴンドラがどうなっているのか確かめに行きました。2013年8月末で休業になり、リノベーションをしてまた再開予定と曖昧な情報だけで詳しい事がわからないままでした。そして何よりも夢のゴンドラを保存してリニューアル後も使うのか?それとも解体してしまうのか?その辺の事情がわからないので、これは現地に行ってみるしかないと思った次第です。そして、結果的にはすでに撤去されている事を確認。基礎部分のコンクリートを残して取り払われていました。ショック!また昭和のロープウェイが姿を消したわけです。ホームページのオーナーの部屋に簡単なレポートを載せましたのでよかったらご覧ください。2007年の訪れた時の記念写真ホームページのコラムを見るhttp://sakudo.web.fc2.com/column54.html
2015.08.22
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箱根ロープウェイの停止しているホームを見学した後、足を伸ばして箱根園へ!そうです、箱根駒ケ岳ロープウェーに乗ってきました。山頂を見ると霧がかかっててい何も見えないのは明らかでしたが、それでも乗りたいですよね。行きは交差地点ぐらいまでは見えていましたが、帰りはここも霧になりました。
2015.08.21
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2015年5月6日から大涌谷の火山活動の為に運休が続いている箱根ロープウェイですが、桃源台駅にてゴンドラ見学のサービスを始めました。ロープウェイ乗り場から停止している状態のゴンドラを見学できて写真撮影もOKという、ロープウェイファンにはたまらない企画。こりゃ運行再開する前に一度訪れなければとずっと思っていたので、今日8月20日、桃源台へ出向きました。
2015.08.20
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今はなき白浜ロープウェイのチラシを手に入れました。あまり質のよくない紙に営業時間と地図が載っている小さな紙切れです。パンフレットぐらいになると、なんとなく家の片隅に眠っていることがありますが、こんな情報を端的に伝えるだけのチラシはたいがい捨てられるでしょう。なので帰って貴重だと思います。 たぶん当時、旅行に行った人も、保存しておこうと思ったわけでもなく、何かに挟んだまま忘れて、家のどこかにしまわれていたのだと想像します。何十年もたって、家族が荷物の整理をしていた時に出てきて、「これ古いからヤフオクとかに出してみようか?きっとどこかのマニアが買うんじゃない?」とか言って出品したら、まんまと僕みたいなオタクが目の色をかえて飛びついたわけですよ。出品者はこんな紙くずを500円にすることができたわけだし、その紙くずは僕の手元に来ると、ほかの膨大なロープウェイコレクションの仲間入りをして、貴重な資料になるわけです。
2015.08.12
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交走式のロープウェイで、次の改札が始まるまでのわずかな時間、搬器が駅にとまっている様子を眺めているのが大好きなんです。聞こえるのは風の音だったり、虫の声だったりして、静かな時の流れを感じます。自分はずっと見ていても飽きません。
2015.08.09
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日本で最初の近代索道になるのは1912年(大正元年)に大阪の通天閣に架設されたロープウェイだとされています。ただこれは遊園地の遊戯施設的な乗物で、通天閣の反対側の遊園地の敷地内にあるタワーとの並行往復だったので、山を登る交通手段としての本格的旅客索道としては大正15年に矢ノ川峠に作られた循環式のロープウェイが最初という扱いになっていると把握しております。 さて、通天閣の古い絵葉書などでは、通天閣を写真の中心に位置して、そこから伸びているロープウェイが写っているものが多いのですが、どれも小さくて、どんなキャビンだったかわかりずらいものがほとんどでした。そんな中で、この絵葉書だけキャビン全体を中心に撮影されているので、すごく貴重な一枚だと思います。右に座っている男性は車掌さんでしょうか?どう見ても4人乗りですね。国旗が天井につるしてあります。交走式なので、もう一台とつるべ式に行き来していたはずです。当事としては相当スリリングだったのでないでしょうか?
2015.08.09
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山麓のベースキャンプと山頂駅に循環式の古いキャビンを発見!これは1983年から2001年まであった八海山ゴンドラのキャビンではないか?山頂駅のお兄さんに伺ったらやっぱりそうでした。この循環式の頃は風に弱かったようで、今の交走式に変えてから運休が少なくなったそうです。よく見かけるCWA製のキャビンですけど歴史があると思うといとおしくなります。もっとキレイに掃除して保存したくなりました。笑
2015.08.07
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今日は以前から何度か訪れる計画を立てながら実行しなかった八海山ロープウェーへ行ってきました。早朝5時頃に家を出発、大宮から新幹線に乗り越後湯沢へ。そこからローカル線で六日市、そしてバスと乗り継いで現地に9時前の到着。午後1時頃まで3往復楽しみました。従業員の方が親切に声をかけてくださり色々とお話も聞かせてくださいました。キャビンが珍しい国産である事、キャビンから遠隔操作ができる事、山麓駅に動力があることなど。今回はGoProで前面車窓を撮影してみたので、近いうちに編集してYOUTUBEにアップする予定。天気は霞がかかっていて今一でしたが、まあ念願のロープウェーに初乗車できたので良しとしましょう。
2015.08.06
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「すばらしい乗物」という栄光社から発行された絵本です。発行日が載っていないのですが、中のページの新幹線がまだ0系だったり、ムスタング2という自動車が描かれているので、たぶん1970年代頃だと思います。子供の絵本で乗物はよくありますが、ロープウェイが表紙というのは珍しい。これは箱根駒ケ岳ロープウェイの初代搬器をモデルに描かれていると思います。普通は懸垂器あたりの描写があいまいなことがおおいのですが、これはちゃんと細かく正確に描かれていますね。4線交走式だということがわかります。 これは日本平ロープウェイのテレフォンカードです。以前はテレカも観光地のお土産品では定番だったので、ロープウェイのもそれなりにあります。自分がこれを購入したのは、たぶん4代目だと思われる搬器が載っていたからです。ここはたしか今のは5代目で、けっこう架け替えられているんですね。この4代目あたりの映像や画像がすごく少ないんです。なので思わず購入しました。昔のパノラミックウィンドーと最近の窓の大きいキャビンと、新旧両方を備えているような感じですね。 宮島ロープウェーのピンバッチです。自分はまだ乗りに行った事がないのでネットで購入しました。ここは循環式と交走式の2種類を乗りついでいくのでピンバッチも2種類あるんですね。僕みたいなコレクターはともかく、普通の人は両方買うのだろうか?
2015.08.01
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