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ロープウェイが登場する絵本を見つけました。「ROBERTO'S TIRP TO THE TOP」というタイトルで、John B. Paterson Jr.と and John B. Paterson Sr.という親子が、1970年に実際に体験した事を題材に書かれた物語のようです。ロベルトという男の子が、アントニオおじさんと一緒に、ロープウェイに乗って山を散策して、色々な体験を写真に収めていたら、カメラを落としてしまい、お父さんたちに見せられないと落ち込むが、山頂の記念写真屋さんを思い出し、一枚だけおじさんと写真を撮ってもらい、カメラの事を残念に思いながら、楽しかった思い出を胸に山を降りるという、たわいもないストーリーです。イラストレーターはRENATO ALARCAO。 絵本では、ロベルトたちが駅に到着すると、何も動いていないので運休かと心配するのですが、営業時間より早く着いたことに気付き安心します。すぐに従業員たちが来て、掃除を始める様子が描かれています。 一番乗りで、ゴンドラに乗り込み、ワクワクしながら景色を眺めているページがあり、後半はロベルトが山頂で見たお土産屋や蝶々などの様子が描かれていて、最後、夕暮れの中、ロープウェイで下って行く絵で終わりになります。この絵本はベネズエラのカラカスにあるロープウェイが舞台になっています。1952年に世界一を誇る規模のロープウェイが開業して1970年まで運営していましたが、その後休止と再開を繰り返して、2000年に自動循環式のゴンドラに架け替えられたようです。この本は2009年ごろの発行です。著者の親子が体験したのが1970年ということなので、実際は運休前の初代の交走式に乗った可能性が高いです。
2016.06.30
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アメリカのネットオークションでロープウェイのおもちゃを落札しました。おもちゃコレクターの人が二つの異なる商品をセットで出品していました。どちらもあまり状態がよくないので、コレクション整理が目的だった感じがします。大きい方は、Lehmannという西ドイツのメーカーのRIGIというロープウェイのおもちゃで、すでに持っていましたが、落札の目的は小さい方のおもちゃでした。 これはゼンマイで自走するブリキ製の商品です。自分はロープウェイのおもちゃを集めて10年になりますが、まだまだみたことがない商品が現われるもので、これも今回初めて見ました。車体にあるマークから、これがウサギ屋という日本のメーカーの商品だということが判明。英語で「New Cable Car」と書かれてあります。 横11センチ、縦5センチ、幅5センチの小型のもので、箱や付属品があったのかは不明。この手の商品はこのまま簡易に売られていたのではないかと察する。色合いが昭和な感じがして素敵です。
2016.06.30
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ボストンにあるキャノンマウンテン・ロープウェイのパンフレットを手に入れました。1938年(昭和13年)の出版です。このロープウェイは北米最初の旅客索道で、1938年6月28日に開業しました。なのでこのパンフレットは開業した年のものです。20ページからなる小冊子で、開業するまでのエピソードなどが17の写真と一緒に乗っています。12角形のような形の搬器で、28人乗り(車掌1人含む)だったようです。開業から42年間稼動して、1980年に新しく架け替えられ今日まで続いている路線です。偶然ですが、今日が開業日ですね。
2016.06.28
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オーストリアのイェーゲルンドルファー社は西ドイツのレーマンの後を継ぐ様な感じで、ロープウェイのおもちゃを出しています。ゴンドラが最新のモダンなデザインになっています。アメリカのネットオークションで中古品を安く落札。それが今日届きました。渡米先のサンフランシスコは天気が良かったので、外のデッキに出て設置してみました。
2016.06.25
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イタリアのタオルミーナ(Taormina)というところに、4両連結のこんなロープウェイがあることを発見。日本の眉山ロープウェイや榛名山ロープウェイと感じがにてますね。でも微妙に筒型ではなさそうです。搬器をみるとライトナー製と書いてあります。ここはどうやら「青の洞窟」とかがある観光地のようです。
2016.06.23
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イギリスの「MECCANO MAGAZINE」という模型関連の雑誌を入手しました。単に表紙がロープウェイだったから欲しかっただけです。1950年8月発行のもので、「MOUNT VEYRIER CABLE RAILWAY」と書かれていたので検索してみたら、フランスのモン・ヴェリエという山にかかってたロープウェイで、1934年7月29日に開業して1984年に廃止になったようです。25人乗りで800メートルを登っていったようです。 上の本の右上のバルコニーと、白黒画像のバルコニーが同じなのが確認できます。山頂にはお洒落なホテルなどの施設があったようです。 これはカラーの絵葉書だと思いますが、奥のほうにモンブランがあるようです。なかなかシャレたデザインの建物ですね。現存してれば行ってみたかったです。 残念ながらネット上でも建物を解体している画像がでてきました。フランス語のサイトを翻訳ソフトで読んでみましたが、どうも安全上のメインテナンスに莫大な予算が必要になり廃止にしたようです。ちょっと三峰山ロープウェイや大平山ロープウェイと状況が似ていますね。 偶然ネットオークションで見つけた雑誌ですが、こんなロープウェイがあったとがわかっただけでも購入した価値がありました。
2016.06.21
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ネットオークションで、古いイギリスのロープウェイ玩具を入手しましたが、どうも遊び方がわからない。金属製のハンガーで商品の箱をそのまま搬器にしてぶら下げて遊ぶのだと察するのだが、箱との接続方法が不明。説明書からすると、パーツが欠けている可能性がある。ネットでこのBullockというメーカーを検索しても何も情報がでてこない。もうしばらく研究してみます。
2016.06.21
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ネットで色々と検索していたら、「サンダーバード」の第28話「魅惑のメロディー」というエピソードの中にロープウェが出てくることが判明。この番組は全部模型と操り人形で撮影されている番組で、その独特の世界観に子供の頃、夢中になって観ていた記憶があります。でもロープウェイが出てきたことは記憶にありませんでした。 最初に引きの画像でロープウェイが山頂に向かっているカットがあり、その後ゴンドラのクロースアップと中の様子になります。このパノラミックウィンドーのゴンドラがタマリマセン。今度DVDをレンタルしてゆっくり見てみたいです。
2016.06.16
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なんとなくネットでロープウェイの模型を検索していたら、ある方が日本平ロープウェイのジオラマを制作した画像をアップしていました。いや~これいいですねえ!実に特徴を捉えています。山頂駅のホームの横の展望台の雰囲気とか素晴らしい!ロープウェイ自体はジオコレを利用してますが、搬器の塗装が開業当時の初代のを再現していてタマリマセン。2015年6月ごろの投稿なので、約1年前ですが、コメント欄があったら書き込みたいぐらい感激しました。静岡ジオラマライフ (元のブログ)
2016.06.15
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先日初めて訪れた日光白根山ロープウェイの訪問レポートを、ホームページ「歓喜の索道」にアップしましたので、よかったらご覧ください!日光白根山ロープウェイ
2016.06.08
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丸沼高原ゴンドラに始めて足を運んでみました!東京から比較的近いところはけっこう乗ってるのですが、ココがずっと後回しになっていました。夏営業は「日光白根山ロープウェー」という名称になるようですね。初めてなので、どうアクセスするのが一番いいのかわからず、とりあえず上毛高原まで新幹線で行き、そこからバスに乗って鎌田というところで乗り換えて、さらにバスに乗ると到着。思ったよりバスの値段が高くて予算オーバーだったので、今日はとりあえず2往復で我慢しました。いや~新緑が綺麗でとても気持ちが良かったです。路線も起伏に富んでいて面白かったです。もっと早く訪れればよかったです。詳しいレポートは、後ほどホームページ「歓喜の索道」の方にアップします。とりあえずご報告まで。
2016.06.02
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