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1976年頃に森永がサンリオのパティ&ジミーのキャラクターを使ったキャラメルを発売していたようで、そのおまけの中にこのロープウェイがあったようです。ゴンドラのサイズが3cm×2.5cmで、本体は薄っぺらい、ちょっとカバンのような形状をしていて、滑車の部分も作りは雑で、実際に走行させるのは不向きな作りです。キャラメルのおまけのなかのロープウェイコレクションとして購入しました。
2019.05.30
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昨日、クラスが始まる前に、ある生徒さんから「公演お疲れさまでした!」とプレゼントを頂きました。いつも僕が持っていなさそうなロープウェイグッツを探しては驚かせるのを楽しみにしているご夫婦なんです。まずは三峰山ロープウェイの60周年記念乗車券。これは持っていた。でも中に硬券も入っていて、そっちのが貴重。そしてもう一つがコレ。白根火山ゴンドラかいは開通記念のライターです。これは見たことがない!1977年と書いてあるので、1960年開業の初代の後に架け替えになった時の開通記念品ですね。プラスチックでできたこのデザインがいかにも70年代でたまりません。タバコは吸いませんが、これはとってもグッとくるプレゼント。ライターの中央部分にゴンドラの写真、そして白根火山の風景、そしてこのデザインが施されています。そしてよく見ると「TARO」というサインが!これはまさしく岡本太郎のデザインではないか!これ、思った以上に貴重かもしれない。(笑)
2019.05.29
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初めて訪れたあだたら山ロープウェイでしたが、本来スキー場の索道なので、あまりロープウェイグッツはないだろうと期待はしていませんでしたが、かろうじてキーホルダー(450円)とバッジ(410円)がそれぞれ2種類ありました。コレクターなので4つ買ったのでちょっと失費。(笑)あとは絵葉書(100円)が1種類だけでした。それより一番気に入ったのは、「奥岳の湯」という立ち寄り温泉施設が近くにあり、そこの売店で売っていた手ぬぐい(500円)のデザインが良くて保存用と使用用に2本買いました。
2019.05.28
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ここしばらく晴天の日が続いていて、自分の大仕事も先週終わったので、もう今日あたりロープウェイにならないのはバカでしょ!と昨日から何処へ行こうかずっと考えていました。どうせならまだ乗ったことがない場所に行こうと、この時期から動いている場所をさがして、福島県のあだたら山ロープウェイに決定!朝5時8分の電車に乗り大宮へ、そこから新幹線で郡山→二本松に到着。今日は日曜日だったので朝8時15分に一本だけバスがあるというので、それでタクシーをつかわずにアクセスできました。駅に戻るバスが15時30分だったので時間はたっぷり。のんびりと3往復して、その後立ち寄り湯で温泉も楽しんでから東京に戻りました。従業員の方もとてもフレンドリーに親切に対応してくださり、楽しい時間をすごせました。
2019.05.26
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先週末に自分の本業であるタップダンスの公演があり、ある知人から差し入れに宮島ロープウェイのしゃもじをプレゼントして頂きました。ネットで見つけてわざわざ購入してくださったそうです。中のパンフレットの搬器の画像が交換前ので、その搬器交換が行われたのが2008年2月27日から3月7日だったようなので、それ以前の物だと思います。4年ぐらい前に、ある生徒さんが宮島を訪れた時にもらったしゃもじがあったのを思い出して、見比べてみました。まず何といってもちがうのが、搬器のデザインですね。左の新しい方は、ちゃんと交換後の搬器のデザインに変わっています。どちらにも鳥居は描かれていますが、新しい方は茶釜がロープウェイと対等な大きさで描かれています。しゃもじの作りは左側の新しい方が若干舳先が削ってあって丁寧です。 恥ずかしながら、自分はまだ宮島に乗りにいったことがないのですが、ロープウェイに乗りに行くといきなりこんなものを手渡されたりするのでしょうかねえ?もしロープウェイの絵が描いてなかったら、自分はこんなものすぐに捨てちゃうかも。(笑)
2019.05.24
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先日、所沢の古本市へ行ってきました。今回はロープウェイ関係の収穫はゼロかなと、半ばあきらめかけていた時、「小学一年生」が数冊あり、パラパラとめくっていたら、突然ロープウェイが出てきた。それがすぐに金華山ロープウェイの初代搬器だとわかりました。黄色と赤の独得のツートンカラー。写真に着色したような、絵にも見える感じで何ともレトロ感満載。見開き2ページと、ちょっとおまけのページもついています。発行日は昭和33年である。金華山の開業が昭和30年です。ページでは岐阜城がロープウェイの左側に描かれていて、これはウソですが、まあ子供向けの雑誌なので、ロープウェイの楽しさ、山頂に上ってそこでお城見学をする楽しさを表現するための手段だと言えましょう。
2019.05.24
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週末に大きな舞台の仕事も終わり、7月に渡米するまでは、ロープウェイに乗りに行く余裕もできそうです。さて、昨日、親友との待ち合わせ時間まで7分ぐらいあったので、自転車で江古田の町を徘徊していたら古本屋を発見。店先に置いてある紙物コレクションのボックスをササっと物色していたら、こんな絵葉書を発見。100円で購入。数分間でロープウェイを探し出す嗅覚は我ながらすごいと思う。この手のイラストの絵葉書もそれなりに集まってきたので、オームページにギャラリーページでも作って全部アップしてみようかと検討中。ちょっとした索道美術館になるかも。
2019.05.22
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今週末に舞台が控えていて、ロープウェイに乗りに行けない自分を慰めてくれるかのように、新穂高へ行った知人がお土産を持ってきてくれました。ここはロープウェイグッツが豊富で、とても全部買いきれないのが悩みどころ。2年ぐらい前に行ったっきりなので、その知人がわざわざ僕がもっていないような商品を見つけてきてくれました。右側のメダルは結構大きめで、デザインもいいです。これは自分が乗りに行った時はなかったような気もします。左側のハンドタオル?はこのブルーとピンクがあるそうです。中身もいいのですが、自分はこのパッケージが気に入りました。これも以前見かけなかったような気がします。
2019.05.15
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古い金華山ロープウェイの案内チラシを入手しました。昭和30年の開業ですが、チラシの下に記念コインの広告があり、その中の日付刻印が昭和31年なので、たぶんそのころのチラシだと思います。さて、一番興味深かったのはその広告関係でして、「ロープウエーせんべい」とか「ロープウェイ写真一組三十円」など、気になるものがあったことがわかりました。そしてその中でも一番興味を引いたのが、ゴンドラ型のパッケージのお菓子のお土産品が売られていたということです。今でもゴンドラをイメージした箱に入ったお菓子のお土産品はロープウェイではよく見かけますが、こんな昔からその発想があったことが、この広告でわかりました。金華山は戦後の本格的な索道としては第一号と言っても過言ではない場所で、その頃からこういうお土産品があったことは大発見でした。もしこのお菓子の箱がどこかに残っていたら、自分は数万円出してでも欲しいかもしれません。
2019.05.09
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ロープウェイのデザインのチョロQは自分が把握しているのが10種類、御在所、函館山(新旧2種類)、有珠山、旭岳、もいわ山、小樽天狗山(赤、青2個セット)、新穂高、別府、中央アルプス駒ケ岳、札幌国際スキー場ですが、まさか金剛山ロープウェイのが発売されていたとは、今日ヤフオクで偶然みつけてゲットするまでまったく情報がありませんでした。デザインがラッピング仕様になっていて、このラッピングは2016年の50周年の時に施されたようなので、もしかしたらその頃に発売になったのかもしれません。それもご丁寧に「ちはや号」と「あかさか号」の色違いの2種類あるじゃないですか。山頂駅の耐震問題で、現在は運行中止になっている金剛山ロープウェイですが、早くめどが立って再開してくれることを心より祈っております。
2019.05.01
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