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昨日3月25日に発売になった「エキサイティングマックス」5月号に「全国ロープウェイ百景」という特集記事が載り、「ロープウエイ探訪」を参考書としてくださり、自分のインタビュー記事も少し載せていただきました。これは男性誌なので8割方が女性のグラビアなどで構成されているので、ちょっと不思議な感じがします。40代から50代ぐらいの読者層をターゲットにした雑誌なので、昭和レトロネタや鉄道など、そういうサブカルチャー的な内容のページも人気があると編集者の方がおっしゃってました。表紙からず~と悩ましいページが続き、67ページ目にして突然現われ、3ページにわたりロープウェイが紹介されています。こういうところからもロープウェイに興味を持って乗りに行ってくれると嬉しいです。
2017.03.26
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4月1日から正式オープンするLEGOLAND JAPANですが、そのプレビューオープンに行かれた方からロープウェイを発見したというご報告を頂きました!ミニランドという、東武ワールドスクエアのレゴ版みたいなセクションがあるようで、そこで宮島ロープウェイを模した交走式のロープウェイが動いているようです。まわりの景色は宮島っぽくありませんが....この搬器はホンモノの特徴をとらえていると思います。これだけの為に行きたくなってしまいました。側にはこのような説明もあるようです。
2017.03.21
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ロープウェイの絵葉書を集めて10年以上経ちますが、なかなか入手できないモノもあります。函館山ロープウェイは開業当時からなんと言っても函館観光の要ですから、絵葉書のセットの中にもたいがいロープウェイのがあります。一番多いのは初代の搬器で、2代目もチラホラ、3代目からは大型化されて、4代目の搬器の時、チョロQまで制作されました。そして現在は5代目。この中で一番資料を目にしないのがこの3代目ではないでしょうか?1988年に大型化された時に登場して、1997年に4代目が登場するまでの9年間使用された搬器です。(全部「鉄道データファイル」を参考)これでとりあえず初代から現在までの搬器の移り変わりが明確になりました。
2017.03.14
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最近入手した御在所ロープウエイの案内書です。印刷の雰囲気からすると開業してそれほど年数がたっていない頃のものではないかと察します。ふと下の文字をみると「御在所ロープウェイ」になっていることに気付いた。ここは「ロープウエイ」と「エ」が小文字にならないのが特徴なのですが、最初の頃は「ロープウェイ」と表記されていたようです。他の古い資料を見るとやはり「ウェイ」になっている。それではいつから正式名称が「御在所ロープウエイ」になったのだろうか?今度御在所に行った時にでも従業員のみなさんに伺ってみようと思います。
2017.03.12
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四国鋼索交通協会が「空中散歩で四国満喫BOOK」という20ページの小冊子を発行していて、なかなか粋な計らいをしてるなあと思ったのですが、それよりも何十年も前にこの協会が「秘境を探ろう!四国ロープライン」という、同じような目的のパンフレットを発行していることが判明。ハッキリした年代がわからないのですが、パンフレットに「青い国ー四国」というキャッチフレーズがあった。調べてみると日本国有鉄道(今のJR)が「ディスカバージャパン」というキャンペーンをしている時に、四国はそう呼ばれていたようなので、1970年頃のものかもしれない。ロープウェイ、リフト、ケーブルカーなど17ヶ所が紹介されている。五台山ロープモノレール、奥道後ロープウェイ、千羽ロープウェイ、屋島ケーブルなど、現在は廃線になっている場所もあり、現在のパンフレットでは10ヶ所になっている。
2017.03.09
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先日、熱海高原ロープウェイの絵葉書を2枚ゲットしました。自分がロープウェイの絵葉書を集めだして10年以上経ちますが、今まで一度もこの絵葉書に遭遇したことがありませんでした。なんか開業してからわずか3年ぐらいで廃止になってしまった路線なので、当然絵葉書も少ないわけです。最近、この熱海高原ロープウェイのお土産品を包む包装紙も入手できました。もうちょっと早く手に入っていれば「ロープウエイ探訪」に載せられたのに残念です。
2017.03.09
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ドローンで空中撮影された北八ヶ岳ロープウェイの動画が素晴らしいのでリンクを貼っておきます。
2017.03.07
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台湾にあるSun Moon Lake Ropeway(日月潭纜車)のおみやげ品にこのゴンドラの形をした貯金箱があります。縦10cm×横10cm×幅8センチぐらいのプラスチック製ですが、これがけっこうCWA製のゴンドラを模してあっていい感じなんです。自分はネットオークションで赤と青をゲット。あと黄色があれば全部揃うのですが、まだ入手できていません。日月湖と九族文化村を結んでいて2010年にオープンしたようです。スリリングで雄大な景色が楽しめるルートのようなので、いつか乗りに行きたいものです。
2017.03.07
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世の中にはいろんなコレクターズアイテムがあるものですが、スプーンを集めている人もいまして、海外の観光地などに行くと、そこの土地の象徴をデザインしたスプーンが売っていたりします。これはカナダのグラウスマウンテン(Grouse Mountain)にあるスカイライド(Skyride Gondola)というロープウェイのスーベニアスプーンです。 はっきりいつ頃の物かは不明ですが、デザインから察して、今のゴンドラより前の物だと思います。このグラウスマウンテンのホームページをチェックしたら、ちょっと気になる画像がありました。なんと屋根の上にデッキが取り付けてあり、そこにお客さんが乗っているじゃないですか!普通はもちろんお客さんが絶対に上がれないところですからね。多分夏営業の時だけだと思いますが、これは楽しそう!ケーブルの油がたれてきたりしないか若干心配ですが、かなりスリリングな経験ができそうですね。28ドルなら一度は試してみたいです。最新式のロープウェイでゴンドラの2階部分がデッキ席になっているロープウェイなんぞもございますが、この普通のゴンドラの屋根に上れるというのが、なんか特別感があっていいと思います。
2017.03.07
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以前ネットオークションでカーギというスイスのチョコレートメーカーの製品で、ロープウェイの搬器をイメージした空き缶を入手しました。スイスではメジャーなメーカーのようですが、たぶんその缶はどこかのロープウェイのお土産品だったと察します。ともあれ中身は入っていなかったので、どんなチョコレートだったのかずっと気になっていたのですが、昨日とある成城石井に行ったら、そのカーギの袋入りのを発見!感じとしてはキットカットをもっと滑らかなミルクチョコレートで包んだような美味しさでした。たいした話題ではありませんが、なんかこの商品が理解できたようで嬉しいです。
2017.03.05
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